DAY13(連投継続中)|変化走

1.今日のメニュー(予定)
• 30〜35分走@5’30〜6’00/km+1km@5’00/km × 3set

2.結果
• 完走、2時間走の変化走
• 月間走行距離:336km(自己最高)
• 月間走行時間:約36時間

3.今日の出来事

今日は「変化走」を実施。
変化走とは、その名の通り「ペースを変化させる」練習。一定のリズムで走るジョグに刺激を加え、スピードの切り替えに身体を慣らすものだ。マラソンでは単調なペースを維持するだけでなく、給水や坂、風、他ランナーとの接近回避などによるリズムの乱れを修正する力が求められる。変化走は、その適応を促す。

今日は35分間を5’30〜6’00/kmの範囲で走り、その後に1kmを5’00/kmで締める、というセットを3回。最後の3本目は灼熱の中だった。終わったときには持参した2リットルの水がすべてなくなるほど。

4.気づき・学び

今月は336km、36時間の走行。自己最高記録となった。
数字だけを見れば「頑張った」と思える。けれど、ランナーにとって本当に意味があるのは数字ではなく、その中身だ。どんな強度で、どんな目的を持って、どんな感覚を得ながら積み上げたか。

「距離はタダの数字」。けれど、その数字に込められた身体の声は嘘をつかない。走り切った充実感と同時に、アキレス腱の違和感がその証拠だ。

5.まとめ・次への一言

基礎構築期はあと1週間続く。アキレス腱炎っぽいので、これからはワラーチを封印し、シューズを履いて中強度走を増やし、距離も伸ばす。

走るとは「数字を積むこと」ではなく、「変化に適応すること」。
今日の変化走のように、ペースの揺らぎを受け入れ、修正し、また走り出す。その繰り返しがマラソンであり、人生でもある。

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