【旅ログ|山梨】清里の素敵なスポット巡り(休日に訪れた場所)
このnoteを見つけていただき、ありがとうございます!
八ヶ岳でのリゾートバイト中、休日によく訪れていた清里。
標高1,200mを超える高原の空気はどこか澄んでいて、朝晩は上着が欲しくなるほど。
今回は、そんな清里で出会ったお気に入りの場所をいくつかご紹介します。
🥐1. 朝の香りに誘われて — 「megane」
名前もかわいいパン屋さん。
スタイリッシュな建物で、運が良ければ店内の大きな窓から隣の乗馬クラブの馬たちを眺めることができます。

おすすめはモーニングメニュー。A・B・Cの3種類あり、特にBメニューのタルティーヌ(オープンサンド)は季節のフルーツが使われていて、行くたびに新しい発見がありました。

とても人気で、タイミングによっては予約なしでは入れないことも。
パン単品の購入もでき、天気のいい日にレモネードと一緒に外のベンチで食べた時間は、今でも印象に残っています。
🍽️2. 地元の味を堪能 — 「萌木の村 ROCK」
観光地としても有名で、土日のお昼時は1時間待ちになることも。
私はピークを外した14時ごろと、勤務後の2回訪れました。
定番は「クラフトビール」と「カレーライス」。
ビールはレストラン地下の醸造所でつくられており、ここでしか味わえない生ビールが楽しめます。
カレールーの上に添えられたレーズンバターがコクを加えていて、これがとても美味しかったです。
でも、個人的な一番のおすすめはパスタ!
みんなでシェアして食べたのですが、ソースが絶品で独り占めしたくなる味でした。

🐮3. 高原の名所でひと休み — 「清泉寮ジャージーハット」
清里のソフトクリームといえば、ここ。
言わずと知れた定番スポットです。
ソフトクリームは通常とプレミアムの2種類があり、同僚とシェアして食べ比べをしました。
私はプレミアム派でしたが、同僚は通常の方が好みとのこと。
好みが分かれるのも面白いですね。
ソフトクリームだけでなく、ハンバーガーもおすすめ。
オリジナルハンバーガーというメニューを食べたのですが、ジューシーなパテとオーロラソースの相性が抜群でした。
そして、ここで家族へのお土産に「ミルクジャム」を購入。私は食べられませんでしたが、家族からは大好評でした。

📚4. 物語の世界に迷い込む — 「えほんミュージアム清里」
木々に囲まれた静かな場所にあり、まるで素敵な別荘のような建物です。
実は周遊バスの時間と合わず、駅から徒歩で向かいました(約40分)。
アップダウンは大きくないものの、全くおすすめしません(笑)。
私が訪れたときは「いりやま さとし絵本原画展」が期間限定で開催中でした。
あたたかみのあるタッチで、見ているだけでほっこりしました。
常設展ではイギリスの絵本作家、エロール・ル・カインの作品を展示。
この作家を知ったのは、中学生のときに読んださくらももこさんのエッセイ『憧れのまほうつかい』でした。
すっかり忘れていたのですが、今回八ヶ岳に行くことになって思い出しました(当時、ここはコレクターの方の別荘だったそうです)。
展示を見終えたあとは、館内のライブラリーで絵本を数冊読みました。
外のデッキ席から木々を眺めながら過ごす時間は、とても穏やかでした。

🍫5. ちょっと大人な甘さを — 「アルチザン パレ ド オール」
えほんミュージアム清里のすぐ近くにあるチョコレート専門店。
東京や大阪にも店舗がありますが、清里限定のメニューがあるとのことで訪れました。
チョコレートが大好きなので、滞在中に3回も通ってしまいました(笑)。
そのうちの一回は勤務後に同僚たちと訪れ、楽しい時間を過ごすこともできました。
いただいたのは「ソフトクリームのランデブー(2種類のミックス)」、「清里シューショコラ」、「ショコラ」、「モンブランショコラ」の4種類。
このうち、シューショコラとショコラは清里限定とのこと。
どれも美味しかったのですが、一番のお気に入りは「ショコラ」。
いくつもの層が重なり、一口ごとに違う味が楽しめました。
ソフトクリームは、黒いノワールの方が好みでした。

🕊️まとめ:「自然と人のあたたかさに包まれた場所」
最初、清里は“職場の近くにある観光地”という程度の認識でした。
けれど実際に歩いてみると、自然もお店の人もどこかあたたかくて、ゆっくり過ごすのにぴったりな場所でした。
他にも気になるカフェがあるので、次は季節を変えて訪れてみたいと思います。
(今度は車で、ですが笑)
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
