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【Apple Storeのバグ回避】アップルアカウント名が領収書名になる仕様に要注意

この記事のまとめ


今回は少々マニアックなお話。

アップルストアにて領収書をもらうときの注意点。

アップルのアカウント名が領収書に自動反映される
・その場でスタッフに伝えないと修正されない
・後から修正は面倒、時間もかかる

ということ。

アップルの洗練されたUIには「暗黙のルール」がありました。

以下、体験談です。



8年選手のiPhone XRから、17eへ


先日、アップルストアでiPhoneを買い換えました。

iPhone XR→17eへ。

iPhone XR、2018年発売だって!
今年で8年目かよ。

XR、まだ使えるんです。

でも昨年からのメモリー高騰の影響やシャオミの値上げのニュースを踏まえて、買い替えを決めました。


Apple Storeの洗練された決済UI


さて、購入をきめてレジに…は並ばず、
その場でお会計の流れへ。

①購入者のiPhoneで端末のQRコードを読み取り、アップルアカウントを共有
②クレカ支払い
③レシート、領収書の受け取り

と支払いもさすがのアップル、
スマートそしてシンプル。

で!

①の際にアップルアカウントを共有して、端末にアカウントの氏名が表示され、スタッフの方から

「お間違いないですか?」

と確認されました。

僕は、(アカウントの氏名は)間違いありません、と頷きました。


「お間違いないですか?」の真の意味


すると、領収書がそのまんまアップルアカウントのローマ字表記で印字されてたんです。

ここではじめて、

あ、さきほどの確認は「アカウント名」だけではなく、「領収書の宛名」も兼ねた確認だったのね!

と、気づきました。


今回、iPhoneは経費で購入。

ローマ字表記でもたぶん大丈夫、だと思うけど…
できれば正式名称にしてもらいたい。
万一のトラブル回避のためにも。

とっさにそう思って、スタッフの方に
「領収書の宛名を漢字に直してもらいますか?」
とお願いしました。


取引キャンセルと再処理の代償


まあ、これが大変で。

今年1月の初売りセール時にもらった3万円ギフト券+クレカの支払い。
それぞれのキャンセル。

おまけに(お店側の都合での)iPhone一式の交換。


さきほどまで和やかな雰囲気だったのが、一変。

重めの空気のなか、

僕「お手数かけてすみません…(恐縮)」

スタッフ「大丈夫ですよ!こちらこそすみません(ニコッ)」

僕・スタッフ「……」

沈黙のなか、
スタッフの方が端末の(データ読み込み中の)画面を
何度も何度も爪でタップする

コツコツコツコツコツ!!!

の音だけが、僕の耳に響きました。

ボールペンで手書き、じゃない


というわけで、今回のまとめ。

アップルアカウント名=領収書の宛名として扱われる
・領収書発行後の修正は取引のやり直しになる可能性

領収書に表記される宛名の修正が必要な際は、
アカウント共有後の、氏名の確認の際に
「領収書の宛名は〇〇にしたいです」
と一言お伝えしましょう。

→お店の端末に自分でポチポチ入力となります。


ちなみに、領収書の宛名について。

一般的には正式名称が無難とされています。

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