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命の時間を、自分の喜びに全振りする

*[お知らせ]*
7/10から1週間ほど、出張で東京に行くためnoteをお休みします。
暗号資産やWeb3.0の大きなイベントなどに参加してきます。
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ー本当の自分と統合するためにー
『覚醒(精神性) × 資産構築(現実性)』で、人生のステージを上げる「りょうこ村」。
そのエッセンスをここで一部シェアしていきます^^

はじめての方はこちらからどうぞ^^
90日連載の目次にもなっています。
【宣言】 2030年、私たちが立っている「本当の豊かさ」の場所へ続く道


【2ヶ月目:自分づくり】
〜本当の豊かさにつながる自分資産を作る30日〜


今日は、私が内側からの変化に素直に身を委ねた結果、驚くほど真逆にひっくり返った「心境の変化」についてシェアします^^

これまで、誰かのために一生懸命に走ってきた人生でした。目の前の人の悩みに耳を傾け、どうすればその人が良くなるか、どうすればその人の悩みが解決できるか、どうすればその人のビジネスが軌道に乗るか、自分の持てるエネルギーや時間やリソースを惜しみなく注ぎ込んできた自分でした。

けれど、50代後半という人生の成熟期を迎えた今、私の内側で、言葉にならないほど大きな「地殻変動」が起こっています。

それは、「これからの命の時間は、もっと自分を喜ばせるために全振りしよう」という、魂の底からの強い、そして静かな決意です。

これは決して、利己的に生きるという意味ではありません。自分の内側の純度を100%に保ち、本当に同じ景色を見て豊かさを分かち合える仲間と、対等な「共創」のステージへ進むための、聖なる方向転換です。


他人の人生を背負うのをやめる、という愛

ビジネスを営み、コミュニティを主宰する中で、私は多くの「変わりたいけれど、変われない」という方たちに出会ってきました。

「変わりたいんです」
「豊かになりたいんです」

その言葉を信じて、私は全力で伴走しようと試みてきました。情報を共有したり、起業の仕方や商品の作り方や、暗号資産についてや買い方などを教えたり。しかし、どれだけこちらが熱量を持ってサポートをしても、どうしても現実が動かないケースがあります。

例えば、ビジネスや投資の世界において、こちらが情報を共有しても自分から情報を収集しようとせず、「人任せ」にしてしまう人。「やりたい」と言いながら、何ヶ月経っても最初の一歩を動かそうとしない現状維持の人。そして、ビジネスや投資において、どこに重要ポイントを置き、何に価値を感じるかという「本質的な価値観や周波数」のズレた人。

かつての私は、これも含めて、「私が引き受けて引き上げてあげなければ」と、自分のエネルギーを削ってまで伴走しようとしていました。頼まれれば自分の担当ではないことも引き受けて、代わりにクレームを受けたことも何度かありました。時には対応にかなり時間がかかってしまい、本来自分がその日にする予定だったことが深夜にずれ込む、と言うこともありました。

しかし、ある時、強烈な事実に気づいてしまったのです。

自ら変わろうと動かない人を、外側からどれだけ押し上げようとしても、それはお互いにとっての「停滞」を生むだけなのだ、と。それどころか、その周波数の重さに引きずられて、自分自身のバイブレーションまで濁り、共に沈没してしまうことになりかねません。

その人にはその人の、今そのフェーズにいる理由(人生の深い意味で)があり、学ぶべき課題がある。 それを私が「優しさ」というエゴで奪い、他人の人生の責任まで背負おうとすることは、本当の愛ではありませんでした。

そして「私がしなければ」、これは優しさに見えて、本当は自分で自分を縛り付けていたんだ、と言うことも気がつきました。

私がすべきことは、依存のエネルギーに自分の大切な命の時間をすり減らすことではありませんでした。その手をそっと離し、相手の力を信じて見守ること。そして何より、私自身の命を、最高に輝かせる場所に身を置くことでした。


50代後半、命の残高を意識したときに見えたもの

私たちは若い頃、時間が無限にあるかのように錯覚して生きています。誰かの機嫌を取るため、世間の常識に合わせるため、あるいは「良い人」だと思われたくて、自分の大切な時間を他人に明け渡してしまいがちです。

