【遊戯王歴25年】祖母に買ってもらった青眼の白龍を使い続けた男が資産6,000万円達成した理由
記事の概要
この記事では、25年間使い続けた1枚のカードと、趣味を我慢しない資産形成の話をします。
✅ 祖母に買ってもらった青眼の白龍
✅ 2025年11月YCSJ「歴戦個体ですね」と言われた瞬間
✅ 2014年「好きなことで、負けたくない」と本気になった理由
✅ 2024年9月末、祖母の死。でも青眼は使い続けた
✅ 遊戯王に300万円使っても資産6,000万円達成した理由
✅ 趣味を我慢しないFIRE戦略
遊戯王プレイヤーの方、FIREを目指す方、障害児家庭の方に向けて、実体験をすべて公開します。
はじめに
「FIREするには、趣味を我慢すべき」
そう思っていませんか?
私は違います。
遊戯王歴25年、総額300万円以上使っても、資産6,000万円達成。
45歳でのFIREを目指しています。
今日は、25年間使い続けた1枚のカードと、趣味を我慢しない資産形成の話をします。
💎 2025年11月、YCSJ「歴戦個体」
対戦後、言われた一言
2025年11月、YCSJ(遊戯王の公式大会)に参加した。
2戦目の対戦が終わった後、対戦相手が私のデッキを見て言った。
「これだけ、レアリティが違いますね」
青眼の白龍。
デッキの中で、このカードだけが異彩を放っていた。
他のカードはギラギラに光る最新のレアリティ。
20th、シク、プリシク...
でも青眼だけは、25年前の初期のウルトラ。
傷一つ一つに、25年の歴史が刻まれている。
祖母のエピソード
「このカード、祖母に買ってもらったんです」
私は説明した。
25年前、遊戯王が流行していた頃。
祖母がスターターボックスを3つ買ってくれた。
そこから青眼の白龍3枚を集めた。
以来、ずっとこのカードを使い続けている。
対戦相手はニコニコしながら答えた。
「いいですねー。めっちゃ思い入れがありますね」
隣の対戦が終わったデュエリストたちも、その会話を聞いていた。
みんな、笑顔で頷いていた。
3戦目でも
3戦目。
また、対戦相手が言った。
「このカード、レアリティ違いますね」
「歴戦個体ですね」
2回目だった。
でも、嬉しかった。
25年間、大切に使い続けてきた。
この青眼は、私の人生そのものだ。
👵 25年前、祖母がくれた青眼
すべてはここから始まった
25年前、遊戯王の漫画が流行していた。
私も例に漏れず、夢中になった。
祖母が、スターターボックスを3つ買ってくれた。
そこから、青眼の白龍3枚を集めた。
この青眼があったから、今の自分がある。
そう思う。
この青眼がなければ、今の友達もできなかった。
六本木のコナステで出会った、お手本になった人。
一緒に切磋琢磨した仲間たち。
YCSJで出会ったデュエリストたち。
すべては、この青眼から始まった。
🔥 2014年、本気になった理由
コナステとの出会い
2014年3月、社会人になったタイミング。
六本木のKONAMIカードゲームステーション(コナステ)で、交流会のようなイベントがあった。
KONAMIの公式施設なら、初心者でも安全だろう。
そう思って、参加してみたんだ。
お手本になった人との出会い
試合を観戦していると、ある人物からフリー対戦を申し込まれた。
後に私のお手本となる人物だ。
当然、最初はボロ負けだった。
でも、その時思った。
「好きなことで、負けたくない」
そこから、自分で研究を始めた。
勝てるようになるまで
最初に勝てたデッキは、AF電池メン。
次に、青眼!
