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【メンタルのデバッグ】安心して落ち込む方法



落ち込んだときはうまくいかない


落ち込んだときは低出力で過ごす。

周りも自分も傷つけないために。


落ち込んでいるときって

人にきつく当たったり。

自分自身を必要以上に責めたり

自他共に余計なダメージを与えやすい。

積極的にセーブモード


こういうときは

・重要なことを決めない
・積極的に人とも会わない
・適度な食事、運動、睡眠でリカバリーを最優先

被害を広げないことを最優先。

なるべく低出力、セーブモード。

落ち込みも痛みも落ち着くまでは

ただたんたんと落ち込む。
「凹む」に徹します


「緑色のスライム」でいよう


落ち込んだとき、時の流れは寛大です。

しばらく落ち込む・凹んでいれば、いつの間にかキズは癒える。

だから、『ハウルの動く城』の落ち込んだハウルのように。

「もうダメだ…」と部屋に引きこもって、緑色のドロドロしたスライムになった気分で。

ひっそり孤独に落ち込んでいたい。


落ち込みは回復の過程


中途半端に「カラ元気!」なんてしなくていい。

落ち込む=回復の過程です。

どっぷり落ち込みましょう。

セーブモードで一日を終える。
それだけで十分です。


何度も何度も使い古された格言

「止まない雨はない」

これは真理。

下がればまた上がるし。

外れた日のあとは当たる日もきっとあるでしょう。



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