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【邦楽】2026年2月リリースの好きな曲28選!

犬です。
2026年も1/6が過ぎましたね。
では、挨拶もそこそこに、2026年2月の好きな曲をまとめていきたいと思います。

2月も本当に良曲が多かったです!
しかしその分、予定の10曲に絞る作業が難航し、結果的に28曲になりました。昨今の建設費のように予算が当初の見積を大幅に超過しております。


2026年2月の好きな曲28選

ランキングではないです!
が、上の方は特にオススメの曲です。
楽曲名/歌手名の横に記載している日付は[配信日]です。自分用です。

1. 361°/水中スピカ [02/04]

聴いた瞬間すごい曲が流れてきた!と驚きました。プログレとかマスロックを通ってきてないので、その辺の分野は正直素人耳ですが、この曲はそんな僕でも圧倒され、それでいてポップス耳にもスッと入ってくる、めちゃくちゃカッコいい曲です。何ページ目の何小節を聴いてもカッコいいフレーズが目白押し。少し歌詞があるので完全なインスト曲ではないです。2026年2月といえばこの曲です。


2. どうにかなればいいのに (feat.クボタカイ)/カネヨリマサル [02/18]

イントロからカッコいいし、ベースに絡まっていくギターも好き。男女どちらが歌ってもカッコいいサビは、こんなにメロディアスでも既視感がない気がしてすごく良いなと思いました。メロディーがめちゃくちゃタイプの曲です。


3. 轉角 feat. Ami Tseng/MIZ [02/25]

もうイントロから凄いイイ音のギターが鳴ってるので、とにかくそれを聴いてほしいです。夏空の底に投げ出されたかのように、思い出のアルバムの中のように、どこか遠い世界へ連れていかれてしまうかのように響く、そんな魔力を持った凄い曲。
MIZはMONO NO AWAREの玉置周啓・加藤成順によるアコースティックユニット。


4. キャンプファイヤー/松田今宵 [02/04]

こういう歌謡曲のニュアンスがあるメロディーが大好きです。変なようで変じゃない、変じゃないようで変。メロディーだけじゃなく、アレンジもしっかりカッコよくてバンドサウンドとして聴いても楽しい。


5. Everyday/Bialystocks [02/12]

先月『言伝』という稀代の名曲をリリースして、さらに今月はドラマ「ラムネモンキー」の主題歌としてこの曲をリリース。とてつもないメロディーメーカー。楽器は1番はピアノだけ、2番からストリングスも合流、最後の最後にだけドラムを持ってくる構成がドラマティック。何よりやっぱりボーカル。"声"だけで曲に物語性を持たせられるほど、感動的。


6. のびやかに地獄へ/エルスウェア紀行 [02/08]

エルスウェア紀行のメジャーデビューシングル。ギターがとにかくカッコいいです。僕が音楽玄人ならこのイントロのギターのコードは実はこうで~って解説できるのになあ。なんかEIGHT-JAMで紹介されそうなイントロだなと思いませんか?良い意味でですよ。


7. いらない/サカナクション [02/11]

イントロを聴いてMadonnaの『Material Girl』を思い出したんですけど自分だけですかね。サカナクション流のダンスビートというか、踊らせようとしてなかったとしても気づいたら踊らされてるような曲ですごく好きです。Aメロからサビに行くタイプの曲好きです。

8. KILLERMOON/NOMELON NOLEMON [02/11]

イントロのシンセサイザーから、一度聴いたら耳に残るアッパーなメロディーでカッコいいなーと思います。これをライブで味わってみたらブチ上がりそう。コメント欄にちょいちょいPorter Robinsonの『Cheerleader』を思い出した、と書いてあるので聴いてみると確かにと思いました。雰囲気だけね。


9. ホレタハレタ/礼賛 [02/18]

まずイントロのギターからカッコいい。少し長めのイントロは前半と後半で味わいが違うのにどちらも満足感があって良いです。CLR(サーヤ)のリリック、言葉選びや韻踏みが絶妙で、声に出して歌いたくなるフレーズが目白押しだなと思います。


10. ひかりのうた/jo0ji [02/18]

『よあけのうた』と対を為すような曲。呪術廻戦を知ってたら、この曲も何を歌っているのか解像度が上がったりしただろうか?この曲はjo0jiらしい牧歌的な雰囲気もありつつ、終わりにかけてアンセムっぽくなっていくところがライブでも盛り上がりそうでいいですね。


11. 茜/ヨルシカ [02/04]

サビに入るときのギターがカッコよすぎる。


12. 喫茶ドエル/さとうもか [02/18]

イントロがとにかくオシャレで、『エイリアンズ』っぽい浮遊感があります。歌詞に登場する「カツカレー」が、歌詞っぽくないワードだけどものすごく喫茶店っぽいワードで、風景をリアルに想起させる効果があるな~と感心しました。

13. 婀娜婀娜/にしな [02/18]

メロディーへの歌詞の乗せ方、言葉選びがひとつひとつ絶妙です。歌詞読みながら聴いてほしい。まずそもそも曲、トラックがカッコイイ。1回聴いたときあまり引っ掛からなかったんですが、2回目聴き直してカッコよさに気付きました。


14. Adorable Skip/Gi Gi Giraffe [02/11]

ファンクなイントロからもう何か楽しいことが始まりそうなワクワク感がすごいです。最近出てきた人かと思ったら、意外と前からすでに活動をされてるみたいでした。

15. 幽霊になっても美しい/和久井沙良 [02/04]

この曲のカッコよさを説明する語彙力がありませんでした!聴いてください!


