語学留学を決めた理由|30代の私が選んだ新しい道
このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。
ここでは、私が語学留学に挑戦することにした“きっかけ”と“理由”を、少しだけ丁寧に書いてみようと思います。
(私の英語遍歴はこちらにまとめています👇)
✦ きっかけは、2023年末の退職でした
会社を辞めることを決めた後、次の進路を探す中で、ふと
「会社員じゃできないことをやってみよう」
と思ったのが始まりでした。
ずっと心のどこかで気になっていた英語。
そのコンプレックスに向き合うために、語学留学を選びました。
正直に言うと、当時の私にとって留学は
“キラキラした夢”というよりは、
ずっと抱えていた英語コンプレックスを克服したい
仕事から少し距離を置きたい(現実逃避したい)
その気持ちの方がずっと大きかったです。
✦ 理由1:英語コンプレックスを克服したかった
友達との海外旅行では、いつも英語でのやり取りに不安があり、
積極的に動くことができませんでした。
丸暗記した英文で簡単な注文はできても、
予想外の返答に戸惑うことが多く、自信を持てませんでした。
インターネットで見る海外の風景や文化は魅力的なのに、
「英語が苦手だから無理だろうな」という気持ちがずっと頭にあり、
長い間、英語に対して苦手意識を抱えていました。
✦ 理由2:少しだけ「現実から離れたかった」
実は、退職の直接的な理由は、
仕事がきっかけで体調を崩したことでした。
辞めた後は落ち着いたものの、
すぐに新しい仕事へ踏み出す勇気が出ませんでした。
だからこそ、
「今すぐ働かない理由」 が必要で、
留学という選択肢が私にとってちょうど良い距離感だったんです。
以前から
「海外、特にインドのような場所に行くと人生観が変わる」
という話を聞いていたこともあり、
留学で新しい自分に出会えるかもしれない、という期待もありました。笑
✦ 留学は誰にでも適しているわけではないです
念のため伝えておくと、
体調を崩したタイミングでの語学留学は
プラスに働くことばかりではありません。
環境の変化や強いストレスがかかるタイミングもあるからです。
私自身も体調が落ち着くまで少し時間を取り、
退職から留学までの半年間は「準備期間(+親孝行)」として使いました。
その間、再就職活動も並行していました。
✦ チャレンジできた理由:貯金と、少しの余力
幸い、貯金が少しあったので、思い切って挑戦できました。
もしお金の余裕がなかったら、
私の“ちょっとネガティブな理由”では計画のまま終わっていたと思います。
そういう意味では、前職には(少しだけ)感謝しています。笑
✦ まとめ:留学理由はポジティブじゃなくてもいい
以上が、私が語学留学を決めたきっかけと理由です。
語学留学というと、
「前向きなチャレンジ」「キラキラした一歩」
というイメージがあるかもしれませんが、
私のように“少し消極的な理由”で始める人もいます。
(実際、留学中に会った日本人の理由は
ポジティブ7割・なんとなく&ネガティブ3割 という印象でした。)
次のnoteでは、準備編を書きたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
