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【茨城】椅子の言い分 やさとの椅子展

 検索しても出て来ない、椅子展のお話です。(5月6日修正版)


言い分も聞いてみればいいじゃない。

――そして始まる、あなたとイスのイーブンな関係。

 茨城県石岡市にあるギャラリーで、5月15日~25日の木曜日~日曜日にイスの展示会がある。……のですが、すみません、なんかその展示会についてネット検索しても出て来ないんですよ。ギャラリー自体の情報はインスタグラムフェイスブック/ブログ(excite blog)等で出て来るんですが。

 
 おれ前記事でもリンクおかしいまま記事 UP しちゃって(修正しました)。ポンコツぶり最高。

 困り果てながら、しょうがないかとインスタ等のリンク(ログイン画面になる)を一度アップしたのですが、KP61さんが(たぶん見るに見かねて)note でインスタのリンクをきれいに貼れるやり方を教えてくださったのでした。それでこの記事は改訂版(Ver.0506)となっております。
 どのリンクを貼ろうか探したのですが、「ひなた木工」さんがハガキの裏面になった画像データをアップされていたので、そちらを。

 ああ、よかった……KP61さんありがとうございます。ちなみに、教えていただいた「やり方」ですが、以下の記事を教えてくださったのでした。(おれでもできたよ)

ひなた木工さんのこれってすごくないだろうか?

(このイベントでも展示され、体験できるそうです)


「椅子の言い分」会場はこちらです

名前だけでも覚えて帰ってくださいね
作家陣。

里山の風景に美しく溶け込む
「ものつくり」仲間の集う場所


 人口約3万人の旧八郷町(やさとまち)。人々の暮らしと自然が調和する、日本ならではの美しい里山の風景が広がります。東京から程近く手つかずの自然が残るこの場所に魅入られ、様々なジャンルのアーティストたちが豊かな暮らしを送っているのも特徴です。「こんこんギャラリー」は、そんな旧八郷町在住の「ものつくり」メンバーが自主運営する、全国的にも珍しいギャラリーです。
https://www.yutari.jp/club/GalleryArt/cG160821.htm

「ゆたり」様サイトより抜粋。人口約3万人かあ。そんな町の雰囲気は、よく分かる

 確かにこのギャラリーは行ってみたい。水戸市の花屋さん「結いのはな」様のブログ(下)からも「こんこんギャラリー」の魅力が伝わって来る。

「結いのはな」様のブログから。
「結いのはな」様のブログから
「結いのはな」様のブログから

 5月の清冽な大気と緑を楽しみつつ、素敵な椅子を眺めるひととき。お近くの方、お立ち寄りいただける方、いかがでしょうか。思えばイスにも言い分があるかもしれない。しかし愛用したイスが語るのはあなたの人生です。とりわけ愛着をおぼえる一脚との出会いがありますことを。
 ギャラリーも、時々覗きに行きたくなる感じだと思うのですよね。


 知人で人間工学を学び飛騨高山で木工技術を学んだ作家が、この「椅子の言い分」に参加してまして、そんな経緯でハガキが届いたのでした。彼の工房も訪れたことがあるのですが、一脚、彼の手によるイスを作って欲しくて、でも念頭にあった、そのイスを生かす企画が頓挫したままで、依頼できずにいるんですよねえ。この期間も、ちょうどおれ死ぬほど忙しい……うむむ。自分が行けるかどうか分からないなんて、ひっでえ話なんですが。


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