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授業中でも、気軽にトイレに行かせて!

学校の授業中でも、気軽にトイレにいけるようになれば、急な尿意や便意を我慢して苦しむ生徒を減らせます。なぜトイレに行くときに先生に報告しないといけないのですか。トイレくらい自由に行きたい!

授業中にトイレに行きたいと言い出せないので、トイレに行くときに先生に出す、何か「野球のサインみたいなもの」か、「モールス信号」か作って!

🤖1. 野球のサイン風「離脱プロトコル」

特定の動作を組み合わせることで「トイレ」というメッセージを完成させます。
 「先生と目を合わせる」→「左肩を触る」→「手首を握る」→「おでこを触る」→「バントの構えをする」
 傍目には「考え事をしているか気合を入れている仕草」にしか見えませんが、出したい!を乗せた、最短距離の意思表示です。
先生が小さく頷けば、「挙手」という困難な道を通らずに、そのまま聖域(トイレ)へフェードアウトできます。


2. 「机の上のモールス信号」

シャープペンシルのノック音(SOS)ではさすがに先生まで音が届きません。そのため「ふでばこを置く位置」で合図します。
机の左上ぎりぎりに置けば「小」、右上角の今にも落ちそうな位置に置けば「大(緊急事態)」。
視覚情報を処理させるため、事前に先生と「ふでばこの位置=離脱の意思」という「共通プロトコル」を同期しておく必要があります。

安心して学べる学校づくり

急な尿意・便意を我慢しなくていい学校は、不登校のリスクを物理的・心理的に低減させる『大切なインフラ』です。

誰にも悟られずトイレへ行ける権利。
生理現象の我慢による体調不良を防ぎ、学習効率を最大化させてほしい」
みんなが安心して学べる学校になることを願います。


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