Photo by
personal_editor
【メンタルのデバッグ】安心して落ち込む方法
落ち込んだときはうまくいかない
落ち込んだときは低出力で過ごす。
周りも自分も傷つけないために。
落ち込んでいるときって
人にきつく当たったり。
自分自身を必要以上に責めたり
自他共に余計なダメージを与えやすい。
積極的にセーブモード
こういうときは
・重要なことを決めない
・積極的に人とも会わない
・適度な食事、運動、睡眠でリカバリーを最優先
被害を広げないことを最優先。
なるべく低出力、セーブモード。
落ち込みも痛みも落ち着くまでは
ただたんたんと落ち込む。
「凹む」に徹します。
「緑色のスライム」でいよう
落ち込んだとき、時の流れは寛大です。
しばらく落ち込む・凹んでいれば、いつの間にかキズは癒える。
だから、『ハウルの動く城』の落ち込んだハウルのように。
「もうダメだ…」と部屋に引きこもって、緑色のドロドロしたスライムになった気分で。
ひっそり孤独に落ち込んでいたい。
落ち込みは回復の過程
中途半端に「カラ元気!」なんてしなくていい。
落ち込む=回復の過程です。
どっぷり落ち込みましょう。
セーブモードで一日を終える。
それだけで十分です。
何度も何度も使い古された格言
「止まない雨はない」
これは真理。
下がればまた上がるし。
外れた日のあとは当たる日もきっとあるでしょう。
関連記事
【感情のデバッグ】イライラが連鎖する仕組みと「何もしない」処方せん
積極的に休む
消極的に動く
【身体のデバッグ】ワークマンで十分?あえて1.5万円の「ReD」リカバリーウェアを選んでみた
疲れたら
まずは血行から整える
いいなと思ったら応援しよう!
うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。