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アクセサリーはゴールドを買いなさい【投資】【価格】

15年前の指輪


2010年にこちらの指輪を購入しました。


ティファニー 丸の内店にて一目惚れ。

なかなか尖ったデザイン。

デザインはフランク・ゲーリー。

四角くて丸い。

まるでナットのようなデザイン。

いびつさもあり∞のような連続性も感じられる。

痺れます。いまでも毎日身につけています。


僕のリングはシルバーっぽい。
でもじつはピンクゴールド。

ってところも気に入りました。

いまではすっかりいぶし銀色。
カッコよし。


金価格上昇


ときに2025年。

不確実性の高まりからゴールドの価格上昇がすごい。

ほんの数ヶ月まえに3000ドル突破!って騒がれてたのに。

西山孝四郎氏が出演する『ザ・マネー』では今後4000ドル突破との見立てもあるとか。



15年まえの指輪の価値は?


金価格高騰の記事をみて。

冒頭の指輪が気になりました。

指輪の重量をはかってみると6g。

現在の価格はおおよそ12,500円/g。

ということは約75,000円。

ネットのブランド買取店のスピード査定でも同等の価格。ちなみに実際に売却する際は手数料が引かれるそうです。


では2010年こちらの指輪はいくらだったか。

覚えていないんだけど10万円弱だったはず。

つまりゴールドの指輪は15年経ってもほぼ購入価格と同等レベルの価値があるわけです。

ちなみに優秀AIくんのperplexityに「5年前の18金の価格は現在と比べて何%だった?」と尋ねたところ以下の回答が。

18金(K18)の価格比較
2010年のK18価格:3,477円 × 0.75 ≈ 2,608円/1g
2025年のK18価格:17,160円 × 0.75 ≈ 12,870円/1g

何%だったかの計算
2,608÷12,870=0.2026…

15年前(2010年)の18金価格は、現在(2025年)と比べて約20%でした

2010年当時の指輪の購入額と、2025年の指輪6g分の金価格が同じと想定して。
上の回答からざっくり計算するとこんな感じ。

つまり当時の購入金額のうち60,000円相当は売り手の経費や利益分だったんでしょうね。

15年後の今こうみると…もし。もし同じ金額の金そのものを買っていたら75,000×5=375,000円ですよ。。金額分の金そのものが欲しかった気がしないでもない。。


いざというときの安心


以上から。

これならアクセサリーを購入する方またはプレゼントする予定のある方は、ゴールド素材のものも選択肢にいれてはいかがでしょう。

アクセサリーなんだから好きな素材やデザインのものを購入したい。それはもちろん、です。

が、いざというときにゴールド製のものは手離れがいい。いざというときって、不確実性が高まっているとき。そういうときに価値が上がるものが手元にあるって安心感がある。いざというときに頼れるアイテムを贈るって発想も素敵です。


15年前にこの指輪を選んだときはブランド力やデザイン性しかみてなかったけど、いま思えばゴールドにしておいてよかったなと。思ったことが今回のnoteを書いたきっかけです。ちなみに僕の指輪、売るつもりはないですよ。


お買い物をする際は、購入品が高額であればあるほど、適正価格からみてリーズナブルなもの、今後価格が上がりそうなものを選んでおく。

そういう見方も意識して商品選びをすると、のちのちお得ですし安心ですね。



おまけ。

スマホにつかう電気はベランダで耕すという発想。ポタ電とソーラーパネルがあれば電気はあちこちで採集できる。万一のときも安心です。


さまざまなバイクに乗りましたが原付二種のスクーターが最強。軽い。コスパいい。気軽に人馬一体感も楽しめます。大型リアボックスがあればどこでも無料コインロッカーです。



よく歩きよく食べれば医者いらず。
ウォーキングは健康にいいしダイエットできるし本も耳読できる。無料でできる最強の健康法です。

外出時のラジオは空気伝導タイプのイヤホンがいいですよ。耳に圧迫感がなくてキモチいい。外音がきこえて安心。


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ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。