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第1章 投資との出会い「夢を叶える力」

人生の分かれ道は、いつも“選択”の形をして現れる。
ーそう気づいたのは、投資との出会いがきっかけでした。
「あなたの今の“別れ道”は、どんな姿をしてますか?」


人生を振り返ると、多くのの出会いときっかけがそこにはありました。

・芽生えのタイミング
・出会いによる転機
・自分の中での気づき
・人生とリンクした瞬間

それが徐々に立体的になりました。

実は、きっかけはどこにでも転がっているのではないか。
小さな出会いが、未来を変える大きな一歩になる。

だからこそ、私自身の経験を綴ることで、読んでくださる皆様にとって少しでもヒントや気づきになれば嬉しいです。


1.情熱の先にあるもの

20歳の頃、あるシアトル系コーヒーショップの日本5号店オープンに、アルバイトとして参加しました。

当時の社長は、まだ5店舗しかない段階で、こう宣言していたんです。
「目指すは100店舗。日本のコーヒー文化を変えよう。
そして、いずれ株式上場して、関わってくれた人たちに
「ストックオプションで恩返しする」

ボーナスは出ない。
でもその代わりに、「未来の夢を一緒に叶えよう」と語る姿に、
多くの社員たちが共鳴していました。

1号店当初から社長と共に現場で働いたメンバーたちは、
それぞれの店舗でマネージャーとなり、拡大戦略を推進。
そしてその会社は、30店舗のときにNASDAQへ上場しました。(その後100店舗も達成)

当時、私はただのアルバイト。
でもその“夢が現実になっていく瞬間”を、目の前で見ていたんです。
「未来を信じて動く力そのものが、価値になる」
その感覚は、心の奥に残像のように刻まれていました。


2.見えない輪郭

ただ、その時はまだ、どこか遠くの“夢物語”のようで。

「投資」なんて言葉とつながるものではなかった。

なぜなら私は、夢に悶え、苦しんでいる人を、すぐそばで見ていたから。

“夢”は語れば叶う。
でも、それだけじゃ届かない現実もあることを、知っていたから。


3.もう一つの出会い

時は流れ、2017年。40歳を迎える少し前のことです。

カメラ関係のつながりで知り合った社長さんが、こう言いました。

「これから絶対に伸びるから、ビットコイン(BTC)は持っておいた方がいいよ」

当時の価格は約40万円。
その方は、1BTC=1万円の頃から保有していたそうです。

正直私は、「これ、詐欺かも…」と疑っていました。
でも、数年後──
彼の語った“未来”は、確かに現実となっていきました。

この時、
投資が“夢物語”から“現実の選択肢”へと
静かに、でもはっきりと変わったのです。


4.共通していたのは、「未来を信じて動いてたこと」

振り返れば、
あの時の社長や幹部たち、ビットコインを勧めてくれた社長さんも、

「先を見て、信じて、動いていたこと」

金融知識や投資スキルの有無ではなく、
〝信じる力〟こそが〝確信〟となり行動の原動力となったのかもしれない。
そして、「一緒に未来を創ろう」と語る、静かな熱量。

私は、そんな人たちの背中に、惹かれたのだと思います。


あなたは、未来を信じて動いた経験はありますか?

🔸第二章:叶わない現実と、信じた未来に続く


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