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痛快時代劇!映画『侍タイムスリッパー』

話題作、みました


SNSで話題になっていましたね。
『侍タイムスリッパー』、アマプラ解禁。

さっそくみました。

時は幕末、京の夜。会津藩士高坂新左衛門は暗闇に身を潜めていた。「長州藩士を討て」と家老じきじきの密命である。名乗り合い両者が刃を交えた刹那、落雷が轟いた。
やがて眼を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所。新左衛門は行く先々で騒ぎを起こしながら、守ろうとした江戸幕府がとうの昔に滅んだと知り愕然となる。一度は死を覚悟したものの心優しい人々に助けられ、少しずつ元気を取り戻していく。
やがて「我が身を立てられるのはこれのみ」と刀を握り締め、新左衛門は磨き上げた剣の腕だけを頼りに「斬られ役」として生きていくため撮影所の門を叩くのであった。



のんびりコミカル


全体的にのんびりコミカル。

安心して楽しめます。

というかイメージ的に90分ほどの作品と思いきや、なんと2時間11分。

ストーリーがていねいにのんびり進行していって、やや長いかなって思っていたところの…


ラストの展開よ


中盤から一気に締まりますね。

そして終盤の一騎打ちの緊張感。
そしてオチと。

あっという間の2時間超でした。


作品は予算で決まるんじゃないよ、中身だよ。

以前話題になった『カメ止め』


にも通じる日本映画の良さというか。

コミカルに話は進みつつも、時代劇の現場の斜陽っぷりや武士の哀愁が織り交ぜられていて作品としての深みも増し増し。


中盤からググッともっていかれますよ。
良き作品です。



おまけ。

デジタルリマスター版でさらにトラウマティックな作品に。アマプラではいまこそ名作を堪能すべし。


映画とダイエット、最高の相性ですよ。
エアロバイクはながら運動最強ダイエットマシン。


そろそろミニベロの季節ですよ。
ちょっとそこまで5キロの旅を。
車にのせて輪行の旅も。


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ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。