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「売れなきゃ、離婚できない」1歳児を育てながらココナラに必死だった頃

前回の記事の最後で、

「ここからあることを大きく変えてみることにしました」

と書いたのですが、

その前に、
当時の私がどんな精神状態だったのかを少し書いてみようと思います。

▼前回の記事はこちら


ココナラで売れなかった時、一番しんどかったこと


ココナラで出品を始めてから、
毎日のように自分のページを開いていました。


でも、

通知は来ない。

お問い合わせも0。

お気に入りも増えない。



掲載順位だけは、
少しずつ上がっていきました。



「ここまで上がれば、そろそろ…」

そう思っても

何も変わらない…。


ココナラを開くたびに目に入るのは、

「満枠対応中」
「現在受付停止中」

そんな人気出品者さんたち。



同じカテゴリ。

同じ“バナー制作”。

しかも私も、
そこそこ上位表示されている。



それなのに、
自分だけ誰からも選ばれない。


その差がすごく苦しかったです。


「離婚してシングルマザーとして、
自分で稼いでいけるようになりたい!」


そんな気持ちから
未経験からWebデザインを勉強して、
実績を作りたくて辿り着いたがココナラでした。



だからこそ、

「もしこのままずっと売れなかったら…?
離婚は難しい…?」


頑張ってもこのまま誰からも買ってもらえず
“架空バナーを作り続ける人”
になったらどうしよう

まぐれで1件売れたとしても
今こんなに売れてないのに
そのあと誰かに買われることってあるかな…

そんなどうしようもないネガティブモードを
発動させていきました😭


それにその頃は以前にも増して
忙しくなっていました…


当時、娘は1歳半。
自由に歩いたり走れるようになり、
どんどん活発になっていく時期。

ますます目が離せなくなっていました。

夜も相変わらず数回起きていました。
寝たかと思って、パソコンを開いて作業していても、

気づけば呼ばれる。

日中は娘を追いかけ回して家事が追いつかず、
どんどん後ろ倒しになり、夜には疲労もMAX。

そのまま寝てしまうこともしょっちゅうありました。


「今日も全然作業できなかったな…」

そんな日もたくさんありました。


それでも、
完全に動きを止めたくない。

当時の私の中では、

“動きを止める=Webデザイナーを諦める”

という感覚になっていました。



そしてそれは、

“離婚を諦める”

ことと、
ほぼ同じ意味でした。


今思えばWebデザイナーの道を諦めても
離婚したかったら全然できると思えますが、
当時はかなり視野が狭くなっていたみたいです


だからこそ
とりあえず思いついたことは全部やってしまおう!!


“娘を育てながらでも、
自分で稼げるようになりたい”


その気持ちだけは、
ずっと消えませんでした。



あの頃の私は、

「本当に自分にできるのかな…」

そんな不安ばかりでした。



でも今振り返ってみると

あの“売れなかった時間”があったからこそ、
必死に考えて、
改善して、
少しずつ前に進めたんだと思っています!

▼次回のお話はこちら


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