【旅ログ|富山】1日目:宇奈月温泉&黒部峡谷トロッコ電車(ひとり旅)
2025年6月21日〜23日の3日間、車なしで富山県をひとり旅してきました。
ざっくりスケジュールはこちら👇
6月21日(☀):宇奈月温泉 / 黒部峡谷トロッコ
6月22日(☀):雨晴海岸 / 高岡市内
6月23日(☂):富山市内
富山といえば、黒部ダムのある「立山黒部アルペンルート」や、合掌造りで有名な「五箇山」が観光の定番。でも今回は、この2か所“以外”をテーマに旅を組んでみました。
今回の旅の目的はこの2つ👇
① 日本海を見る🌊
② 海鮮を食べる🐟🦀🦐
6月後半でどんどん気温が上がってきて、「夏だ!海だ!」という、かなり単純な動機です(笑)
🌳 1日目:自然に癒される、のんびりスタートの富山旅
初日は新幹線で富山県へ。そのまま宇奈月温泉エリアへ向かいました。
新幹線の最寄り駅「黒部宇奈月温泉」から、富山地方鉄道に乗り換えて約30分。途中の車窓はTheローカル線という雰囲気で、山や畑を眺めながらの移動も旅気分を盛り上げてくれます。
朝はゆっくり出発したため、宇奈月温泉に到着した時にはすでにお昼を過ぎていました(お昼ごはんは新幹線の中で済ませました)。
🚃 黒部峡谷トロッコ電車に初乗車!
今回の旅の目玉のひとつ、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に初めて乗車しました。
小さなトロッコが緑深い渓谷をガタゴト走るのは、まさに非日常。風が気持ちよくて、川の流れや山々の景色に癒されっぱなしでした。
2025年は能登半島地震の影響で「猫又駅」が終点になっており、今回はそこまでの往復にしました。途中には橋やダム、滝などの見どころもあり、窓越しに「おお〜」と感動の連続。
🔸 個人的ハイライト: 新柳河原発電所の取水塔と、その前に広がる渓谷(TOP画像です)
🔸 反省点: 足元の日焼け対策(屋根はあるけど、座席まで日が差します)
乗車後は駅近くの展望台へ移動して、新山彦橋を渡るトロッコの姿も眺めました。出発直後のトロッコが橋を渡っていくのを見れてラッキー!

♨ 宇奈月温泉街をぶらぶら
トロッコの後は、宇奈月温泉街をのんびりお散歩。
エリアはこぢんまりしていますが、温泉街らしい雰囲気が漂っていて歩くだけでも楽しいです。
☕ 立ち寄りカフェ2軒
① アルペンチーズケーキ(宇奈月温泉駅内)
“賞味期限10分”のキャッチコピーに惹かれて、幻のアルペンチーズケーキをいただきました。口当たりなめらかで、上品な甘さが◎。小さめサイズでぺろっと食べられます。
② カフェ モーツァルト
名物のレアチーズケーキ(なんと2つ目のチーズケーキ笑)をオーダー。土台にビスケットが敷かれていたり、トッピングのフルーツやコーンフレークも美味しかったです。店内のインテリアも味があり、落ち着いた空間でのんびりできました。
🍚 晩ごはんは角煮釜めし&おでん
夜は「河鹿」で晩ごはん。角煮釜めしとおでんをいただきました。
後から知ったのですが、ここはアニメ「ざつ旅」の舞台にもなっていて、主人公が食べていた“ホタルイカの釜めし”が名物だったそうです。アニメは知らなかったけど、せっかくならそっちを頼めばよかったな〜とちょっと後悔(笑)
🚶♀️ 1日目を終えて
富山旅のスタートは、自然と温泉に癒されるゆったりした1日になりました。
日常の慌ただしさやスマホからちょっと離れて、川のせせらぎや静かな景色に包まれながら、“何もしない時間”を味わえたのがすごく心地よかったです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、2日目:雨晴海岸で見る海と、歴史ある高岡の街歩き編をお届けします!お楽しみに🌊
