あったはずのシーンがない! 30周年の映画『セブン』
はじめに
上映30周年になっていた映画『セブン』を先日みました。
アマプラ対象です。
※ご存じかと思いますが、こちらの作品グロ多めです
2人の刑事が追うのは、怜悧な頭脳を持つしたたかな連続殺人鬼。男は七つの大罪のいずれかに該当する者を狙い、おぞましい殺人を繰り返していた。そして最後には観る者の心を食い破る、驚愕のクライマックスが待つ。
30周年記念で今年IMAX初上映もしたそうです。
この映画をIMAX上映って…個人的にはチケットをいただいてもスクリーンを直視する勇気はございません。。大大大迫力でしょうね。
アマプラの映像も1995年上映作品とは思えないほど解像度が上がりまくっていて、この作品はあえてのVHSテープレベルの解像度のままでも良かったかも…とも思いました。
記憶のなかの男
さて、今回アマプラで観終えて、あれ?って思った点が。
それは記憶のなかで、ストーリー中盤のポルノショップの前後にスキンヘッドで刺青模様のカットソーをきた青年がでてきた、はずなんですよ。
4番目の犠牲者「LUST(肉欲)」の前後で。
『セブン』はこれまで何回もみてきたし、そのスキンヘッドの青年の記憶もわりとしっかりしてます。
『トレインスポッティング』みたいな青年でした。
ネットで検索してもでてこない。
彼の髪型も刺青模様のカットソーもカッコよくて、映画のストーリーには直接関係ないんだけど、お気に入りのシーンでした。
サントラの曲とリンクしてるのに
もうひとつ。
2000年前後だと思うけど、『セブン』をみたあとなぜかサントラCDをもっていていっとき聞いていた記憶があって。
上記の男性はこちらの曲が作中でつかわれた前後に登場していたって、記憶してたんです。
なかなかの激しさです。
今回確認したところ、やはりこの曲、ポルノショップ(皮革店)店内でかかっていました。
映像とあわせて音楽の記憶ものこっていて、わりと印象強めなんですけどね。その前後でスキンヘッドの青年、でてきたはずなんだよな。
すべては記憶違いなのか
作中にあったはずのシーンがみあたらない。
もしかしてアマプラ版はカットされたシーンがあるのかなと検索したところ、僕とは違う場面であったはずのシーンがないと。
知恵袋に質問されている方を発見。
この方によると、最初の犠牲者「GREED(強欲)」の際、ジョン・ドウが被害者に銃口を突きつけて無理やり食べさせるシーンがあったはず、と。
さらに面白いのが、そういえばそんなシーン、あったような…という回答者もでてくるところ。
僕的にも、そんなシーンがあった気もする笑
おわりに
なははんて。
30年も前の作品。
思い違いとか脳内補完とか、自分の記憶って曖昧。勝手にストーリーをカットしたり繋ぎ合わせたりしてる。
でも思い出記憶ではかなり明確なんですけどね、スキンヘッド青年。90年代流行っていたサイコスリラー系の別作品でしょうか。
でも…『セブン』という作品なだけに。
作品自体がいまも生きていてストーリー自体が変化しているんじゃ…って気味悪く想像すると次回みるとき新鮮味あるかなと。
すくなくとも観る人の多くに多大な衝撃を与え続けている、そんな作品なんでしょうね、『セブン』は。
おまけ。
80年代〜90年代の名作がアマプラで多数見放題。結論、いまこそ観るべし!
アニメとダイエットの相性最高すぎだろ。
フィットネスバイクは、ながら運動最強ダイエットマシーン。
ぼっち・ざ・ろっく!が面白い。
元軽音部出身、ギター欲しくなるってよ。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。