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#10:正直に書きます。4毒抜きで少し油断してしまいました

正直に書くと、私は少し油断していました。

4毒抜きを始めて1年も経たないうちに、
抱えていた体の不調が次々と良い方向へ向かっていったからです。

「少しくらいなら大丈夫かな」

そんな気持ちになり、4毒の中でも
甘いもの(果物や和菓子)を少しずつ食べるようになっていました。

特に、週1回のまとめ買いのあと。
買い物のあとって、どっと疲れますよね。

そんなとき、つい和菓子コーナーをのぞいてしまい、
大福を週末に食べる習慣ができてしまいました。


久しぶりの甘いものは、やっぱりおいしい

疲れたときの甘いものって、本当に幸せですよね。

1年近く控えていたので、久しぶりに食べたときは
「これがドーパミンか…!」と感じるほどの満足感でした。

甘いものは、すぐに幸せを感じさせてくれる
魔法のような食べ物だなと思います。

でもその一方で、
吉野敏明さんの話を聞いて、少し考えさせられました。

甘いものを食べると
血糖値スパイクが起こりやすくなり、

・血管へのダメージ
・動脈硬化
・細胞の老化
・病気の進行

などにつながる可能性があるという話です。


もしかして、大福が原因だったのかもしれない

私はもともと
LDLコレステロール値が高めです。

そのため、血管にダメージを与える可能性がある食習慣は
できるだけ避けたいと思っています。

また、私が長年悩んでいた病気に
尋常性乾癬があります。

これはアトピーに似た慢性的な皮膚の病気で、
小麦のグルテンなどが影響するとも言われています。

お正月に何が原因か分かりませんが、恐らく何か食べてしまったようです。

するとその後、頬に赤みや皮むけが出てしまい、
落ち着くまでに3か月ほどかかりました。

今振り返ると、

「なかなか症状が落ち着かなかったのは、
毎週食べていた大福の影響もあったのかもしれない」

そんなふうに思うようになりました。


病気がある人は、やはり油断できない

健康な人の場合、
4毒抜きはゆるく続ける方法でもいいと思います。

でも私のように、すでに体の不調や病気がある場合は
やはり少し事情が違うのだと感じました。

実際、医師からは

「スタチン(コレステロールの薬)を再開しますか?」

と聞かれたこともあり、
そのときは本当に反省しました。

そこで私は、もう一度初心に戻ることにしました。


9月の再検査に向けて、もう一度やり直します

目標は、9月の再検査です。

それまでに

・4毒抜きをもう一度きちんと実践する
・ウォーキングを習慣にする

この2つを続けてみようと思っています。

ちなみに運動は、
吉野敏明さんによると

ウォーキングが一番おすすめだそうです。

それも、腕を大きく振って頑張る歩き方ではなく、
普通に歩くくらいのペースで十分とのこと。


ウォーキングが続くようになった理由

私はもともと運動を継続することがあまり得意ではありません。

でも最近、ウォーキングが楽しくなりました。

理由は、
Pikmin Bloomというアプリです。

これは
任天堂と
Nianticが共同開発した
「歩くことを楽しくする」アプリです。

このアプリでは

・歩くとピクミンが育つ
・歩いた道に花が咲く
・歩数やルートが記録される

といった仕組みになっています。

バトルや競争要素はほとんどなく、
自分のペースで楽しめるのが魅力です。

このアプリを入れてから、
ウォーキングのハードルがかなり下がりました。


小さな習慣をもう一度

今の目標は

毎日5000歩、できれば1万歩。

そして、もう一度しっかり
4毒抜きを続けることです。

遠回りしてしまった部分もありますが、
それも含めて自分の体験だと思っています。

9月の再検査で、
また良い報告ができるように。

もう一度、コツコツ続けてみようと思います。


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