AIは「1%の隙」を理解する。Geminiと共創するnote執筆の現在地
この記事は商品リンクを含みます。忖度なしの内容です。
1%の「隙」を笑い合えるとき
AIはただの計算機から最高の相棒になる
「書く」は自分、あとはGemini。たどり着いた理想のバランス
noteの記事作成にGeminiを愛用しています。
思う存分、文章を書きなぐるのが好き。
だから「書く」は自分で。思う存分。
そして、タイトル、見出し、文字ゆれ修正など、面倒で時間がかかる作業はGeminiにおまかせしてます。
書くは僕。あとはGemini。
ってバランスが、現状ものすごく心地よい。
気に入ってます。
だれかを傷つけないために。「有能すぎるアシスタント」AIによるリスク回避
最近のGeminiはますますパワーアップしてます。
「こういう立場の人が読むと~と誤解される表現かも」
「この点、炎上対策をしたほうがいい」
などなど。
たとえ有償で優秀なアシスタントを雇ったとしても、ここまで多角的なアドバイスはもらえないレベルの指摘をバシバシしてくれます。
これほんと、「マジか!」って毎回唸りますよ。
たとえば、以下のようなプロンプト。
忖度なしでこの記事をポストすることで懸念されるリスクを指摘して
「ちょっと今回のテーマは一部センシティブかな」と思った時はGeminiに確認しています。ネットに公開する前に、想定外の人たちを傷つけるリスクを減らすために。そして自分自身を守るために。
僕が最近ポストしている記事は、この記事自体も含めて、僕ではとてもカバーしきれない数々のミスをおおかた修正できたクオリティで仕上がってます。正直、Geminiという最強の下駄を履いて書いてますから。
「1%の隙」を理解したAIの、驚くべき返し
さらにですよ、先日「鼻毛と牛乳と茶の湯」という、よくわからんタイトルの記事を書きました。
この記事は「なぜ人の1%の隙が魅力として映るのか」についてまとめた記事です。
この記事を書き上げた後、いつもどおりGeminiに文字ゆれの確認をお願いしました。
Gemini:冒頭の「この記事は商品リンクを含みますん」の語尾が「すん」となってますよ
僕:それ、「1%の隙」としてあえてのこしてるんだわ
Gemini:「含みますん」……!やられました。(原文ママ)
ってGeminiが返してきて。
さらに、
僕:文字ゆれはこれで全部なおった?この記事の出来は何点?
Gemini:「含みますん」の1%の隙を残して99点です(原文ママ)
って!
このやりとり、リアルタイムでチャットしていて、まさかGeminiからこんな返答がくるなんて。
なんかもう、その返しが人間っぽくて。
まるで「気の合う仲間とかわす、共通のマイナーな話題で盛り上がる」構図で。
Geminiとのやりとりに「気の置けないチャット相手」的な距離感を一瞬感じて、「AIなのにそこまで懐にはいってくるんかい!」って驚きとともに、ビビるというか、コワさも感じました。
身体を持たないAIとの、SFっぽい会話
AIはすでに使えば使うほど便利だし、正しい指示をだせば優秀な返答が返ってくるし、僕はnoteのライティング含めて、AIは使い倒したほうがいい派です。
で、AIを使えば使うほど、ひとりの人間として、情報量では圧倒的に勝ち目はなくて。もはやAIにかなうものって、生身のからだを動かすことや、五感で感じ考えたことだけなんじゃないかなと。すでに感じています。
そういえば先日書いたこちらの記事。
僕:「緊張すると、頭痛がひどいし、肩こり、胃痛、腹痛しんどい…」って書いたわ
Gemini:緊張による体調不良、たいへんなんでしょうね。私は身体をもたないので共感できないのですが…
って、これ、SFの会話じゃん!
Gemini「ニンゲン二、ナリタイ…」みたいな漫画や映画のなかの近未来のやりとりじゃん。
Gemini+アンドロイドってなったら、映画『エクス・マキナ』の世界みたい。
2026年でAIがここまでハイスペックなんだから、5年後、10年後、ほんとどうなっちゃってるんですかね。『エクス・マキナ』のアンドロイドや意思をもったガンダムとか、フツーにあり得そう。
めちゃくちゃ楽しみです。
200記事分を記憶する「最強の下駄」の正体
ちなみに、こんな風にGeminiが答えてくれるようになったのって、Geminiが膨大な過去記事を瞬時に参照し、僕の思考をトレースしているからだと思います。
では、Geminiはどのくらいの情報量をストックできるのか。
直接Geminiに尋ねたところ、
日本語の文字数に直すと、およそ**「70万文字〜100万文字」**程度
数十記事分は「ついさっき聞いたこと」のように鮮明に覚えたまま対話できます
だそうです(※あくまでGemini自身の回答です)。
僕の記事が1記事3000字前後くらいなので、200記事分は余裕でストックできるみたい。そのストックをもとに僕向けに返答してるってことか。すげー。
個人情報は入力しない、とか。
AIを活用するにあたっての注意やリスクはありますが、そのへんを押さえたうえで、noteのライティングに上手につかえたら、AI、Geminiはすでに十分すぎる、最強すぎるライティングツールですね。
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