ココナラで売れたい|10ページ目以下だった私が2ページ目まで上がった話
ココナラを始めて2週間。
反応は、まったくの0でした。
▼前回の話はこちら!!
https://note.com/royal_loris3584/n/nfb07f6072c13
「すぐには売れないだろう」と思ってはいたものの、
このままずっと購入される日なんてこないんじゃあ…?
そんな不安が、少しずつ大きくなっていきました。
クラウドワークスで一度も採用されることはなかったのに
ココナラでも同じ結果は、
なにがなんでも避けたい。
でも…
「やっぱり経験0の初心者に依頼したい人なんていないのでは?」
「そりゃそうだよね…どう考えても、実績のある人に頼みたいよね…」
そんなネガティブな考えも浮かんできました。
▼ココナラで初受注できた話
でも、本当にそうなんだろうか?
きっとココナラの出品者の中には、私と同じように未経験からスタートして、
ココナラで活躍している人もいるんじゃないかな?
「売れないのは未経験だから仕方ない。元々デザイン会社に勤務していたような人たちに敵うわけない」
そうやって、
自分で可能性を狭めていないか?
しっかりマイページを作り込んだ気になっていたけど、
まだまだ私にもできることはあるんじゃないか?
そんな考えがふと頭に浮かび、
もう一度、自分のページを見直すことから始めました。
改めて見てみると、
私は“それなりに埋めた”ことで
満足してしまっていたことに気づかされました。
まずは、たくさんの人に見てもらうことから始めよう!!
そう考えて、私が最初にやったのは超初歩的ですが、この2つです。
①自分のサービスが何番目に表示されるか?
私の出品は「バナー制作」。
実際にカテゴリ検索してみると、
同じサービスの出品者は
なんと1万件以上。
想像以上の多さに、めちゃくちゃ驚きました。
私のサービスはちょうど10ページ目に表示されてる…
こんなとこまで見る人いるのかなぁ…。
さらに見ていくと、
10ページ目以降になると稼働していないような出品者が多い印象。
スマホのブラウザ検索だと1ページに約60件表示されるので、
実質は300人くらいの出品者の中でどう見てもらうかが重要だと感じました。
②上位表示されてる人はなぜ上位に表示されるのか?
ココナラでは、
・プロフィールの充実度
・販売実績
・購入後の満足度
・返信の早さ
などをもとに、表示順位が決まっているようです。
ただ、当時の私は実績ゼロ。
評価もゼロ。
しかも新規優遇の期間も過ぎていて、
すでに9〜10ページ目の位置でした。
この状態で上位に上がるには、
やっぱり“ページの作り込み”しかない。
そう考えて、私は
・サービス紹介のブログを更新
・ポートフォリオを増やす(約20作品)
・経歴をより具体的に書き直す(具体的な年数や前職でどんなことをしたか、それをどんな風にバナー作りに活かせるかなどを盛り込む)
・「女性向けデザイン」が得意だと明確に打ち出す
といった改善を重ねていきました。
これらを実践しても、
すぐに結果が出たわけではありません。
それでも諦めずに続けていく中で、
気づけばココナラを始めて約2ヶ月。
掲載順位は、
9〜10ページ目から
2ページ目の中間あたりまで上がっていました。
めちゃくちゃ嬉しい!!!
自分が行っていたことは意味のないことではなかったんだなと実感しました。
「ここまで来たら、今度こそ売れるはず!」
そのときは、本気でそう思っていました。
でも――
誰からも購入されることはありませんでした。
「前よりもたくさんの人から見てもらえているはずなのに、それでもダメなんかい、、」
このとき
“見てもらうこと”と“選ばれること”は
完全にイコールではないということに気づきました。
それまで私は単純に
「とにかく見てもらえれば、そのうち売れるはず」
と思っていました。
でも、現実は違った。
見られていても、
選ばれなければ意味がない。
じゃあ、どうすれば選ばれる?
ここからはあることを大きく変えてみることにしました。
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