【自己紹介】商業作家としての軌跡(というほどでもない)
いつもご覧頂きありがとうございます!
note界ののび太、上条晄輝です!
昨年からnoteや小説で創作を再開して、ライティングとかの実績あるわけでもないので、あまり強く創作論とか打ち出してこなかった。市場将来予測とかは出してましたが。
けど、昨日ふと思い出した。
出版された本の一部書いて原稿料もらったことあった!
本当に完全に忘れてたし、今でもすぐ忘れそうになるけど、献本もされたので商業実績ではあるのです。
多分自分の名義で一冊出さないと商業じゃないみたいな思い込みがあったので、今まで忘れていたと思われる……。
その頃は半ニートみたいな状態で、少し迷ったんだけど……。
地方に住んでいたこと、そして原稿料が入るまでのタイムラグが長かったこともあって、「これを生業にするのは生半可では無理だな」と思った。
今みたいにWEBライティング案件を拾うプラットフォームもなかったし、きっかけは今は無きmixiの掲示板での募集(!)だった。
参考になるライティング実績として卒論を送りつけるという暴挙をしたらなぜか通った。
僕しか手を挙げた人いなかったのかもしれない。
そんなわけで、過酷な創作の道へ進むよりも就職する気になって今に至る。
いやあ、あの頃就職するんじゃなくて上京していれば今ごろ……。
多分野垂れ死んでいたので、就職活動して本当に良かった!
めでたしめでたし。
