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リカバリーウェアの弱点をデバッグ。真冬の乾燥肌と「着ぶくれ」を回避する出口戦略

この記事は商品リンクを含みます。忖度なしの内容です。




『着る』から『敷く』へ
疲労回復と暖かさを両立させる、冬の寝床の最適解


約半年間、ワークマンのメディヒールを使ってわかった弱点

ワークマンのリカバリーウェア

みなさんご存知、メディヒール。

一般医療機器の届け出をした疲労回復ウエア

身体から放出される遠赤外線を、独自の技術で繊維に練り込んだ高純度のセラミックスが輻射

遠赤外線の血行促進作用により、疲労を回復する環境を整える

同上


昨年の夏から日々愛用しています。

これまでnoteでも何度も記事を書きました。


約半年間、ワークマンのメディヒールを使い続けて、今回、メディヒールの弱点をみつけてしまいました。


【パイルの罠】乾燥肌の天敵は「ループ状の糸」だった


まず。

もともと肌触りの良さで選んだパイル生地のルームウェア。

これが乾燥シーズンのカサつく手にひっかかるんだな。

そもそも、パイル生地って?
タオル生地が有名ですね。

「丸いループ状の糸」が織り出してある生地のこと

そう、この「ループ状の糸」がカサカサになっている手にひっかかるんです。

そして着脱のたびに手からオイル分が逃げていく感覚。
ますます手が荒れます。

乾燥した手のミクロなカサカサが、ループ状の糸にひっかかり、って想像すると、手荒れするだろうなーって想像できますよね。


2月のもっとも乾燥するシーズンは、全身なるべく保湿を心がけています。

手荒れにはワセリンそしてユースキン。

それでもやっぱり手は荒れます。

さすがにパイル生地をさわるときの手ざわりが気になって、いまはメディヒールの着用を中断しています。


やっぱり僕にとって冬のインナーは、肌に優しい・あたたかい・天然の消臭効果のあるメリノウールが最高です。


【防寒のバグ】リカバリーウェアに「保温性」を求めてはいけない

そして気になるもう一点。

それはメディヒールを着ても暖かくない点。

真冬でも快適に過ごせるレイヤーをいろいろ試した結果、コットン・メリノウールの天然素材のインナーと、ダウン素材のアウターが、最も軽量そして暖かい。

僕の所有するルームウェアタイプのメディヒールは、前述のとおり「遠赤外線の血行促進作用」はあるんだけど、そもそもの保温力は高くない。

なので、メリノウールやダウン素材のレイヤーにメディヒールを組み合わせても、暖かく感じないし、かさばる感じがします。

寝具として疲労回復の機能は大切。
だけどそれ以上に、なるべく衣類は軽く、リラックスした着心地がいい。


【期待値の分散】大泉洋さんのReDさえも「冬の着ぶくれ」には勝てない

じつは、

ワークマンのメディヒールを着て寝た翌日のスッキリ感、サイコー!

と感激して、大泉洋さんのCMでおなじみのReDのリカバリーウェア上下も追加購入しました。

ReDは血行から毎日を元気にする、リカバリーウェア

8つの天然鉱石を配合したMTG独自の特殊繊維「VITALTECH(バイタルテック)」により(中略)「血行促進」と「疲労回復」という2大効果



ウッキウキで商品受け取り後、洗濯して、着てみたのですが…

やっぱり防寒ウェアとしてはちょっと‥


そしてウール×ダウンウェアに追加で着ると、ウール×ダウンが最強の肌のやさしさ・軽量・そして防寒なだけあって、リカバリーウェアがやっぱり重たく感じちゃうんですよね。

睡眠時のウェアの重さは睡眠の質に大きく影響してしまいます。

とくに着膨れしやすい冬は、1グラムでも身軽なウェアを選びたい。

分厚い生地の衣服を着用していると、寝返りがスムーズに打ちにくく、痛みや寝苦しさを感じやすくなる



【最適解のパッチ】「着る」から「敷く」へ。1,780円の出口戦略

ワークマンのメディヒールそしてReDと、リカバリーウェアの効能は、すでに昨年9月の頃に体感済み。

夏に着ると発汗作用がすごいんです。


一方で、真冬だとパイル生地はカサカサの手にひっかかってストレス。

そしてリカバリーウェアは保温能力はけっして高くないため、「一枚多めに着る」ことの肌ストレスを感じました。

では、年度末のこのいちばん忙しい時期に、リカバリーウェアの血行促進作用、疲労回復作用はあきらめなくてはいけないの?

の答えとして、メディヒールのルームウェアと同時期に買った「敷きパッド」が良いです。

1,780円。圧倒的コスパ。

これ一枚でも、上記の記事のとおり、血行促進&疲労回復の効果を実感しています。

また、あえて寝具を「追加で着る」必要もありません。


真冬の極寒&乾燥シーズンに、
軽く、暖かく、そしてスッキリ目覚めるために。

まずは疲労回復効果のある「敷きパッド」を追加してみる、が最適解だと思った次第です。


ワークマン以外の疲労回復効果のある敷きパッドを探したところ、「Recovery Sleep」からも発売されているそうです。

赤外線効果によるセルフケアアイテム

※Recovery Sleepは公式サイトのみの取り扱いのようです
価格と機能のバランスが良く、中価格帯の選択肢として掲載しました


アマゾンではこちらのアイテムも。

これを書いている現在¥17,930+ポイント。

バクネのこちらの敷きパッドは、就寝時に快適な温度をキープすることで体と心を整える、という発想。

「調温調湿機能」で、暑くも寒くもない、ちょうどいい温度と湿度を実現。



関連アイテム

ちなみに僕が追加購入したReDのリカバリーウェア。

株式会社MTGの新ブランド。

MTGといえば骨盤サポートチェア。

わが家ではスタイルプレミアムを10年以上ダイニングチェアに使用しています。

「座る」がかわる。ラクになる。
10年経ってもヘタれることなく腰や背中をサポートしてくれるタフなアイテムです。



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