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【旅ログ|長野】リゾバ中に訪れた素敵な日帰り旅

このnoteを見つけていただき、ありがとうございます!

これまで3部構成でリゾートバイトの仕事編をお届けしてきましたが、今回はその合間の休日に訪れた場所についてご紹介します。
第一弾となる今回は、同僚と車で日帰り旅をしたときに立ち寄ったスポットをまとめました。

仕事編の#1はこちら👇


長野市 | 善光寺

長野観光といえば、やはり「一生に一度はお参りすべき」と言われる善光寺。
本堂内で体験できる「お戒壇めぐり」では、漆黒の回廊を手探りで進むという、非日常の体験が待っています。目を開けていても何も見えない感覚は、自分の中の感覚が研ぎ澄まされていくようで印象的でした。目的の錠前は想像していた形とは違っていて少し驚きましたが、しっかり触れることができました(笑)。

参道にはカフェや土産物店がずらりと並び、歩くだけでも楽しいエリアです。
私は参拝前に「すや亀」で焼きおにぎりを、参拝後のランチには「竹風堂」で栗おこわ定食をいただきました。焼きおにぎりは香ばしさがたまらず、栗おこわは栗の自然な甘みが印象的でした。

竹風堂

自分へのお土産には、「太平堂」の〈まほろばの月〉と、「アルテリア・ベーカリー」のメロンパンを購入しました。
まほろばの月は、栗が丸ごとゴロリと入っていて、とても贅沢な味わい。濃いめの日本茶と一緒にゆっくり楽しみたくなるような和菓子です。
メロンパンは時間がなくて持ち帰りにしましたが、時間が経っても外がカリカリで驚きでした。…でも正直、現地でアイスを挟んでカフェで食べてみたかったです(笑)。

長野市 | 戸隠そば・戸隠神社

別の日には、同僚と一緒に、日本三大そばの一つである「戸隠そば」を食べに行きました。数ある蕎麦屋さんの中から選んだのは、「そばの実」さん。旅館で働いている方におすすめされたお店です。

月曜日だったのですが、ちょうどお昼時に到着したため、席に案内されるまで45分ほど待ちました。私が注文したのは、ざるそばと天ぷら3種の2品。戸隠そばの特徴は、ざるの上に一束ずつ美しく盛り付けられているところにあります。個人的には、そばそのものよりも、つゆの美味しさが特に印象的でした。デザートに食べた「そば団子」も、とても美味しかったです。

食後は、戸隠神社のうち、九頭竜社と奥社の二社を参拝しました。本来であれば、5社すべてを回るのが王道ルートですが、今回は時間の都合で断念。それでも、巨木が立ち並ぶ神秘的な参道を歩いていると、心が洗われるような気持ちになりました。

……が、正直なところ、体力のない私は後半ずっと「早く着かないかな」と思いながら歩いていた気がします(笑)。

諏訪市 | 諏訪大社・諏訪湖周辺

リゾバの任期終了を目前に、最後の駆け込みで諏訪大社と諏訪湖周辺を訪れました。まず参拝したのは、諏訪湖の北側にある「春宮」と「秋宮」。諏訪大社は全部で四社あり、どこから回ってもよいとのことだったので、この2社からスタートしました。

春宮の近くにある「万治の石仏」も立ち寄りました。名前から、鎌倉や東大寺にあるような大仏を想像していたのですが、実際は丸っこいフォルムがかわいらしく、いい意味で予想を裏切られました(笑)。もし近くを訪れることがあれば、ぜひ見てみてください!
近くを流れる川もとてもキレイで、夏だったら水遊びが出来ると思います(TOP画像です)。

その後は、塩そば専門店「ユイシキ」へ。あっさりとした細麺に柚子のアクセントが効いていて、女性ウケしそうな上品なラーメンでした。さらに、同僚とシェアして「豚めし」も。こちらはしっかり味がついていて、ラーメンを食べた後でも「もう一杯いける!」というくらい満足感のある一品でした。

ランチのあとは、「前宮」と「本宮」を参拝し、映画『君の名は。』のモデル地といわれる「立石公園」へ。この日はあいにくの曇り空でしたが、ちょうど天使のはしごが差し込む瞬間をカメラに収めることができ、これはこれで幻想的でした。

最後は諏訪湖周辺をのんびり散歩。夕日が沈むタイミングと重なり、美しい夕焼けに出会えました。湖のほとりには、近隣ホテルの宿泊客らしき人たちも多く、みんなで夕日を眺める、ゆったりとした時間が流れていました。


たった1ヶ月の長野でのリゾバ生活でしたが、日帰り旅行だけでもこんなに出かけていました(笑)。
平日の中抜け時間には、カフェやパン屋さんにも足を運んでいたので、稼いだお金の半分くらいは現地で使っていたような気がします笑。

次回の第二弾では、連休をもらって一泊二日で訪れた「上田市」の旅行記をまとめたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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