【セックスレス夫婦】「家族だから」「疲れてるから」は本当?レスを嘆く前に、あなたは最初から「自分の快楽」に自信を持ってた?
「最近、ご無沙汰で……」
「家族になっちゃったから、今さらね」
「仕事が忙しくて、お互いそんな余裕なくて」
私の周りのアラサー、アラフォー女性たちから、
そんな溜め息まじりの「レス報告」が後を絶ちません。
世間一般でもレスの原因トップ3は
1.仕事の疲れ
2.家族化
3.面倒くさい
どれもこれも、もっともらしい「正解」に見えますよね。
でも、地雷男たちを独自のセンサーでぶった斬ってきたかりのは、
あえてここで皆さんに、
質問をしてみたいんです。
「じゃあ、そうなる前は、
そもそもお互いが心も体も解放されて、
心の底から楽しめ満たされる時間を過ごしてたの?」
もっと踏み込んで聞きましょうか。
「ねえ、あなたたち、ちゃんと『悦び』感じてた?」

■ その「優しさ」が、感度を殺してない?
アダルトチルドレンの傾向がある私たちは、
とにかく「相手の顔色」を伺うのが得意です。
それはベッドの上でも同じ。
「今日は体調良くなくてできないんだけどせめて彼だけは…」
と、彼の都合のいい道具になったりしてないでしょうね?
📌相手をガッカリさせたくなくて、達したフリをする「演技派」
📌嫌われるのが怖くて、自分の要望を言わずに耐える「忍耐派」
📌「早く終わらせて寝たい」と、義務を果たすだけの「事務作業派」
心当たり、ありませんか?
これ、実は相手に対する「優しさ」でもなんでもないんです。
自分の快楽に対して、無責任なだけ。
自分が心も体も解放できていないのに、
相手があなたに対して「性的な魅力」を感じ続けろっていうのは、
ちょっと無理な注文だと思いませんか?

私たちが「地雷男」の些細な違和感をスルーして受け入れてしまうのは、
満足度の低い営みを「そんなもんか」と受け入れてしまうのは、
実は根っこは同じこと。
「自分のセンサー」を信じていないんです。
■ 「家族化」という名の安全な逃げ場所
「家族になっちゃったから、できない」
この言葉って、すごく便利ですよね。
だって「お母さん」や「お父さん」とするのは禁忌だから。
でも、ちょっと待って。
パートナーは、血の繋がった親じゃない。
元々は赤の他人で、
お互いに「個」として惹かれ合ったはず。
それを「家族」というオブラートに包んで隠してしまうのは、
お互いの生々しい「性」や「欲望」と
向き合うことから逃げているだけなんじゃないでしょうか?
「他人のままで愛し合う」という覚悟から逃げて、
安全な「親密な同居人」に逃げ込んでいない?
わかる。楽したいのよ。人間だからね。
ならなぜ、レスで悩むの?
ひとりの男として
ひとりの女として
生きていたいからじゃない??

■ 解決策は、サプリでも下着でもない
「レスを解消したい」と思って、可愛い下着を買ったり、
精力剤を飲ませたりする前に、
やるべきことが一つだけあります。
それは、自分の「解放」に責任を持つこと。
相手に「満たしてほしい」
と願うのではなく、
まず自分が
「どうしたいか」「どこが気持ちいいのか」
を自分が一番に知ること。
そして、それを堂々と、
自分自身に許してあげること。

アラフォーからのセックスは、
義務でも奉仕でもありません。
「自分を一番愛するための、自己表現」です。
あなたが自分の快楽に責任を持ち、自分を解放したとき、その姿はどんなテクニックよりも相手を刺激します。
■ 「今さら」ではなく「今から」
違和感を無視して
「無難」に収まるのは、もうやめよう、と。
レスは、これまでの「嘘の自分」が限界を迎えたサインです。
あなたが自分の本当のセンサーを取り戻し、心と体を解放したとき、関係性は必ず変わります。

「あなたという宝物」を、
もっと欲張りに楽しんでいい。
「家族だから」「疲れているから」
という言い訳の裏に隠された、
あなたの本当の叫びに気づけましたか?
「このまま枯れていくのは絶対に嫌だ」
と心から思ったのなら。
私は、あなたが「自分の人生の主役」に戻るための具体的な処方箋を2つ用意しました。
今のあなたが、どちらのステップにいるか選んでください。
📌 ステップ1:自分の「センサー」を再起動したいあなたへ
【実践・マインド編】アダルトチルドレンの呪いを解いて、自分の快楽に責任を持つためのリハビリプログラム
相手の顔色を伺う「道具」はもう卒業。
まずは、死んでしまったあなたの感度を呼び覚まし、
自分自身を愛するための集中講義です。
📌 ステップ2:彼を「オス」に戻し、二人の関係を再構築したいあなたへ
【関係性・交渉編】10年レスでも「女」として愛させる。
パートナーを異性に引き戻すための『他人化』交渉術
自分は準備ができているのに、
彼が「パパ」から戻ってこない。
そんな膠着状態を打破し、
彼に再びあなたを「抱きたい」と思わせるための、
具体的かつ戦略的なアプローチを伝授します。
「今さら」と諦めて、
死ぬまで「お母さん」として生きるのか。
それとも、自分の「性」と「心」を解放して、
もう一度、女として鮮やかに生き直すのか。
選ぶのは、あなたです。
では、ごきげんよう♥️
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