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「自分が動けない日」に備える仕組み化のリアル

ー本当の自分と統合するためにー
『覚醒(精神性) × 資産構築(現実性)』で、人生のステージを上げる「りょうこ村」。
そのエッセンスをここで一部シェアしていきます^^

はじめての方はこちらからどうぞ^^
90日連載の目次にもなっています。
【宣言】 2030年、私たちが立っている「本当の豊かさ」の場所へ続く道


【2ヶ月目:自分づくり】
〜本当の豊かさにつながる自分資産を作る30日〜


「急な通院の付き添いで、今日は一日パソコンすら開けなかった……」
「家族の看病やトラブルで、連絡を返すエネルギーが残っていない……」

これは私のリアルな経験です。家族の介護やライフステージの激変に向き合っていると、どんなに気を張っていても「自分が物理的・精神的に動けなくなる日」は突然やってきます。

そんな時、自分が現場で手を動かし続けなければいけない働き方(時間の切り売り)をしていると、不安と焦りで心が押しつぶされそうになってしまいます。

オンラインビジネスの世界では、忙しさは「メルマガや自動販売(MA)のシステムを組めば解決する」とよく言われますが、実はそれだけでは防ぎきれない現実があります。

今回は、私が実体験から学んだ「自分が動けない日」に本当の意味で自分と家族を守ってくれる『仕組み化のリアル』についてお話しします。


マーケティングを自動化しても超えられない壁

これまでに1,000〜2,000人規模のイベント統括や13期の起業スクール運営を行ってきた私は、コンテンツの自動販売システム(MA)などの構築にも積極的に取り組んできました。

ですが、母の末期がん宣告や家族5人のサポートという現実に直面したとき痛感したのです。

「メンテナンスや更新し続けなければいけないシステムは、自分が止まれば結局いつか止まってしまう」ということを。

いくら裏で自動でメルマガが流れていても、システムエラーへの対応、プラットフォームやコンテンツのアップデート、お客様への個別対応などは、結局自分の肩にかかってきます。

オンライン動画講座をプラットフォームで視聴できるようにして販売したこともありますが、この動画の構成やシナリオ、撮影、編集、プラットフォームの構築、そしてマーケティングの自動化構築は、誰かに発注するか、経費をかけないよう自分でするか、になります。

たとえ発注したとしても、全く手放しでいいわけではなく、こういったことが家族のサポートに追わせていると精神的ストレスになってしまいます。

実際、家族の通院サポートで手一杯になった時や、父とのトラブルや、知的障がいと精神障がいを抱える妹のサポートは私の精神面にも大きな負担があって、「システムの自動化」は本当の安心をもたらしてはくれませんでした。

必要なのは、作らなくていい、知識を習得しなくていい、出費しなくていい、集めなくていい、そんなやらなくていいことがいっぱい詰まっている働き方で収入を増やし、資産を作っていくことでした。

必要なのは、人と自分を大切にする思いと、本質的な価値を見れる目です。


真の仕組み化とは「人と環境の力」を借りること

では、自分が動けない日にどうやってビジネスと生活を両立させればいいのでしょうか?

その答えは、一人で完璧なシステムを作り上げるのをやめ、【すでに仕組みと人・仲間が揃っている環境】をフル活用することでした。

  • サービス提供しなくていい
    自分一人でコンテンツを作り続けなくても、最新の学びやノウハウがすでに循環している

  • 収入を生み出す仕組みが「複数」ある
    自分が動けない日もその仕組みで収入が入り、暗号資産や資産構築の知恵がお金自体を働かせてくれている

  • 競争ではなく共創のエネルギーの人たちがいる
    同じ高い志を持つ仲間がいて、互いに支え合い、巡り続ける仕組みがそこにある

これまでやってきた起業の世界では、

1.サービスを提供しなくてはいけない
2.流通の仕組みを作らなければいけない
3.競争、差別化して、権威性を見せなければ売れない

自分の商品を提供する場合はそれがあたりまえですが、この3つの壁を越えて継続的に売上を上げられる人はわずかです。

その現実を知らない人たちが「私もあんなふうになりたい」と、高額講座やセミナーを購入して、さらに別の講座も渡り歩いてローンを抱えている人が急増している現実。

しかもオンライン起業は参入者が急増し、AIも多く使われるようになって発注が減り、学びにかけた費用が自己投資ではなく消費になっていたりする現実。この世界を見てきて、私は大きな違和感を感じるようになりました。

