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今だからこそ、えたものに目を向ける - infocusさんと考えるこれからの家庭教育

「あるもの」や「えたもの」に目を向け、日常の気づきや発見、周りの成長に幸せを感じられれば、社会がどう変化しようがブレない

まさに家庭で目指すべきは、こういうことかな、
と気づかされました。

「これからの家庭教育」企画に、読者の心をわし掴みにする素敵な記事を量産していただいている方がいます。

その方から大切なことを教えていただきました。

infocusさんです。

🌟 infocusさん

ファンの方も多いのではないでしょうか。

私もinfocusさんの記事を毎回楽しみにしている、ファンの一人です。

みんなのPTAでもいつもコミュニケーションさせていただき、noteで繋がったパパ友として楽しくお付き合いさせていただいています。

実は、密かにメンバーから「次に結婚するならinfocusさんと」と言う声まで聞こえてきました。さすがです。

note編集部マガジンに複数回選出されている素晴らしい実績をお持ちのinfocusさんですが、「これからの家庭教育」について核心を突くような素敵な記事を書いていただきましたので、ご紹介させていただきます。

弁当の記憶と記録

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ご自身が中学生の時にお母さまに作っていただいた、弁当を開ける時のドキドキ感。

緑のあれが入った寺本くんの弁当からの、イチゴの下りで爆笑してしまいました。

なんと、今はinfocusさんもご自身でお弁当を作られているとのことで、その体験から感じることを語られています。

弁当は母からの手紙

noteを読んで鳥肌が立ったのは、初めてかもしれません。

心にジーンと染み入りました。

弁当は、無意識に繋がりを感じることができる日常のささやかな幸せであり、とても豊かなもの

ふと私の高校教師時代の学園祭を思い出しました。

勤務していた高校は、県内でも学園祭の盛り上がりランキング1位になるくらいの力が入っていました。

クラス展示のために、高校一年生40人が熟考して本気で選んだタイトルは

「Oh! Bento!」

全員が弁当にまつわる写真を持ち寄り、ストーリーを共有し、弁当の歴史、弁当の今、弁当コミュニケーションについて語り合って展示を作り上げました。

「愛」「感謝」みたいな言葉が彼女たちから出てきていて、感動したのを今でも覚えています。

infocusさんの記事のおかげで、大切なものを改めて思い出させていただきました。

5歳の娘の一言にハッとして気付く大切なこと

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infocusさんの愛しのお子さんが見た世界、
見えた世界を純粋な心でそのまま表現する様子。

まじりっ気がない発見や驚きは、大人に大切な気づきを与えてくれます。

子育てをしていると、子どもから出て来た言葉や視点から学ばされることが本当に多いです。

記事にはアンダーラインしたいところだらけです。

毎日、新しい物事を見つけるような目を持ってるかな……
視野が狭くなってないかな……
スマホばかり見てたらダメだな……
大事なものを見失ってないかな……

子どもの成長に感動したり、寂しさを感じたりできるうちが華であり、親としてもいろいろな事が学べる貴重な時間
子どもたちが大きくなっても発見や驚き、美しいものを美しいと思える感受性も共感できるような関係であり続けたい

この記事の素晴らしさは、ぜひ記事を読んで感じていただきたいです。

ステイホームがもたらしたもの

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中二の長女さんが身につけられたモーニングルーティーン。

イチローのようなルーティンを半年以上続けられているとのことです。

きっと平凡な毎日から何か学びを得られ、infocusさんがおっしゃるように時間の価値や習慣の大切さを感じ、気づくだけでなく実行されている姿はヤバく尊敬です。

たべ神さまの長女さんに「ヤバい!」と喜んでもらえて嬉しい姿にも、心がジーンとします。料理ができない自分も少し始めようかと思いました。笑

さつまいもご飯、大根と玉ねぎの味噌汁
ピーマンの肉詰め、ジャガイモの味噌汁とサラダ
ケーキ (*詳細は記事の方をどうぞ。)

お子さんたちが力を合わせて作った料理の写真を見ているだけで、羨ましくなりました。

親の仕事と家庭という両立が課題のなか、家庭内で生まれた新たなコラボレーション、コミュニケーションに感動です。

ご自身のお母さまからのお弁当の記憶が、素敵な形でinfocusさんのご家庭に広がっているようです。

最後の数行で、またもや鳥肌が立ちっぱなしでした。

ないものや失ったものばかり考えていた。

しかし、「えたもの」もきっとたくさんある。

ステイホームだからこそ気付ける楽しみがある。

身近にある幸せを家族で大切にしていきたい。

と、私のために作られたわけではない、甘いカップケーキをほおばりながら考えた。

お家にも幸せがたくさんある。

そして、おいしいは確実に楽しい。

infocusさん、本書きましょう!

最後に

✅ 弁当はコミュニケーション手段
✅ 子育ては、忘れかけた感受性を親が取り戻す機会でもある
✅ ステイホームだからこそ「えたもの」がある

「ないもの」や「失ったもの」ばかりに目を向けていると、家庭内で出てくる言葉や考えがどうしても後ろ向きになってしまいます。

しかし、「あるもの」や「えたもの」に目を向け、日常の気づきや発見、周りの成長に幸せを感じられれば、社会がどう変化しようがブレないんだと言うことを教えていただきました。

ふと、小学校の理科の時間に習った植物の発芽の話を思い出しました。

植物が芽を出すのに必要なものは、

水、空気、快適な温度

きっと、infocusさんのご家庭には素敵な空気快適な温度があり、芽が出てきたのだろうと感じました。

みなさんで、家庭で芽が出やすい快適な温度を目指していきたいものです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。 (1)

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