【PCのデバッグ】不器用なChromebookが、note執筆を軽くする
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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。
昨年11月に1.2万円で買ったレノボ 14e Chromebook Gen3。
性能を数字でみるとIntel N100プロセッサ、メモリ4GB、SSD64GB。
ミニマルなスペックながらも、note執筆とAIチャット、ブラウジングが中心ならこれ1台でギリギリ使えちゃう。
そしてなぜか、このPCを触りたくなるのはなぜだろう。
スペックの限界を「こまめな清掃」で補う対話
スペックはギリギリ。
ブラウジングのみの使用なら、GoogleChromeでタブ3個程度ならサクサク動いて快適。
このPCには楽天SIMを挿して、「どこでもnoteが書けるPC」仕様で選んだ。まだ自宅でしか使ってないけど。
そうするとnoteと、AI(Gemini、ChatGPT)、そしてAmazonは最低限開く。
タブが4,5個に増えると、気づけば動作がもたつく。
結果、こまめにタブを閉じる、ログオフする、定期的に履歴を消去する、など頻繁にすることになる。
かつての「タフなガラケー」を彷彿とさせる安心感
このPC、MIL規格(MIL-STD-810H)準拠。
MIL-STD-810Hは、アメリカ国防総省が定める軍事規格「MIL-STD-810」の最新版。
この堅牢さはワクワクすっぞ。
最低限使えて、意外とタフ。
このChromebookには、平成世代には懐かしいカシオ計算機製の「G-SHOCKケータイ」G’zOneを彷彿させるものがあります。
僕も当時G’zOneを使っていましたが、とにかく重い。
それにスペックは微妙。
でもなんといってもG-SHOCK並のタフネス。
G’zOneの「ギア感」にトキメキました。
M4 Macがあるからこそ気づく、1.2万円の「資産価値」
今年1月の初売りセールでM4 Mac MacBookAir 15インチを購入しました。
が、こちらはもっぱら家人のエンタメ仕様。
もちろん動作はサックサク。
6スピーカーでPC前の音の臨場感がすごい。
それでも僕はなぜかこのChromebookに手を伸ばしちゃう。
1.2万円と破格だったこともあり。
米軍規格レベルの堅牢性もあり。
気楽にラフに扱える。
Macじゃこんな風にひょいと片手で運べません。
ギリギリのスペックで、なんとか快適に使うために履歴削除やログオフなど積極的にケアしてあげなきゃいけない。
手が掛かる分だけ親近感が湧く、というのも理由のひとつ。
最後にレノボ 14e Chromebook Gen3が向いている人について。
・文章作成やブラウジングが中心
・コスパ重視
・アウトドアでもよく使う
この条件なら、格安タブレットよりChromebookは便利です。
お金をかけてスペックのいいPCを買うよりも、
・定期的に「ログオフ」「ブラウザの履歴消去」をする
・その間に席を立ったり伸びやストレッチをする
くらいが、PCもユーザーも快適なのかもしれません。
note執筆くらいがちょうどいいPCです。
しかも僕のモデルはSIMを直挿しできるLTEモデル。
レノボ 14e Chromebook Gen3
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