ビジネスとは、人の悩みや問題を解決すること

ビジネスの本質から言えば、高額講座を提供し続けることは本当の意味で問題解決になっていないのではないか。そして購入する方は、藁にもすがる思いや、「豊かになりたい」その一心で講座やコンテンツを買い続けてしまうんだろうな、と思いました。「まだまだ、もっともっと」と言う不足感。エンドレスだよ、、、それ、、、

その道を歩いてきた過去の自分を思い出して、もっと早く気がついていたら、、、と思いました。

自分が完全にストップしてしまっても、自分以外の「環境」や「資産」が代わりに働き、大切な家族を守ってくれる

これこそが、一人で抱え込む限界を超えた「真の仕組み化のリアル」だと思っています。


動き続けなくても大丈夫という「安心」を自分にプレゼントする

「自分が頑張り続けないと、すべてが崩れてしまう」という緊張感の中で生きるのは、もう終わりにしましょう。責任感がある人や優しい人こそ、このループにハマってしまう傾向にあります。

本当の自由とは、毎日バリバリ働いて稼ぐことではなく、「自分が動けない日があっても、豊かさと自由が巡り続ける基盤があること」です。

「自分が動けない日」に備える思考と仕組みについては、過去の記事でも触れています。関心ありましたら、1つの参考としてあわせて読んでみてください。

悲観的に準備し、楽観的に生きる。 あなたが動けない日にも優しく寄り添ってくれる「確かな仕組みと環境」を、今から少しずつ作っていくと良いですよ。

noteの有料化も豊かさを生み出す「資産づくり」の1つですね。私もこのマガジンを後に有料にする予定ですので、関心があるテーマはお早めにご覧ください^^


💡 今すぐできるアクションプラン

あなたが「動けない日」に備えた仕組み化を始めるためのアクションです。

  1. 「もし明日、自分が1週間ベッドから動けなくなったら、どの業務がストップするか?」を冷静に洗い出してみる
    *私は突然仕事をする時間が取れなくなり、本当に大変でした

  2. 自分ひとりの馬力に頼るのをやめ、「環境や資産に働いてもらう」という選択肢を自分に許す
    *まず初めに、人と環境を頼りましょう

  3. 「自分が動かなくても巡る仕組み」が整った未来の安心感を、深呼吸しながらじっくり味わってみる
    *量子力学の観点から見て、実現させたい未来を具体的にイメージすると現実化が早まります

自分はどう生きたいか

結局、ここが全てです。


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自分が動けない日があっても安心できる「仕組みと環境」を活かし、仲間と共に自立した豊かさを築く場所。そんな「りょうこ村」を作りたいと思っています。

時間の切り売りを卒業し、しなやかな自分資産を作っていきたい方は、ぜひ公式LINEでお友達になってくださいね。ここから心地よい循環を共に作っていきましょう!

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さて、次回のテーマは、
「ライフイベントの波に呑まれない自分軸サバイバル」です。

介護、病気、家族の変化、社会の変動……。人生の後半に次々と押し寄せる「ライフイベントの大波」に呑み込まれず、自分の人生の主導権を握り続けるための「自分軸サバイバル術」をお伝えします。

58日目の配信も、見ていただけると嬉しいです^^


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上岡良子|りょうこ村で自分づくりと資産づくり 高知の田舎から、自分の才能を活かして豊かな暮らしを目指す人を応援する思いでお届けしています。本を買っていただいたお気持ちでサポートしていただけるよう頑張ります^^ 人と人、地域と人が繋がり、個人の才能を活かす活動に投資させていただきます^^