【居住デバッグ】「寝袋」をメイン寝具に。清潔と自由を手に入れる
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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。
寝袋で見つけた自由
昨年末あたりからアウトドア用の寝袋とウレタンマットをメインの寝具として使っています。
軽さ・移動性・洗いやすさ。
これが通常の寝具より快適なんだ。
このアウトドア用の寝具に慣れちゃうと
家庭用の寝具は
・洗濯・移動・干すのに重い
・毎日使うのに、メンテの自由度が低い
ってことに気づきます。
【軽量】重力から解放される
まず軽い。
薄手の寝袋の軽さよ。
冬シーズンはこれに、同じくダウンの寝袋をインして極暖仕様に。
5月になりいまは薄手の寝袋のみでOK。
冬よりさらにフェザー級の軽さに包まれながら快眠できています。
【機動】どこでも寝室に
寝袋とマットでどこでも寝れます。
どちらも畳めばコンパクトに。
家族が風邪を引いても寝室のお引越しラクラク。
「いざというとき」も、いつもの寝室以外で、いつもの寝具が使える安心感。そして自由さよ。
【清潔】パジャマ感覚で洗える
そして最後に。
いつでも洗える。自宅で洗える。
これも非常に便利。
毎晩人はコップ1杯ほどの汗をかくといいます。
パジャマはラクに洗えるけど、そのほかの寝具は…
洗えないこともないけど、自宅で洗うのは難儀。
大物洗いOKのコインランドリーまでいかなくちゃならない。
寝袋なら自宅でラクラク洗えます。
おしゃれ着洗いで40分。
薄手のものも羽毛も、乾きもはやい。
いつも清潔に快適に、を
ラクにずっとキープできます。
高機能ギアは日常でも輝く
これを書いているいまも、寝袋を洗っています。
自宅で使うものこそ、機能性の高いアウトドアギアを選ぶ。
これって、いざというときの防災だけでなく
・介護
・風邪(家庭内隔離)
・睡眠改善
・ミニマル生活
などなど応用できます。
生活用品を可搬化させる、は
思った以上に快適です。
快適ギアまとめ
まずはこちら。
キャプテンスタッグの寝袋。僕は中綿600gのものを使用中。
コスパ良し。2つあれば連結できて広々キングサイズに。
数回洗濯して端にほつれが出てきました。
が、使用には全く問題なし。チャックも平気。
チープで実用的。そんな感じの品質です。
廉価モデルだから万一の紛失・汚れも痛くない。
バックパッカーにもオススメです。
マットはこちら。極厚15mm。かなりの肉厚。
室内であればこれ一枚敷いただけで快適に寝れます。
こちらは幅60cm。ギリ1人用。
ゆったり仕様にするなら幅100cmのこちらを。
厚さがあるぶんロール状に巻けないし、かさばるので、バイクツーリングには不向きです。
厳冬期はこちらも併用していました。
キャンプ好きに好評のNaturehike。
ダウンがモッコモコ。軽量で快適です。
同じくNaturehikeのダウンパンツ。
これはもう、「着るこたつ」です。モッコモコ。
極寒期でも上下ともにインナー、ダウンの2枚でエアコンなしで過ごせます。
注意点は蒸れやすいこと。
ジッとしている分には問題ないけど、アクティブに動く際はご注意を。
ウエスト83cm、股下81cmでXLでゆったり。
膝を曲げてもつっぱらなくて快適です。
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