【iPhone 17eのデバッグ】失敗しない「保護フィルム&ケース」の儀式
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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。
iPhone 5を彷彿とさせる「17e」
iPhoneを買い替えた直後、いちばん緊張するのが「保護フィルム貼りの儀式」。
気泡がとれない。四隅が浮いちゃう。苦手なんですよね。。
iPhone 17eを購入しました。
歴代で一番好きだったiPhone 5に似たシンプルな造形そして機能。
XRも良かったけど17eもなかなか。
アップルストアで購入して、これから保護フィルム貼りのはじまりです。
1回でつけられた!
まずはガラスフィルムから貼りましょう。
今回選んだアイテムはこちら。
【ここがいい!】
・ガイド枠つき→ガラスフィルムがキレイに貼れる
・必要なアイテムがオールインワン→作業がラク
・ガラスフィルム、レンズフィルム各2枚つき→失敗しても安心
いつもは必ず入りこむ気泡も今回はゼロ。
1回で無事貼り付け完了です。
デスクライト下で作業を
成功の秘訣は、手元を照らすデスクライト下で作業したこと。
これによって作業時、わずかな埃もチェックできました。
作業をするテーブルやその周辺。着ている衣類。
なるべく埃がでないように気をつけましょう。
そのほか、基本は取説どおりの手順に従えばOK。
必要な道具もすべてそろっています。
Spigenという10年来の信頼
そしてケース。
Spigen!
まだ売っていたのか。
【ここがいい!】
・米軍MIL規格の堅牢さ
・変色が目立たない
・過去2年以上使った実績あり
【🎖️MIL規格取得】
1.2mの高さから26回落下してもデバイスが無事な場合認められる「MIL-STD 810G-516.6」を取得
このタフさ、安心です。
購入後に気づいたんですが、
僕が買ったのはMagSafe非対応。
MagSafe対応タイプはこちらです。
装着順序はカバー→レンズカバー
Spigenカバーの注意点は、iPhone 17eの意匠が損なわれる点。
マットブラックのカバーは無国籍ケータイな雰囲気に。
気になる方はクリアタイプのケースを
(クリアタイプは経年による変色にご注意)。
もう一点、さきほどのレンズカバーとSpigenのカバーが干渉。
レンズ周りだけカバーが浮いた状態に。
写真は問題なく撮れます。
対策として、Spigenのカバーを付けた状態で、レンズカバーを貼ったほうがいいのかも。

落下を「未然に防ぐ」
ちなみにSpigenのカバーの側面にストラップホールがついています。
ストラップはつけましょう。
ついうっかり!
の落下防止になります。
ガラスフィルムとカバー装着は、スマホ買い替え後の最初の儀式。
史上最ラクに完了できました。
成功率を高めるアイテム
あるのとないので、見え方が段違い。
一家に一台。ちゃんとしたデスクライトを。
照明を選ぶ際は、お店で実物をみて、スマホでスロー撮影をして、フリッカーの有無をチェックすることをオススメします。
ブロアーもあると便利。
こまかな埃も吹き飛ばす。
パワーもモーター音も、すごい!
早朝深夜の使用は厳禁。
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