【身体デバッグ】幅広足(4E)向けの「名作シューズ」まとめ
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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。
汝自身の靴を知れ
・靴の横幅がきつい
・長時間歩くと足が痛い
・気づくと靴の外側ばかり傷む
幅広足の人は、靴選びが難しい。
僕は左から4E、3Eと、幅広足族。
長年試してたどり着いた「履いて気持ちいい靴」のまとめです。
【まとめ】幅広足のおすすめ靴選び
結論からいうと
夏はJOLT
冬はアキレス
雨の日はカインズ長靴
万能サンダルはキーンです。
【足の参考サイズ】左から27.5cm 4E, 27cm3Eで履いた感想です。
【スニーカー】三者三様の最適解
まずはこちら。
アシックスのJOLTシリーズ。
サイズは29cm4E。
通気性:◎
クッション性:◎
雨への強さ:△
疲れにくさ:◎
用途:冬と雨の日以外
僕は2022年に買ったJOLT2をいまだに愛用しています。
さすがのアシックス。
履き心地よし。
つま先までリラックスできる作りです。
またランニング用なので、通気性が素晴らしい。
そのぶん、冬や雨の日は弱し。
続いて2025年3月に購入のアキレス。
こちらのサイズも29cm4E。
通気性:△
クッション性:◯
雨への強さ:◯
疲れにくさ:◯
用途:夏と大雨以外
アキレスといえば、「コーナーで差をつけろ!!」のキャッチコピーでおなじみの子供用スポーツシューズ、「俊足」で有名。
大人用のウォーキングシューズはシンプルな外観に好感。
クッション性は前述のアシックスのJOLTよりもやや硬め。
通気性は高い、とはいえない。
むしろ冬にこの靴でスクーターに乗っても寒くないレベル。
冬の歩行にこそ良いです。
お次はダンロップ。
2026年3月購入。
サイズは29cm4E。
通気性:△
クッション性:△
雨への強さ:◯
疲れにくさ:◯
用途:夏と大雨以外
ダンロップの靴って「大人」シューズってイメージでしたが…
これがまた細部まで造形が細かい。
商品説明の写真を見てみてください。
前述のシューズのなかでクッション性はいちばん硬め。
こちらも撥水加工がされており汚れにくい、
けど通気性はアキレスと同様。良くはない。
なので冬はスースーせずに良い。
いやほんと、履けば履くほど、ダンロップすごい。
【サンダル】12年現役のキーンと異端児クロックス
ここからサンダル編。
まずはキーンのヨギ。
サイズは29cmでピッタリ。
通気性:◎
クッション性:△
雨への強さ:△(裸足なら◎)
疲れにくさ:◯
用途:極寒期のぞくオールシーズン
12年以上履いていまだ現役。プラス2足目も購入しました。
スッと足を滑り込ませてウォーキングからちょいランニングまでこなせちゃう。
かぎりなくシューズに近いサンダル。
夏はもちろん蒸れず、冬は冷えにくい(EVA素材は保温性◯)。
シンプルなデザインなんで、ツッカケやオフィスシューズにもピッタリ。
なんとも器用で多用できるサンダルです。
クロックスのエコークロッグ。
2025年7月に購入。
29cmを選んだところやや大きめ。
冬に厚手のソックスを履いてジャストサイズ。
通気性:◯
クッション性:◎
雨への強さ:△(裸足では◎)
疲れにくさ:△
用途:極寒期のぞくオールシーズン
クロックスの異端者的なデザイン。
こちら、「サイズ大きめ」という口コミ通りでした。
なのでワンサイズ下がよいかと。
とにかくソフトなクッション性。履き心地はバツグン。
ですが、5km~連続して歩くとなぜか足が疲れます。
ちょっとそこまでのサンダル用に。
カインズの長靴で雨の日が待ち遠しくなる
ホームセンターのカインズで見つけた長靴。
こちら3Lがジャストフィット。
通気性:△
クッション性:◯
雨への強さ:◎
疲れにくさ:◯
用途:オールシーズン
長靴って選べる種類が減るので、なかなか幅広足に合う靴選びが難しい。
そんななか、こちらは雨の日の救世主。
履き心地もなかなか。
さきほどのクロックスよりもこちらのほうが歩き疲れにくい。
夏でも1時間程度なら蒸れにくい。
地味に反射板つきも嬉しい。
足にピッタリな長靴があると、雨の日も最強!気分でいられる安心感。
インソールとコーティングで靴も整える
どの靴にもニューバランスのインソールを入れています。(サンダルを除く)
劇的に足が疲れない、というより
お守り程度に変えています。
白い靴ほど、新品時に防汚コーティングを。
軽い拭き掃除で済むので、メンテがかなりラクになります。(メッシュ素材を除く)
汝自身のサイズを知れ
4E、3Eの幅広足の僕がトライ&エラーを繰り返して、ようやく見つけた足にあうシューズの知識をここにまとめました。
足に合わない靴は、外反母趾や変形性膝関節症といった足のトラブル、腰痛や肩こりといった身体の不調の原因に。
「どうも靴が足になじまない…」
そんなときはプロにサイズを測定してもらいましょう。
僕はASICS TOKYO GINZAで3D足型計測をしてもらいました。
測定は無料。
靴選びのアドバイスから中敷きのセミオーダー作製まで可能です。
頭のてっぺんからつま先までリラックスできる、
履けば履くほど気持ちのいいシューズとの出会いを。
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