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猫背・ストレートネック改善と正しいランニングフォーム



①猫背、ストレートネック、ランニングフォーム…


もともと僕はひょろっこくて猫背、ストレートネック。

ランニングフォームも独学で長距離を走ると疲れてました。

猫背ってからだのポイントごとにみるとこんな感じ。

・顎があがる
・前屈み
・お腹のちからが抜けている
・骨盤も前屈み

②姿勢の改善方法は共通してた?!

SNSでストレートネックの改善方法みたいなリールが流れていて(ソースは忘れました)それは

顎をひくとき腰からうごく

というものでした。


この改善方法が僕にはピッタリで!

ふだんの姿勢からランニングフォームまで、すべてにおいて劇的に改善。


猫背になってスマホをみている姿勢から、腰からスッと後ろに顎をひきしめるようにすると。

頭のてっぺんから足まで背骨にそって重心の芯が一本できる感じ。

この重心の芯をイメージして日頃から動作すると首、肩、背中、腰に余計な負担がかかりにくくて非常に快適です。

③姿勢改善はウォーキングしながら

僕は1日7000歩以上を目安に積極的に歩くようにしています。

その際に全身をリラックスさせて、からだを前屈みにしたり後ろに引いたりといろいろ試しながら歩いてると、

この姿勢がいちばんラクだ!
このフォームが気持ちがいい!

ってポイントがみつかります。

それが上記の「腰からやや後ろに顎をひく」姿勢。

この姿勢を意識しながら歩くと肩がぶれることなくスーッと前に進んでいく感じ。

プロのマラソン選手が肩の位置をまっすぐキープしながら前へ前へ滑るように走っていく。

そんなイメージっぽく歩けます。


④まとめ:普段からラクなフォームを意識する


ふだんの生活のなかで椅子に座ったり立ったりする際に、からだを前後左右にゆらゆらしてみる。

そして重心を前後左右に移動してみてラクなフォームを探してみる。

頭ってけっこう重いから前屈みになったり後ろにひきすぎたりすると、テコの原理で肩・背中・腰に余計に負担がかかるのがわかります。

こんな風に日頃からラクに気持ちよく動けるフォームを意識してると疲れにくい、呼吸がラク、気持ちいいと、日頃のパフォーマンスも上がるんじゃないかと。



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