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【時短とコクのデバッグ】液みそが物足りない?「大さじ1の追い味噌」で夜の1分を劇的に変える方法

この記事は商品リンクを含みます。忖度なしの内容です。



「超便利!」だけど、なにか物足りない…を
大さじ1で解決する

液みそを『最強のだし』に変える
夜の1分のデバッグ記録

冷凍庫にお味噌がある安心感と、唯一の「小さな不満」


今回は液みその話を。

先日Amazonのセールでマルコメの液みそ6種飲み比べセットを購入しました。セール価格で1500円ちょっとでした。



じつはわたくし、お味噌の「溶けにくさ」に不満がありまして。

というのも、以前からスーパーで購入できるお味噌は冷凍庫で保存しています。

長く保存したいのなら冷凍保存がおすすめです。

解凍の必要はなく、常温や冷蔵で保存している場合と同じように使えます。


上記のようなメリットと、使用頻度の高い冷蔵庫のスペースをお味噌の分開けられるのも嬉しい。

味噌マドラーでも解決できなかった「溶かす手間」という壁


たしかに、

冷凍したお味噌をお湯に溶く際に「解凍の必要はない」んだけど。

なかなか溶けないんだなーこれが。


お味噌を溶く際は味噌マドラー使っています。

こちらをお味噌の容器にスポッと入れると約大さじ2のお味噌がすくえます。

で、お味噌付きのマドラーをお野菜の入ったお湯に入れてグルグルするんだけど、なかなかお味噌が溶けない。

お腹が減ってるときはマドラーを激しくグルグルして、途中で味噌玉がお湯の底に落ちちゃったり。

この「お味噌が溶けない現象」、慌ただしい現代社会において地味にストレス。


救世主は「液みそ」。お湯にサッと馴染むスピード感に驚く


そう思っていたとき、液みそセットはまるで救世主のごとく見えました。

これ、お湯にスッと溶ける!

ダマにもならないし。

計量スプーンに液みそをビュッと。

わが家では具入りのお湯1リットルに対してお味噌は大さじ4入れてます。

まとめて作っておけば明日も食べられる安心感!

スプーンに入れた液みそを軽くかき混ぜるだけでスッと溶けてくれる。

疲れた夜でも、さっとお味噌汁をつくれて、野菜もたっぷり摂れる。

ほんとにありがたい。


便利だけど、あと一歩「味の深み」が足りない?解決策


1点、気になる点が。

液みそだけだと、お味噌のコクがたりない。

「しょっぱさ」は感じるんだけど、味の「深さ」が足りないというか。

ガツンとこないというか。


せっかくサッととけて便利なんだけど、液みそだけで作ったお味噌汁はちょっと軽い。


そこで、液みそ+大さじ1分のお味噌を加えてみました。

おいしい!

ちゃんとお味噌の深みもあるし。

具材は油揚げ+季節のお野菜がたまらん


液体×固形の「1:1」が導き出した、時短とコクの黄金比


液みそが「最強のだし」としての土台を。
固形のお味噌が「香りとコク」を。

この分担作業が、時短と美味しさを両立してくれます。


たとえば今回のように液みそに大さじ1分お味噌を加えるとか。

もっと余裕があれば液みそとお味噌を1:1に入れるとか。

お味噌をちょっと足すと味の深みが増すし、液みそのだし風味も活かせると思います。


「だし」の力を借りて、心とお腹を優しく満たす一杯を


毎シーズン、冬になるとお鍋が定番だったんですが。

今シーズンは炊きたてごはん+お味噌汁+主菜と副菜、という定番スタイルがメインとなりました。

凍えたからだにあったかお味噌汁が沁みわたるし、季節のお野菜をたっぷりいただける。

そんなお味噌汁を手軽においしくいただきましょう。


最近お味噌はフンドーキン推し。
甘めで懐かしいこのお味。


補足:固形のお味噌と液みそのちがいとは?


こちらのブログ記事にお味噌と液みその違いがまとめてありました。

固形味噌のメリットとして、風味が豊かで栄養価も高い
デメリットとして、溶かす手間や分量調整が難しい


液体味噌のメリットとして、手軽で時短料理に向いている
デメリットとして、固形味噌よりも風味が落ち添加物が入っていることがある


どちらが良い悪いではなく、調理時間や疲労度に応じて、上手に使い分けたいですね。

最後に。

「本物の味噌」を見極める方法、という記事がありました。

見極めるポイントは、カンタン。無添加タイプのうち、ガスが抜けるバルブ「呼吸口」がついた商品を選ぶということ。

僕もお味噌を選ぶ際に、「なるべく原材料がシンプルなもの」を選ぶようにしています。

上の見極め方は非常にシンプル。
ひとつの目安になりそうですね。



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