見出し画像

【リゾートバイト体験記】八ヶ岳の夏、自然と人に囲まれた2ヶ月

このnoteを見つけていただき、ありがとうごさいます!

今回は、2025年の夏に八ヶ岳で2ヶ月間リゾートバイトをした体験談を書きたいと思います。

仕事の内容は、リゾバとしては少し珍しい「セルフスタイルの飲食店」でのレジ業務。
八ヶ岳は「夏でも涼しい」と人気の高原リゾートで、東京などの都市部と比べると気温が5度ほど低いです。
とはいえ、東京が40度近くになるような日は、八ヶ岳でも35度に達することもあり、汗をかきながら働く日も少なくありませんでした(笑)

今回はそんな“八ヶ岳で過ごした夏”を、仕事と生活の両面から振り返ってみます。

また、八ヶ岳の前はおてつたびというサービスを利用して、長野の温泉旅館で仲居をしていました。
その時のことはこちらの記事にまとめています。

#1【リゾートバイト体験記】おてつたびで、温泉地の旅館に1ヶ月住み込みしてみた話|応募〜出発まで


🧺1. どんな場所で働いていたか

冒頭で「八ヶ岳」と書きましたが、実際に私がいたのは山梨県側の南八ヶ岳エリア。
この辺りで有名な観光地といえば、バブル期に栄えた清里です。
そのため、お休みの日には「清泉寮」や「萌木の村」などへも遊びに行きました。

この清里エリアの観光については、旅ログとして別の記事にまとめようと思います。

私が働いていたのは、そのエリアにあるお土産店に併設されたセルフスタイルの飲食店でした。

🍽️2. 仕事のこと(セルフスタイルの飲食店)

夏休みが始まった7月下旬からは連日大忙しで、ランチタイムは平日でも行列ができるほど。
休憩時間も客足に左右され、勤務が17:30までなのに「やっと休憩に入れたのが15時!」なんて日もありました。

また、注文の復唱、支払い方法や受け取り方の案内など、レジに立っている間は常に話し続ける必要があり、お盆の一週間は喉が枯れてしまうほど。
さらに、久々のレジ業務(10年以上前のコンビニ以来!)に加え、メニューの種類やカスタマイズの多さ、行列のプレッシャーもあり、慣れるまでは毎日いっぱいいっぱいでした。
そのため、この期間は22時就寝・5時起きの超規則正しい生活

また、職場では、正社員・長期アルバイト・リゾバ派遣の3タイプのスタッフが一緒に働いており、1日あたり6〜7人で回していました(定休日がないため、シフトで交代制)。
派遣スタッフの受け入れにも慣れている職場で、明確なマニュアルはなかったものの、皆さんの説明がとても分かりやすく、安心して働けました。

🏠3. 生活のこと(住み込み・オフ時間など)

滞在先は、職場が用意してくれた寮。
同じ施設で働くリゾバメンバーが一緒に住んでいて、一番多い時で6人の共同生活でした。
各自に個室があり、共用のシャワー・トイレ・洗濯機が2台。通勤は徒歩5分ほどで、仕事に関してはとても快適でした。
(ただ、虫が多いことと湿度が高いことには閉口しました…。)

一方で、困ったのが休日。
最寄りのコンビニまで徒歩20分、しかも坂道というハードモード。
最終的には「散歩が休日ルーティン」となりましたが、車がない人にはあまりおすすめできない職場かもしれません(笑)
車を持っている同僚がいたので、たまに乗せてもらったり買い物を代行してもらったりと、本当に助けられました。

☀️4. 振り返ってみて

前回のリゾバは旅館の仲居、今回は飲食店のレジと、職種を変えての挑戦でした。
やってみて感じたのは、「自分には仲居の“中抜け勤務”よりも“通し勤務”の方が合っている」ということ。
中抜け勤務は昼間を自由に使えるのが魅力ですが、夜の仕事が頭にちらついてリラックスしづらかったです(笑)

また、今回は夜の時間がたっぷりあり、周辺に娯楽が少なかったこともあって、一人の時間を充実させられました。
かねてから取り組んでいた英語学習に加え、AI関連の勉強も並行して進めていました。
そういう意味では、何かに集中しながら生活費も稼ぎたい人にぴったりの仕事だと思います。

🕊️締め(まとめ)

八ヶ岳で過ごした2ヶ月は、自然の中で働きながら“自分と向き合う時間”を持てた貴重な期間でした。
仕事の忙しさも、静かな夜の時間も、どちらも今では懐かしく感じます。

派手な出来事はなくても、朝の空気や、寮の窓から見えた青空や富士山、みんなで眺めた星空——そうした一つひとつが、心に残る思い出になりました。
また機会があれば、あの涼しい夏に戻って、もう一度同じ景色を見たいと思います。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は、休みの日に観光した清里エリアについて、旅ログの形でご紹介しようと思っています。

■関連記事


いいなと思ったら応援しよう!