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【eMAXIS Slim米国株式】月5,000円→月40万円に増やした S&P500投資の全記録

この記事では、月5,000円から月40万円まで投資額を増やした具体的な方法を解説します。

✅ なぜeMAXIS Slim米国株式を選んだのか
✅ 2020年5月:月5,000円からスタートした理由
✅ 投資額を増やしていった具体的な過程
✅ 月40万円投資を実現した家計管理術
✅ 6年間継続できた3つの秘訣
✅ これから始める人への実践的アドバイス 投資初心者の方、
障害児家庭の方、FIRE を目指す方に向けて、実体験をすべて公開します。


はじめに

前回、月10万円超の手当を投資に回して
資産6,000万円達成した話をしました。

多くの方から、こんな質問をいただきました。
「どうやって投資額を増やしたんですか?」
「最初から月40万円投資していたんですか?」

いいえ、違います。

2020年5月、私は月5,000円から始めました。
そこから約2年かけて、月40万円まで増やしたんです。
今日は、その具体的な過程をお話しします。

💡 なぜeMAXIS Slim米国株式を選んだのか

2020年5月、S&P500投資を始めるにあたり、2つの商品を選びました。

楽天・全米株式インデックス・ファンドeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

なぜこの2つだったのか。
理由は3つ
1. リベ大学長の動画で学んだ王道
保険投資で失敗した私は、徹底的に勉強しました。
リベ大学長の動画で、S&P500の王道を学んだんです。

2. 障害児の育児で勉強時間が限られる
重度障害児2人の育児。
複雑な投資を勉強する時間はありませんでした。

3. シンプルで分かりやすい
「米国の主要500社に投資する」
これ以上シンプルな説明はありません。
個別株、暗号資産、FX...
複雑な投資は、時間的に不可能でした。

だから、最もシンプルなS&P500を選んだんです。

🌱 2020年5月:月5,000円からスタート

コロナショック後の決断
2020年3月、コロナショックが発生。
世界中が恐怖に包まれました。
でも、リベ大学長の教えを信じて投資を決断。
2020年5月、月5,000円でS&P500投資を開始しました。

  • 楽天・全米株式:2,500円

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):2,500円

なぜ月5,000円だったのか
保険投資で失敗した私は、慎重でした。
「また失敗したらどうしよう」
だから、月5,000円から。
失っても痛くない金額から始めたんです。
当時のつみたてNISAを活用し、税制優遇も受けました。

📈 投資額を増やしていった過程

ここが、この記事のメインです。
月5,000円から月40万円まで、どう増やしたのか。

2020年5月~9月:月5,000円継続
投資開始から4ヶ月間は、月5,000円を継続。
同時に、保険投資の解約を検討していました。
2020年9月、ついに保険投資を解約。
損失20万円は「勉強代」と割り切りました。

2020年後半~2021年:徐々に増額
S&P500投資の成果を見て、徐々に投資額を増やしていきました。

つみたてNISA満額へ
月33,333円(年40万円)まで増額。

妻のつみたてNISA開始
我が家では、私が家計管理を一任されています。
お金の管理が得意だからです。
妻も投資に賛同してくれ、妻名義でもつみたてNISA開始。
月33,333円を追加。
(2024年からは新NISA制度に移行)

ジュニアNISA開始
子供2人分のジュニアNISA。
年間80万円×2人=160万円。

特定口座での投資開始
つみたてNISA、ジュニアNISAだけでは足りなくなり、
特定口座でも投資を開始しました。

2022年:月40万円投資を決断
2022年、大きな決断をしました。
月40万円投資です。

どうやって月40万円を捻出したのか
家計簿アプリで支出を徹底管理。

  • 世帯月収:56万円

  • 月の支出:約35万円

  • 余剰:約20万円

手当収入(月10万円超)の8割、約8万円。
給料からの余剰、約12万円。
これで月20万円。

さらに、ボーナスと残業代を投資に回しました。
時短前は残業も多く、年収約700万円でした。
ボーナスと残業代の大部分を投資に回すことで、
月換算で約20万円追加。

月20万円(給料・手当)+月20万円(ボーナス分)=月40万円投資

これが実現できました。

2022年~2024年8月:月40万円継続
2022年から2024年8月まで、約2年半。
月40万円投資を継続しました。

資産は順調に成長:

  • 2021年末:約800万円

  • 2022年末:約1,800万円

  • 2023年末:約3,200万円

  • 2024年4月:約4,500万円

2024年9月~現在:月16万円に調整
2024年9月、時短勤務を開始。 残業がなくなり、
年収約380万円減。 投資額を月16万円に調整しました。
でも、投資は継続。

2025年12月、資産6,000万円目前です。

🎯 投資を継続できた秘訣

月5,000円から月40万円まで増やし、
6年間継続できた秘訣は3つ。

1. 自動積立設定
最重要
です。
楽天証券、SBI証券で自動積立設定。
毎月、自動的に買い付けされます。
「今月は買おうかな、やめようかな」
こんな迷いは一切ありません。

2. 相場を見ない
株価は毎日チェックしません。

年に数回、資産総額を確認するだけ。
日々の値動きに一喜一憂しないことが、
長期投資の秘訣です。

3. 長期視点を持つ
障害児の親だからこそ、長期視点を持てます。
20年、30年先を見据える。
短期的な値動きは気になりません。
「子供たちの将来のために」
この思いが、継続の原動力でした。

💝 これから始める人へのアドバイス

まずは月5,000円から
いきなり大金を投資する必要はありません。
私も月5,000円から始めました。
新NISAで、
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
または
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
を選んでください。

徐々に増やせばいい
月5,000円→月10,000円→月30,000円(新NISA成長投資枠)。
少しずつ増やしていけばいいんです。
私も2年かけて増やしました。

家計簿アプリで支出を把握
私は家計簿アプリで毎月の支出を把握しています。
「このくらいまで投資に回せる」
これが分かれば、無理なく投資額を増やせます。

無理はしない
月40万円投資は、私の家計だからできたこと。
あなたの家計に合った金額で大丈夫です。
大事なのは、継続すること。
月5,000円でも、20年続ければ大きな資産になります。
自動積立を設定する
これが一番大事。
自動積立を設定すれば、あとは放置でOK。
相場を見なくても、勝手に増えていきます。

🌟 まとめ

月5,000円から月40万円まで増やした道のりは、
決して平坦ではありませんでした。
でも、S&P500というシンプルな投資を選んだからこそ、
継続できたんです。

投資額を増やすコツ

  • 最初は小額から(月5,000円でOK)

  • 徐々に増やす(2年かけてもOK)

  • 家計簿アプリで支出を把握

  • 自動積立を設定する(継続の秘訣)

障害児の親だからこその強み

  • 月10万円超の手当という投資原資

  • 長期視点を持たざるを得ない状況

  • シンプルな投資を選ばざるを得ない時間制約

これらが結果的に、最適な投資戦略につながりました。

最後に
投資額を増やすのは難しい」と思わないでください。
まずは月5,000円から。
新NISAでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
または eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
を始めてみてください。

一緒に子供たちの未来のために、資産を築いていきましょう。

今後の記事予定

  • 【遊戯王歴25年】趣味に年30万円使っても資産6,000万円達成できた理由

  • 各手当の詳しい申請方法

  • 障害児家庭の家計管理術

  • 時短勤務での働き方


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前回記事【家計簿公開】重度障害児2人の父の完全収支手取り55万円で月16万円投資できる理由

入院中ですが、更新していきます。
一緒に頑張りましょう。

Ryo


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