けれど、人生の折り返し地点を過ぎ、50代後半を迎えたとき、目に見える景色の透明度がグッと上がりました。

「私の命の時間で、あと何ができるだろう?」

そう自分に問いかけたとき、1分1秒の価値が、これまでの何倍にも重く、愛おしく感じられるようになったのです。この限られた神聖な命の時間を、不一致感やモヤモヤした違和感を感じる場所に1秒だって使いたくない。ただただ、私の魂が心の底から歓喜すること、悦ぶことに全振りしたい。その純粋な欲求が湧き上がってきました。

自分を喜ばせるとは、わがままに生きることではありません。 自分の中にすでにある「自分資産」を最大限に活かし、内側のバイブレーションを常に最高純度のワクワクで満たしておくことです。

なぜなら、自分が満たされ、溢れ出たエネルギーでしか、本当の意味で他者を豊かにすることはできないからです。シャンパンタワーの一番上のグラスである「自分」を枯渇させたまま、下のグラスを満たそうとする起業のスタイルは、もう完全に終わりにしました。


「同じ目線」で豊かさを掴む仲間との共創へ

これからの私の人生、そしてビジネスにおいて、大切な時間をどのような方に使っていくか。その基準は驚くほどシンプルになりました。

それは、「依存」の関係ではなく、同じ目線(周波数)で自立し、共に手を取り合ってリアルな豊かさを掴みにいける人です。

  • 自ら情報を掴み、自分の頭で考え、実践する知性を持っている人

  • 自分で自分を幸せにするために、言い訳せずチャレンジする人

  • リスクや変化を恐れず、自分の人生の責任を自分で負う覚悟がある人

  • 目に見えない精神的な豊かさ(5次元)と、現実の資産構築(3次元)の両方に価値を見出せる人

こうした同じ熱量を持った仲間と、対等な視点で関わり、お互いの才能を掛け合わせて新しい価値を「共創」していくこと。これこそが、これからの私にとっての最大の「喜び」であり、命の時間の愛おしい使い方なのだと、いま心から確信しています。

これからは、個々の光が自立して美しく循環し合う、フラットな世界を仲間と共に作っていきたいのです。

この決意に至ったとき、私は一つの大きな真理に気づきました。もし、今の人間関係やビジネスにおいて、「エネルギーを注いでも停滞する」と感じる違和感があるのだとしたら、それは決して悪いことではなく、自分自身の魂のフェーズが次のステージへ進んだサインなのだ、ということです。

「誰かがなんとかしてくれる、教えてくれるのを待っている人」を引っ張り上げるのではなく、同じ目線で「一緒に豊かになろう」と自ら動き、調べる人のために、私の大切な時間を使っていきたい。

自分の人生を自分で良くしようとしている仲間と、心地よく、本当の豊かさを掴みにいきたい、と強く思うようになりました。

誰かのために時間もエネルギーもすり減る生き方は終わり。これからは、私自身の命を喜ばせること、そして本当に大切な人たちのために、私の限られた時間とエネルギーを真っ直ぐに注いでいきます。

そんな美しく豊かな「Life Chapter 2」の幕開けを、私はここから、同じ目線を持つ大切な仲間たちと共に、一歩ずつ軽やかに歩んでいきたいと思っています。スターシード再起動!!


さて、次回のテーマは、
「世間の『成功ルール』から脱却するとき」です。

世の中の「月商〇〇万円」といったテンプレートに自分を合わせる時代は、もう終わり。これからは「人と同じ」ではなく、「あなただからこそ伝えられること」に最高の価値が宿る時代です。世間の枠から軽やかに抜け出し、自分だけの「本当の豊かさ」を新しく紡いでいく秘訣をシェアします。

40日目の配信も見ていただけると嬉しいです^^


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上岡良子|りょうこ村で自分づくりと資産づくり 高知の田舎から、自分の才能を活かして豊かな暮らしを目指す人を応援する思いでお届けしています。本を買っていただいたお気持ちでサポートしていただけるよう頑張ります^^ 人と人、地域と人が繋がり、個人の才能を活かす活動に投資させていただきます^^