孤独を感じる時に思い出す、生まれる前の魂の約束
ー本当の自分と統合するためにー
『覚醒(精神性) × 資産構築(現実性)』で、人生のステージを上げる「りょうこ村」。
そのエッセンスをここで一部シェアしていきます^^
はじめての方はこちらからどうぞ^^
90日連載の目次にもなっています。
【宣言】 2030年、私たちが立っている「本当の豊かさ」の場所へ続く道
【1ヶ月目:魂の覚醒】
〜地に足をつけ、二極化の時代に目醒める30日〜
「違和感」に従って、これまでの環境や人間関係、古い価値観を手放していくプロセスの中で、多くの人が必ずと言っていいほど直面するステップがあります。
それが、言いようのない深い「孤独感」です。
「どうして私の気持ちを分かってくれる人が誰もいないんだろう」
「周りの人たちと、何かが噛み合わない」
そんな風に、世界のどこにも自分の居場所がないような寂しさを感じる時があるかもしれません。しかし、その孤独を感じる時間にこそ、あなたの魂が今世生まれる前に交わしてきた「本当の約束」を思い出す、神聖なゲートが隠されています。
今日は、私が幼少期から抱え続けてきた孤独の記憶を紐解きながら、私たちが深い孤独を感じる本当の意味と、そこに込められた魂の役割についてシェアします。
誰にも本当のことが話せなかった、私の子供時代
振り返ってみると、私は子供の頃からずっと、胸の奥に言葉にできない深い孤独感を抱えて生きていました。自分の心の中で本当に思っていること、感じていることを、ありのままに話せる人がいませんでした。
学生時代、周りの友達はテレビのアイドルや流行りの雑誌、恋の話に夢中で、いつも楽しそうに盛り上がっていました。けれど、私はそうした世間の流行がいつも頭の上を飛び交っているだけで興味が持てませんでした。
私が好きだったのは、「人はなぜ生まれてくるんだろう」「宇宙の果てはどうなっているんだろう」「本当の幸せって何だろう」「なぜこれが起こるんだろう(今で言うシンクロニシティや引き寄せのこと)」という、目に見えない本質的なことでした。
小さい時の私は、まるで「かぐや姫」のように、いつもぼんやりと「月に帰りたいな……」と思っていました。美しい羽衣を身に纏って、この重たい地球から離れて、フワフワと空を飛んでいたい。そんな風に、ここではないどこか遠い故郷へ想いを馳せていました。
当然、そんな話を当時の周りの友達に打ち明けたところで、怪訝な顔をされるか、浮いてしまうだけです。家の中でも、外の世界でも、自分のコアな部分を共有して相談できる相手はいませんでした。
「誰も分かってくれないなら、自分で自分に聞くしかない」
そう思った私は、何かに迷うたび、いつも自分の内側に向かって「私はどうしたい?」「どうすればこれが解決できる?」と問いかけるようになっていきました。
そうやって常に自分自身と対話するようになり、それが後になってアカシックレコードに日常で繋がって、情報を得ていたことがわかりました。
私の孤独感は、周りの世界と自分との間に分厚くて透明な壁があるような感覚がありましたが、これは自分を守りながら本来の能力を発揮するために必要な境界線であり、成長のプロセスでした。
「スターシード」という生き方を知って、すべてが腑に落ちた日
大人になってからも、その生きづらさや周囲とのエネルギーのズレが消えることはありませんでした。そんなある日、私は「スターシード」という概念に出会いました
スターシードとは、地球以外の高次元の星から、この地球の次元上昇(アセンション)をサポートするために、自ら志願して生まれてきた魂だと言われます。出身星によって周波数が違うため、特性も違います。
その特徴を目にした瞬間、「あー、これ私のことだ……!」と、パズルの最後のピースがピタッとハマるようにすべてが腑に落ちました。
小さい頃に「月に帰りたい」と切望していたこと、フワフワと浮いていたかったこと、私がこれまでの人生でずっと苦しんできたことの理由が、そこにはっきりと書かれていたからです。