次に、魔術師(これもお気に入りの1つ)。
これらは本気で握ったデッキ。
他にも、多種多様なデッキを作って回していた。
仲間内では、テーマは被らないようにしていた。
違うデッキの方が、楽しいから。
😷 コロナ禍、復帰、そして青眼再始動
コロナでOCG離れ
2020年、コロナ禍。
OCG(カードゲーム)からは一旦離れた。
代わりに、リンクス(スマホアプリ)に集中した。
2024年、復帰と迷走
2024年、OCGに復帰。
最初は魔術師を握り直していた。
でも、環境についていけず、迷走した。
コロナ禍の間に、カード全体のパワーが上がっていた。
リソース回復能力が、かなり高くなっていたんだ。
2024年9月、青眼再始動
2024年9月、青眼のストラクチャーデッキが販売された。
「青眼、もう一度握ろう」
一番好きなデッキに、戻る決意をした。
環境デッキに勝てるように、ガチ構築。
何度も何度も、練習した。
2024年9月末、祖母の死
そして、2024年9月末。
祖母が亡くなった。
25年前、スターターボックスを買ってくれた祖母。
この青眼をくれた祖母。
💙 この青眼があったから
祖母への感謝
祖母が亡くなっても、青眼は使い続けた。
いや、使い続けようと思った。
この青眼があったから、今の自分がある。
2014年、六本木のコナステ。
お手本になった人との出会い。
「好きなことで、負けたくない」と思えたのも、青眼があったから。
仲間たちと切磋琢磨できたのも、青眼があったから。
2025年11月、YCSJ。
「歴戦個体ですね」と言われたのも、青眼があったから。
すべては、この青眼から始まった。
祖母への感謝を込めて
だから、使い続ける。
祖母への感謝を込めて。
25年間、ずっと一緒だった青眼。
これからも、ずっと一緒だ。

💰 遊戯王に使ったお金
25年間で推定300万円以上
25年間の遊戯王歴。
推定300万円以上使ってきた。
年平均、約12万円。
高額カード
灰流うらら20th:3枚所持
青眼の亜白龍(オルタナティブドラゴン)シク:3枚所持
当時1枚10万円
3枚で30万円
現在は値段が落ちている
青眼の白龍(初期ウルトラ):3枚所持
祖母に買ってもらったスターターボックスから
25年間使い続けている
YCSJ2025年11月で使用
基本シングル買い
パック買いは控えて、基本シングル買い。
欲しいカードだけを、効率よく集めた。
でも、資産6,000万円達成
遊戯王に300万円以上使っても、資産6,000万円達成。
45歳でのFIREを目指している。
趣味を我慢する必要は、なかったんだ。
🎯 一番好きなデッキで戦う
青眼は一番好きなデッキ
私にとって、青眼は一番好きなデッキ。
祖母がくれた青眼。
25年間使い続けた青眼。
だから、青眼で戦う。
ガチ構築
ファンデッキではなく、ガチ構築。
環境デッキに勝てるように、構築した。
何度も何度も、練習した。
好きなデッキで、勝ちたいから。
YCSJ 3勝2敗(勝ち越し)
2025年11月、YCSJ。
青眼デッキで参加。
3勝2敗。
2bye試合なので、勝ち越し。
満足のいく結果だった。
好きなデッキで、勝てた。
👨👩👦👦 家事・育児・趣味を全部楽しむ
重度障害児2人の父
39歳、ITエンジニア。
重度知的障害児2人の父。
長男8歳、次男6歳。
どちらも重度知的障害と自閉症。
時短勤務
2024年9月から、時短勤務(1日4時間)。
家族との時間を、優先した。
2年連続大怪我
2024年、左脚を骨折。
2025年、左靭帯断裂。
2年連続で大怪我をして、入院した。
それでも趣味を楽しむ
入院中でも、遊戯王は続けている。
マスターデュエル、リンクス、OCG。
すべて楽しんでいる。
これが、本当のFIRE精神だと思う。
💡 メリハリのあるお金の使い方
❌ 我慢したこと
車は持っていない。
外食は控えめ。
旅行も控えめ。
✅ 我慢しなかったこと
遊戯王。
家族との時間。
優先順位を明確に
何を大切にするか。
それを明確にすれば、メリハリのあるお金の使い方ができる。
私にとって、遊戯王は大切なもの。
だから、我慢しなかった。
月の趣味費、約1.3万円(年間15.6万円)。
でも、資産6,000万円達成。
メリハリをつければ、両立できる。
🌟 まとめ
資産6,000万円達成までの道のりで、趣味を我慢したことは一度もありません。
25年間使い続けた青眼のように
25年前、祖母がくれた青眼の白龍。
2014年、本気になるきっかけをくれた青眼。
2024年9月、祖母が亡くなっても使い続けた青眼。
2025年11月、「歴戦個体ですね」と言われた青眼。
大切なものは、大切にする。
それが、私の生き方です。
FIREは我慢大会じゃない
FIREは、我慢大会じゃありません。
何を大切にするか。
それを明確にして、メリハリをつければいい。
私は、遊戯王を大切にした。
家族との時間を大切にした。
だから、我慢しなかった。
祖母への感謝を忘れない
この青眼があったから、今の自分がある。
祖母への感謝を、忘れない。
そして、これからも青眼を使い続ける。
25年間使い続けた青眼のように、大切なものは大切にする。
それが、趣味を我慢しない資産形成の秘訣です。
今後の記事予定
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障害児家庭の家計管理術
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入院中ですが、更新していきます。
一緒に頑張りましょう。
Ryo
