【旅ログ|富山】2日目:雨晴海岸&古都・高岡市内を街歩き(ひとり旅)
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旅の2日目は、今回の旅の目的のひとつ「日本海を見る!」を叶える日。
天気予報は曇りのち晴れで、朝からワクワクしながら出発しました。
まず向かったのは、以前から気になっていた雨晴(あまはらし)海岸。
名前の響きからして美しいこの場所、実際に訪れてみると――…
① 雨晴海岸
宇奈月温泉駅から新幹線と電車を乗り継ぎ、約2時間の移動。
富山県の端から端への大移動で少し非効率ではありますが、3日目が雨予報だったため、無理して2日目に訪れることにしました。
宿泊先は富山駅だったので、途中の高岡駅でスーツケースをコインロッカーに預け、JR氷見線に乗り換えて「雨晴駅」へ。
海沿いを走るこのローカル線も、旅情があって良かったです。
駅を出て左に進むと「道の駅 雨晴」ですが、私はあえて右へ。
海岸沿いの遊歩道を歩いて向かいました(帰りはバス予定だったので)。
肝心の景色ですが、立山連峰はうっすら…という感じ(TOP画像です)。
でも、視界いっぱいに広がる青い海と空がとても美しく、気持ちがスーッと晴れるようでした。
道の駅の建物も白く船のような形で、青空によく映えていました。

帰りは、道の駅から出ている路線バスに乗って、高岡市内へ向かいました。
2.高岡市内観光
② 高岡市内観光
高岡市内に戻って、まずは金屋町へ。
鋳物の町として知られるこのエリアでは、石畳の路地に格子窓の家が並び、落ち着いた町並みが楽しめます。
ランチは、町並みの一角にある旬菜 和輝でいただきました。
「籠弁当【焼魚】(1,680円)」と「籠弁当【フライ】(1,580円)」の2種類があり、私は焼魚をチョイス。上品でほどよい量、雰囲気も良く、女性グループのランチにぴったりなお店だと思います。
この日は遅めの時間に入店したため、ラッキーなことに貸切状態でした(笑)
その後は、大寺幸八郎商店でお土産探し。
お店の外を歩いていたら、涼やかな音が聞こえてきたので思わず立ち寄り、錫の風鈴🎐を購入。自分用のお土産にぴったりでした。
ここでは、錫のアクセサリー作り体験や、茶室で抹茶をいただくこともできます。
続いて、徒歩で高岡大仏へ(約20分)。
距離は大したことないのに、真夏の日差しでかなり遠く感じました…。とはいえ、立派なお姿を拝めて満足。
そのまま近くのamida coffeeでひと休み。
おすすめは「大仏ラテ」!その名の通り、大仏の顔が描かれたラテアートでとても可愛かったです。私は珈琲ロールと一緒にいただきました。

休憩の後は、徒歩で国宝・瑞龍寺へ。
シンメトリーの美しい建築に感動しつつ、閉館ギリギリまでじっくり見て回りました。

最後は高岡駅から富山駅へ移動し、夜ごはんは回転寿司「すし玉」で締め。

🚶♀️2日目を終えて
旅の目的のひとつ、「日本海を見る」を無事達成!
立山連峰がうっすらだったのは少し残念ですが、見渡す限りの海にしっかり癒されました。
そして、思いがけず出会った錫の風鈴も、お気に入りのお土産に。
新居で活躍してくれるはずです(笑)
今回は電車とバス、徒歩を駆使して移動しましたが、高岡周辺を観光するなら車があるともっと便利だと感じました。
特に「氷見のひみ番屋街」など、車でしか行きづらい場所は断念せざるを得ず…。もし次回があるなら、レンタカーも視野に入れたいです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
次は、「3日目:雨の富山市内ぶらぶら散歩編」をお届けします!
お楽しみに☕
