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どんなことをしているの?フリーランスの私の仕事内容

はじめに

フリーランスになりたての頃、私は「デザインだけをする人」でした。
クライアントから依頼されたものを、そのまま作って納品するだけ。

金額についても強く言えず、相場より安く受けてしまうことも多かったんです。
「お願いしてくれたことに応えなきゃ」と思うあまり、自分の時間や気持ちを削ってでも納品する。
そんな日々を過ごしていました。


デザインから広がった仕事

でも続けていくうちに、ただ作るだけでは足りないと気づきました。

「なんのためにこのデザインが必要なのか?」
「これを届けたい相手は誰なのか?」

そこをしっかり聞いていないと、結局“見た目だけ整ったもの”になってしまうんですよね。

あるとき、クライアントに「広告用のバナーを作って」と依頼を受けたときのこと。
デザインだけ作ることもできたけど、「どんな流れでこのバナーを使いますか?」と聞いてみたんです。

すると「実はLINEに流したい」「セミナーにつなげたい」と背景が出てきて、
ただの1枚のバナーが「導線設計全体の見直し」という仕事に広がっていきました。


今やっていること

今ではデザインだけではなく、こんな仕事も任せてもらっています。

  • 広告運用

  • LINE構築(UTAGEやLステップなど)

  • 会員サイトやセミナーの動線設計

  • 管理ツールの作成(スプレッドシートやNotionなど)

  • 資料作成

  • Instagram運用

  • コンセプトやターゲットの設計

  • コピーライティング

最初は「これしかできない」と思っていたけど、
「実はこんなこともできますよ」と伝えることで「じゃあこれもお願い!」につながることが増えました。
少し勇気を出して伝えるだけで、クライアントとの関係が広がっていくのを実感しています。


変わったこと

仕事の内容が広がったことで、クライアントとの関係性も大きく変わりました。

  • 気軽に相談してもらえるようになった

  • 周りの人を紹介していただけることが増えた

  • デザインだけのときは単価が決まっていたけれど、今はサポート内容に応じて金額を設定できるようになった

「つくるひと」から「サポートするパートナー」へ。
立ち位置が変わったことで、相手も信頼して任せてくれるようになりました。

そして今は、私ひとりで全部抱え込むのではなく、同じ方向を向いて相談できるチームメンバーもいます。
自分だけでは不安だったことも、チームに意見を聞いたり任せたりできることで、より安心してクライアントをサポートできるようになりました。


まとめ

フリーランスの仕事って、ただ「依頼されたものを作る」だけじゃないんですよね。
デザインを通して一緒に考えたり、提案したり、トータルでサポートできるからこそ価値が生まれる。

私は「つくるひと」から「伴走できるパートナー」へと変わってきました。
だからこそ、クライアントさんとも長く信頼関係を築けるようになったんだと思います。

これからも「ただ作る」だけではなく、目的や背景を一緒に考えながら、成果につながる形を一緒に作っていきたい。
そんなスタンスでお仕事をしています🌸


💌 ご依頼やこんなこともできる?のご相談、お受けしています✨
お気軽にご連絡ください😊


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こっちは具体的な金額なども載せてます💭


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