独学でデザイナーになった私が、初月5,000円 → 夫の収入を超えるようになるまで
はじめに
最初にお伝えしておきますが、このnoteは「月収100万円を目指す!」といった派手な内容ではありません。
フリーランスなのに自由じゃなく、深夜や休みの日までPCに向かって家族との時間を犠牲にしていた私が、
今では平日平均6時間くらい(ときには1時間もしない日も!)で当時よりも収入が増えた。
そんな“働き方の変化”についてまとめています。
「とにかく収入を増やしたい!」という方にはあまり向かないかもしれません。
でも、低単価で消耗していたり、今の働き方にモヤモヤしている方にはヒントになる部分があるかもしれません。
ちなみに、私がどんな仕事をしているかについては、
こちらの記事にまとめているので良ければどうぞ☺️
今回の記事では「収入の変化」や「働き方を変えた実践ポイント」を中心に書いていきます。
初月は5,000円からのスタート
フリーランスとして最初に挑戦したのは、ココナラでのデザイン案件。
バナー1枚1,000円で出品して、ありがたいことに5件の依頼をいただけました。
けれど収入は月5,000円。
「これで本当にやっていけるのかな…」という不安でいっぱいでした。
月20万円に到達、でも消耗していた
その後、クラウドソーシングや業務委託を通じて仕事を増やし、月20万円くらいまでは到達。
でも実際は、低単価案件を大量にこなさなければいけなくて常に消耗。
「来月も仕事あるかな」と不安を抱えながら、休むこともできず走り続ける毎日。
自由なはずのフリーランスが、全然自由じゃない。
そんな矛盾に苦しんでいました。
働き方を切り替えた転機
フリーランス3年目。
相談できる相手ができたことをきっかけに、「ただ作る人」から「提案できるパートナー」へと働き方を変えました。
広告運用、LINE構築、インスタ運用、会員サイトやセミナーの設計など、できることが広がり、
クライアントとも「一緒に考える」関係性に。
結果、継続依頼や紹介も増え、収入も安定。
「この人に任せたい」と思ってもらえるようになったのは、この頃からです。
ここから先は、私がどうやって働き方を変えていったのか、
具体的な収入の流れや実践ポイントを公開していきます。
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