16. 会社員/リュックと添い寝ごはん [02/25]

『天国街道』を思い出す軽快感ですぐ好きになりました。後半はド直球のサンバのリズムが鳴り出し、フロアを南国の島へいざないます。そのあとのギターソロの裏でも笛が鳴ってるのが面白い。


17. TORYANSE/フルカワユタカ、須藤寿 [02/11]

こういう明るいけどちょっと低くて渋いメロディーに弱いんだよな~と改めて思わされました。ズーカラデルとかね。イントロとサビ聴いたらわかると思います。ほんのり元気もらえる歌詞も素敵です。「未曾有の景色 ご覧入れたい」みたいなちょっとひねった言い回しも好きです。

18. シャイン/Veg [02/25]

イントロのリフをはじめとして、Gt/Vo.momokoさんのギターがホントに素晴らしいです。60~70年代洋楽っぽい雰囲気の曲で、Vegの今までの曲の中でこういうテンポ感の曲ってあまりなかった気がします。


19. NOROI/GiriGiri Hamster [02/18]

サビの歌声が好き、というか全編通してボーカルがいい。曲もかっこいい。インターネット世代の作り手あるあるみたいな楽曲ではなく、BPMもミドルでじっくり馴染ませてくる感じで良かったです。
正体不明らしいんですが、コメント欄には「ギリハムちゃん」と呼んでいる人たちがいるようです。まだ再生数は1万超えてないですが、いいねが1000ついてて、すでにしっかりファンがいる気がします。

20. キウい/一寸先闇バンド [02/25]

2月になって急に次々と新曲を3曲リリースしだして、そのどれもが良い曲だったのでビックリした見知らぬバンド。これはそのバンドがさらに立て続けにリリースしたアルバムの中の曲。曲によってさまざまな顔を見せてくるのがすごい。『AM』『まちあかり』『ご挨拶』も良い曲です。今後の活躍、かなり期待値高いです。

21. MERMAID/Meg Bonus [02/11]

イントロ始まった瞬間、ポルノグラフィティの『シスター』か!?と思いましたが、違いました。全編美しいメロディーなんですが、特に映画の劇伴のような素晴らしいイントロは是非聴いてほしい。こんな綺麗なメロディーに突然スクラッチを入れちゃったりして、少し不穏にさせるのすごいなと思います。

22. 枯葉/どっちつかズ [02/04] 

イントロからとても綺麗なギターが鳴り、清らかで淑やかなボーカルが流れ、穏やかな昼下がりをやさしく包んでくれる日だまりのような優しい曲です。

23. Setelan/No.MEN [02/18]

名古屋の星 No.MEN。この若さで何がカッコいいかをしっかり見極めて楽曲に落とし込めるスキル、センス、良い音楽を聴いて育ってるな~と思います。

No.MENがnoteをやってたので読んでみたら #本質 という見たことないハッシュタグがあって良かったです。

24. HAPPY BOUNCE BIRTHDAY/CANDY TUNE [02/21]

いろんなポップスのいいとこどり!みたいなハッピーバースデーソング。これが今後は新定番になるかもしれないです。
Born in [birth month]?\ハーイ!/のところ、ライブでやったらめちゃくちゃ盛り上がりそう。

25. 軌道/fishbowl [02/07]

作詞作曲編曲はFRUITS ZIPPERなどで知られる流石のヤマモトショウ氏。カワラボ系のアイドルソングとは全然系統が異なるけど、めちゃくちゃ真っすぐに良い曲。2番でのサビへの持って行き方は個人的に『フルーツバスケット』を彷彿とさせます。この曲も謎にMVないけれども、良い曲多いんだから低予算でも作るべき!


26. ワルイレンアイ/AVAM [02/13]

知らないアイドルだけど良い曲~だと思ったらこれもヤマモトショウなんか…天才。


27. 初恋に似てる/AKB48 [02/16]

指原莉乃が作詞したことで話題のAKB48カップリング曲。センターの子・近藤沙樹さんはAKB48最年少13歳。サビのリードボーカルも同じなのだろうか?メロディーの良さを最大限引き出してくれる良い声だなーと思います。


28. みかづき逃避行/OBAKE通信 [02/11]

イントロの煌びやかで派手なコーラスとキーボードと、一筋縄ではいかない変拍子で心を掴まれました。歌詞は意味よりは語感重視といった感じで、聴いていて癖になる曲です。そしてこの難しそうな曲を歌い上げるボーカル、果たして何者?


過去記事(2026年1月)


Sounds of 2026(Spotify)

今回惜しくも入らなかった曲も含め、今年良いと思った楽曲をこのプレイリストに収録しています。あの曲は入ってないんだ?と思ったあの楽曲もここには実は入ってるかも。ポップスが好きなあなたなら、適当に再生しても何か出会いがあると思います。


感想が長くなるので来月は10曲ぐらいに絞れるように頑張ります!!



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