スターシードの魂を持つ人は、人の放つエネルギーや場所の周波数に対してもの凄く敏感です。相手の嘘や、表面的には取り繕っていても内側でドロドロしている感情が、エネルギーとしてダイレクトに伝わってきてしまいます。そのため、他人の周波数との違和感を敏感にキャッチしては、心がもやもやして、エネルギーがどーんと重くなってしまうのです。
「どうして私は、こんなにも傷つきやすくて生きづらいんだろう」
「もう、こんなに敏感すぎる心なんて嫌だ!」
過去の嫌な記憶をわざわざ思い出して、重たいエネルギーまで敏感に拾い上げては、一人で勝手に心を重くして疲弊していたのです。
当時は自分のこの繊細さを嫌い、普通の感覚になりたいと思っていました。
孤独を知る必要があった、魂の完璧なシナリオ
しかし、人生のステージが変わり、魂の目醒めが進んだ今なら分かります。
私が子供の頃からあれほどの深い孤独を感じ、周囲との周波数のギャップに苦しんできたこと。それらはすべて、偶然の悲劇なんかではなく、この人生の先で、多くの人たちの意識のシフト(目醒め)をサポートするために、経験しておく必要があった完璧なシナリオでした。
最初から周りの環境に100%馴染み、地球の古い常識にどっぷりと浸かって満足して生きていたら、私は「この世界の在り方、何かがおかしい」と疑問を持つことすらできなかったでしょう。
誰にも理解されない孤独のどん底を味わったからこそ、私は他人の痛みが痛いほど分かります。自分の内側に引きこもり、自分自身と深く対話する時間を何年も重ねてきたからこそ、外側の正解に惑わされない、強固な「自分軸」と「内なる叡智」を育むことができました。
あなたが今、もし強い孤独を感じているとしたら、それはあなたの魂が「もう周りの眠った周波数に合わせる生き方は終わりだよ」と告げているサインです。
多くの人を光へと導く役割を持つ魂は、必ず一度、古い繋がりのすべてが削ぎ落とされるような、孤独のプロセスを通るようにプログラミングされています。
慌ただしい現実の隙間に訪れる、宇宙との約束の時間
私たちは普段、3次元の現実世界を生きることで毎日が慌ただしく過ぎ去っていきます。日々の仕事、家事、子育て、介護など、目の前のタスクに追われている時は、自分が生まれてきた本当の目的や、目に見えない魂の世界のことなんて、考える余裕すらありません。
けれど、ふとした瞬間に訪れる静寂な孤独の時間。 夜、一人で静かに部屋にいる時や、誰も自分を分かってくれないと感じてぽつんと佇む自分だけの時間。
あの、胸の奥がキュッと切なくなるような時間に、実は私たちの意識は高次元の魂(ハイヤーセルフ)と深く繋がり、本来の自分の役割を思い出させてもらっているのです。
孤独とは、寂しいものでも、悲しいものでもありません。それは、宇宙の源(ソース)とダイレクトに繋がるための、最高に贅沢で神聖な「余白」です。
あなたが一人で静かに孤独を感じている時、目に見えない世界では、あなたのソウルファミリーや宇宙の存在たちが、温かい愛の眼差しであなたを包み込んでいます。
「よくぞここまで、その繊細な体を持って持ちこたえてくれたね」
「さあ、そろそろ地球の重い眠りから目醒めて、本来のあなたの光を輝かせていこう」
そんな生まれる前の魂の約束が、静かな夜の闇を通じて、あなたのハートへと届いているはずです。
孤独を感じることを、どうか恐れないでください。その時間は、あなたが次のステージへと羽ばたくためのエネルギーを内側に蓄える、大切な聖域なのです。
ご自身のその繊細な美しさを丸ごと愛し、誇りを持って、新しい世界線への一歩を踏み出していきましょう^^

さて次回のテーマは、
「本来の能力を発揮して豊かになる方法」 です。
私たちが孤独を乗り越え、魂の約束を思い出したとき、次に向き合うのは「この地球でどう豊かに生きていくか」という現実的なクリエイトです。スターシードとしての繊細さや、あなたの中に眠る本来の能力をフルに目醒めさせ、物質的にも精神的にも溢れるような豊かさを引き寄せるための具体的なステップをお伝えします。
19日目の配信も見ていただけると嬉しいです^^
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