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Chromebookが重くなったら「初期化」を。30分で新品並のサクサク感に

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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。



Chromebookは「箱」である


Chromebookは、動作が重くなったら初期化するだけで体感が大幅に改善しますよ。


以前購入したChromebookの初期化(クリーンインストール)。

完了後は、タブを複数開いていても、もっさり感なし。

サックサクに動作することがわかりました。


Chromebookはブラウザ中心のいわゆる「箱」。

定期的に初期化するのが吉です。


「もっさり感」の正体は?


Chromebookとはなんぞや。

Googleの「Chrome OS」を搭載した、高速・安全・低価格なノートパソコンのこと。

現在は3万円~10万円台が一般的。

起動が速い、コスパがいい、セキュリティに強い半面、Windows / Mac向けのサービスは使えません。

その名のとおりGoogleサービスに特化したマシン。


僕は5G対応のSIM直挿しでつかえるベーシックモデルの整備品(中古品、というかほぼ未使用だった)を1.2万円で買えました。


用途はブラウジング中心。

サブの楽天SIMを挿して、「どこでもnote執筆マシン」にしようと買ったもの。

ただ、欲がでてAntigravityやらBraveやらインストールしたら、ブラウザ時にタブを数個開くだけでもたつくようになりました。。


30分でできる初期化の手順


で、あらためて初期化を実行。

手順はこんな感じ。

  1. メディア作成: Chromeブラウザで「Chromebookリカバリユーティリティ」拡張機能を起動し、指示に従ってリカバリUSBを作成。

  2. リカバリモード起動: 対象機でEsc + 更新キー(F3相当)を押しながら電源ボタンを押し、リカバリ画面を表示。

  3. インストール: 作成したUSBメモリを挿入し、画面の指示に従って再インストールを実行。

全部で約30分の作業。
1.のメディア作成で20分ほど。
その後はラクラク完成。

お疲れ様です!
不要な拡張機能やキャッシュ、常駐処理がリセットされて、まるで生まれたてのPCのごとくサクサク動きます。


初期化後、PCはどうなるの?
ご安心ください。

  • Googleアカウントで大半は戻る

  • クラウド管理の写真(Googleフォト等)やnoteの下書きも問題なし

注意点は、Chromebook内にあったローカルデータは全消去されます。
事前のバックアップは必須です。

とはいえ…

僕の場合、Chromebook内にバックアップが必要なデータはほぼゼロ。

なぜなら作業はnoteの執筆にせよブラウジングにせよ、ネット上で完結してしまうから。

Chromebookは「ネット上で使う」前提のPC。

まさしく「箱」なのである。


低スペックでもサクサク動く


僕のChromebookのスペックは

Intel N100プロセッサ
メモリ4GB
SSD64GB

と、メモリとSSDなんて今どきのスマホよりも低スペック。

なのになんなんだこのサクサク感は!

ってくらいオンライン上の作業は快適。


旧式PCが生まれ変わる


Chromebookはブラウジングや執筆中心の方にはうってつけ。

逆に、動画編集やアプリを多用する人には向いていません。


以前も書いたけど、たとえば使っていないWindows10搭載のPCなども、「ChromeOS Flex」をインストールすることでChromebook化できます。

PCのスペックが追いつく限り、セキュリティも安心。

昨今SSDやメモリの高騰でPC本体の価格も上がっている今、旧式のPCを再利用するのも一つの手ですよ。


関連アイテム

サックサクマシンに生まれ変わった14e Chromebook Gen3。
SIM直挿しできてこの価格。


リカバリUSBには8GB 以上、規格はUSB 3.0以上を。


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