今更ながらの自己紹介 /投資と写真で見つけた“視点”
自己紹介
はじめまして、りょうと申します。
47歳、フォトグラファーです。
数あるnoteの記事の中から私のページをご覧頂きありがとうございます!
視点
カメラマンとして“視点”を大切にし、見えないものを形にしてきました。
〜現在
40代で、あるきっかけから人生を見つめ直し、
選択肢の幅を広げるために、プロのトレーダーから投資哲学を学び、現在実践中です。
30代には夢を追いかけ、現在投資との出会いを通して自分の世界を広げています。
✦ 感情と視点のちがい
投資哲学を学ぶ中で気づいたことがあります。
学びの“純度”を高めるには、感情を乗せすぎないことが大切だと。
投資の世界は、すべてが数値として現れ、どんな希望や恐れも“結果”というかたちで可視化されます。
つまり、事実だけが価値を持つ世界です。
感情を挟めば、判断はブレ、「見たいもの」だけを見てしまうリスクが生まれる。
だからこそ、基礎においては──冷静に情報を整理し、構造を読み解く力が何より重要です。
一方で、カメラマンとしての自分にとって、感情こそが“撮る理由”でした。
何を感じたか──その温度がシャッターの動機になり、風景に“物語”や“色”を与えてきました。
カメラマンという存在は、“見えないものを形にする仕事”でもあります。
そこに確かにあった感情、空気、気配を“見えるようにする”ためには、感性のチューニングが必要になります。
投資は「感情を削ぎ落とし、事実を見る世界」
写真は「感情を宿し、見えないものを映す世界」
どちらも、“見ようとする姿勢”から始まりますが、使う視点と感性はまるで違う。
だからこそ、この二つのバランスの中で、今まで見えなかった視点が生まれ、自分の人生に奥行きを持たせてくれます。
✦テーマ “live your life”
このnoteを通して私が伝えたいのは、“自分の人生を自分で生きる”ということです。
投資も写真も、学びも体験も、すべては自分の選択の中でしか意味を持ちません。
迷ったときも、怖がらずに一歩踏み出す
──それが “live your life”
私自身も40代で人生を見つめ直し、未知の世界に挑戦し続ける中で、この言葉の意味を日々実感しています。
そしてこの気づきを、読んでくださる方にも少しでもシェアできたらと思います。
このnoteの歩き方
初めての方へ。このnoteは2つのシリーズで構成されています。
📖 生き方をアップデートする → [第1章リンク]
🧭 未来航路ログ → [近日公開]
深く話したい方 → [個別対話セッションへ]
投資との出会いについて。
小さな出会いが、未来を変える大きな一歩になる。
だからこそ、私自身の経験を綴ることで、読んでくださる皆様にとって少しでもヒントや気づきになれば嬉しいです。
