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梅雨の室内干しに最適!三菱ムーブアイ除湿機の8年使用レビュー 【おすすめ】【電気代】【衣類乾燥】


梅雨も最高の乾燥を


ジメジメ梅雨時期。

バルコニーで干すのも突然の雨が心配。
湿度も高くて乾きづらい。

では室内干し。エアコンのドライ機能をつかうにはまだ気温が高くない。中途半端な除湿力。そして室内寒い。


これからの季節の除湿そして衣類乾燥はムーブアイ一台で解決ですよ。


うちは2017年製のムーブアイ除湿機。
そして2013年製のふとん乾燥機。
どちらも三菱製。

大カテゴリーで「三菱」ブランドのイメージというと…頭によぎる過去のニュース。


が!家電に関してわが家では三菱ブランドに対して絶大な信頼を置いてます。

なぜならこれまで残念な経験がないから。
というよりこれは凄すぎだろ!って商品ばかりだったから。

タフ・ハイパワー・省電


わが家のムーブアイは今年で8年目ですがノートラブル。丈夫です。

そしてなんといってもパワフルさと省エネっぷりが最高。



除湿能力は公式だと以下のとおり。

除湿適用床面積の目安(50/60Hz)
  [木造和室]:〜11畳/〜13畳
  [プレハブ洋室]:〜17畳/〜19畳
  [コンクリート洋室]:〜23畳/〜25畳

以下リンクより


わが家ではコンクリートで6畳〜16畳までは余裕の除湿力です。

普通洗いなら洗濯機1回分の洗濯量なら数時間でほぼ乾くかんじ。デリケート洗いだともう少しかかります。

サーキュレーターと併せて乾燥させるとさらに時短に。



つづいて消費電力。

わが家のムーブアイは「定格消費電力 245 / 275W」

一般的な電気料金(27円/kWh)を基準に計算すると6.6円 / 7.4円。

ちなみに上記のリンクを貼ったモデルは「衣類乾燥1回の電気代」が「ムーブアイONで559Wh 15.1円」と。

以上から1回分の洗濯物を乾かしても数十円しかかからない。

ってある程度金額をイメージできて安心だし十分お得です。



メンテナンスもラク


コンプレッサー式の除湿機って冷媒を使って空気を冷やし、結露した水分を集める方式。これはエアコンと似た原理。

エアコンのメンテナンスって、内部のカビやよごれがタイヘン。


が!うちのムーブアイくんは8年つかっても内部はキレイ。

エアコンほど使う頻度は多くないし、「内部クリーン」機能があって使用後内部をしっかり乾燥してくれる。この機能はほんとにありがたい。


デメリットは置き場所と温度


では気になる点はというと。

まず除湿機本体のサイズ。

わが家のモデルで本体寸法(約):幅360×奥行210×高さ534mm。

米30kg袋の一般的なサイズは「高さ800mm × 幅490mm × 底マチ100mm」。

大きさのイメージは30kg米袋にちかい。

秋から春先までのオフシーズンはクローゼットの場所をとります。


あと、稼働時の温度。暑い!

梅雨時期の室温20℃以下ならまだ「あったかーい」レベル。

でも夏本番になると除湿機からの風はまるで熱風。

夏は通常エアコンを稼働しているから問題ないんだけど、除湿機からの熱は感じます。


まとめ


乾いた北風吹く季節は加湿器を。

そして湿った南風がふく季節は除湿機を。


それぞれ交互に居室にやってきてキッチリお仕事してくれます。

三菱のムーブアイ除湿機はパワーも省エネも大満足。そしてタフ。

雨の日がつづいても洗濯物に悩まない。梅雨時期に落ちこみがちなメンタルにもやさしい一台です。



おまけ

物干し竿を交換するならオールステンレス一択(巻きステンレスは内部から錆びますよ)。

そしてハンガーに吊るした服を直接かけられるハンガータイプが超便利です。下の写真下部の波波にハンガーをかけることで服がズレにくく風にも強いです。



こまめにフィルターのお掃除を。

こちらはガチのハイグレードなエアコン用フィルターです。



エアコン内部のよごれをなんとかしたい。

苦節10年でたどりついた楽チンお掃除ハック。
よい子はマネしちゃダメなやつ。


わが家の窓辺を癒しスポットに。

ハンモックはリラックスできる。涼しい。目にもいいかも。


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ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。