知るは難しく、行うは易し。
今日は「華僑のボスに叩き込まれた 世界最強の稼ぎ方」という書籍を読みました。(書評の更新はおそらく明後日になります)
この中で何度も繰り返し登場する『華僑が大事にする教え』のひとつに、下記のような言葉がありました。
知難行易
(知るは難しく、行うは易し)
聞き覚え(見覚え)のあるようで、初めて聞く(見る)言葉です。
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日本人にとって馴染みがあるのは、下記のことわざじゃないかと思います。
言うは易く行うは難し
これは文字通り、「口で言うだけなら誰でも簡単にできるけど、それを実行することは非常に難しい(口だけじゃなく実際にやってみろ)」という意味です。
しかし、華僑の教えでは、「実行することは簡単だ(本当に難しいのは “知ること” である)」と言います。なんだか不思議な感じがしました。
が、『わかる』と『知る(理解する)』の間には天と地ほどの差がある、という解説を読んで腑に落ちました。
本当の意味で「知る」に到達するには、行動を積み重ねてその経験の中で学び取っていかないとダメだ。そんな意味なのだろうなと。
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昨日更新した「noteの毎日更新を始めて「365日目」になりました。」でも書きましたが、僕にとって note を書くことを通して自分自身の輪郭が以前よりはっきりしてきた気がしています。
おそらく以前の僕もある程度は『わかっていた』んだと思いますが、日々の更新を通して『理解できてきた』という実感があります。
だからこそ、【知難行易】という言葉の意味が、漠然とではあるもののスッと腹落ちするのかなと。
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話が脱線しますが、先日読んだ『ユダヤの商法』を含めて、
西洋的ビジネス思考 → ユダヤ商法
中国的ビジネス思考 → 華僑の教え
日本的ビジネス思考 → 論語と算盤
という風に、毎日書評にチャレンジしている中で、各地域におけるビジネス思想をそれぞれ垣間見たことなります。
肌感覚としては「ユダヤ商法と華僑は似ている」と思う一方で、僕自身の思想に合うのはやはり『論語と算盤』だなぁと。
こうやって学びを続けていると、自分の人生で指針にすべき方向性も見えてくるんだと、そんな実感する日々です。
明日もまた新たな本を読もうと思います。
P.S.
そう言えば、「華僑のボスに叩き込まれた 世界最強の稼ぎ方」の中で、『未来の評価が過去の評価さえも変える』という趣旨の話が出てきてビックリしました。
こういう偶然と出会えるのも読書の楽しみですね。
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というわけで、今日の記事は以上です。
明日は「僕は君たちに武器を配りたい」という書籍を読む予定。そろそろ次の書籍を仕入れなきゃ・・・
では、またあした〜!
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鳥取市庁舎が新しくなったので、初めて足を伸ばしてきました。

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