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疲れた夜のレトルトカレーを「2段上の味」に変える、玉ねぎ半玉の1ミリの寄り添い

この記事は商品リンクを含みます。忖度なしの内容です。



玉ねぎを炒めるだけの「1ミリの努力」が
レトルトを2段上の味にデバッグ
さらに胃袋からメンタルをリカバリー

疲れすぎた夜、玉ねぎ半玉が救世主

めちゃくちゃ疲れた夜は。
無性にカレーを食べたい。

でももちろんカレー粉から作るには疲れすぎてる(元気でも粉からはムリ)。

できればジャワカレーを食べたいんだけど、お肉がない。

あるのは常備菜の玉ねぎ+野菜類だけ。


こんなエクストリームな状況でも、保存用のレトルトカレー+玉ねぎ+お好きなトッピングがあれば、間違いなくうまい。

お店レベル級のカレーがおうちでかんたんにいただけるんです。


疲れたカラダを立て直すかんたんレシピ

【材料(1人前)】
レトルトカレー 1パック
玉ねぎ 中玉 1/2個 (もしくは小玉 1個)
お好きなトッピング(コロッケ、メンチカツ、エビフライなど)
ごはん 100g
※(あれば)カレーの恩返し


【作り方】
①玉ねぎを薄切りにして、オリーブオイルをひいたフライパンにイン
②①を弱火でじっくり炒める
③玉ねぎが飴色になったらレトルトカレーをイン
④お好みで「カレーの恩返し」もイン
⑤レトルトカレーがあったまったら、ごはんにかけて完成!


空間をハックする「焦がし玉ねぎ」の魔力


玉ねぎをじっくり炒めると。

もうこれだけで部屋中、街のビストロな香りに。

おうちの空間から美味しさハックできます。


そしてもともと完成度の高いカレールーに、玉ねぎの甘さと旨み。

個人的には玉ねぎを「焦がし玉ねぎ」にするのが好きで。

玉ねぎのほろ苦さも加わって。

レトルトの完成度からさらにもう二段上の美味しさに。


お好みのトッピングと一緒にいただけば、極上のおうちカレー。

誰にも文句はいわせません。

焦がし玉ねぎのこんがり具合を撮りたかったんだけど、先にルゥをいれちゃったんだよなー


さらに隠し味的な「カレーの恩返し」をレトルトカレーと同じタイミングでインすれば、

「あれここ、神保町だっけ?」気分に。

いい塩梅のスパイスが加わると、カレーって劇的にプロ級の味になりますよね。


カレーを食べてからだとメンタルをリカバリー

玉ねぎを炒めるだけ。

玉ねぎを炒めるだけ。

このひと工夫がレトルトカレーを何倍も美味しくする。

というか、炒めた玉ねぎの旨みで疲れたからだが癒される。

からだもメンタルをリカバリーするためのハック。

気軽にお試しあれ。

疲れた日はエキナカで買った、とんかつまい泉の「えびふりゃー」をトッピング


補足:玉ねぎを食べると「気分があがる」?

玉ねぎを加熱することで、高い抗酸化・抗炎症作用のあるケルセチンを効率よく摂取できます。

加熱ではケルセチン類を効率よく摂取できる

そして、じっくり炒めた玉ねぎ。
やっぱり甘いコクがでるんですね。

弱火で時間をかければ玉ねぎ全体がムラなく濃い飴色になり、非常に甘くコクのある風味になります。


さらに!

ケルセチンたっぷりの玉ねぎを摂取することで気分上々。

落ち込んだときも、炒めた玉ねぎをインしよう。

ケルセチン高含有たまねぎが健康な高齢者の認知機能および脳機能検査の点数を改善することを示して、「積極的な気分を維持するのに役立つ機能」

炒めたものはケルセチン含量の増加が認められました


ちなみに。

カレー自体もメンタルに効きますよ。

クルクミンは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを増やすことが分かっています


落ち込んだらカレーを食べよう。



さいごに。

AIのperplexityに「一般的なレトルトカレー1パック+炒めた玉ねぎ中玉1/2個」を栄養士目線で分析してもらいました。※ごはんをのぞく

総カロリーは約150kcalと抑えられ、食物繊維が3倍増加し腸内環境を改善します。ビタミンCとカリウムで抗酸化・血圧調整効果が生じます


野菜不足を即解決し、低カロリー・高食物繊維でダイエット向き


たんぱく質(レトルトで2~5g)は卵や豆腐追加でさらに向上可能です

バランスのよい食習慣のなかに玉ねぎをつかったレシピを。

疲れも気持ちの凹みも癒されます。


関連アイテム

今回使ったとにかく野菜ごろごろのビーフカレー。
レトルトだと野菜が少なくて…の免罪符パック。
中辛だけど辛さが苦手な家人もOKのマイルドな食べやすさ。

非常食用に。賞味期限4年。温めずにおいしい。
うちではこちらのカレーをストックしています。
もちろん温めてもおいしい。
おいしくて長期ストックできないのが欠点。


ちょっと元気に余裕があるときはジャワカレー。
今回の炒め玉ねぎ+お好みお肉を炒めるだけで最高にうまい。
子どもの頃からジャワはうまい。最強。


既存のカレーのおいしさを飛び級させるヤバい粉。
そのままインしてもいいんだけど、余裕があれば直前にフライパンで超弱火で煎る。最高に香り立つのでお試しあれ。


フライパンや鍋はティファール推し。
強火をつかわない。使用後に急激に冷やさない。たわしなどでゴシゴシしない。など基本的なやさしい使い方をすれば10年以上余裕でつかえます。

激安フライパン購入→3か月でコーティング剥がれ…はもう卒業しました。

ティファールは取っ手と本体が別々なので、コンパクトに収納できます。

今回のカレーみたいな、こびりつきやすい調理後も、キッチンペーパーで軽く拭けば洗い物もラクチンです。


追加で玉子焼き器も購入しました。
じつはキレイに作るのに難易度高めの玉子焼きも、玉子焼き器があれば僕でもキレイに作れます。


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