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『外にいる時間』で健康寿命アップ!狩猟時代から学ぶシンプルな生き方




最近、目のかすみ。

眼精疲労に悩まされて。

照明の灯りのチラつきが原因かな?
そう考えてライトを替えてみました。

これは効果ありです。




『「外にいる時間」があなたの健康寿命を決める』


そんななかで見つけたこちらの一冊。

『「外にいる時間」があなたの健康寿命を決める』

部屋の中には存在しない太陽光のバイオレットライトが、「元気で長生き」のキメテだった! 
あなたの光環境をほんの少し変えるだけで、さまざまな症状(近視・ドライアイ・睡眠障害・血流障害・記憶力低下・うつ病・認知症・パーキンソン病など)に絶大な効果をもたらす先端医療の成果を紹介。
外に出るだけで得られる健康効果と、日常生活で「外にいる時間」を簡単に増やすことができる10の実践方法も掲示しています。

説明より

読み終えました。

文字が大きくて読みやすい。

1時間でサラッと読めちゃいます。



以前読んだ、著者の慶應義塾大学名誉教授 坪田一男氏のネット記事。

太陽光に含まれる波長360〜400nmの紫色の光「バイオレットライト」は、近視の進行抑制や睡眠の質改善、うつ病の予防につながる重要な光。

バイオレットライトは指向性が非常に強いことがわかってきました。すなわち、見る方向性がとても重要なのです。

上記リンクより

目にいい習慣のまとめ。

積極的に日光浴。両目でバイオレットライトをキャッチせよ。

1日2時間外にいれば 子供たちは近視になりにくい

朝起きたらカーテンだけでなく 窓も開けて太陽光を浴びる

外にいても下を向いていたら効果なし ちょっとだけ「上を向いて歩こう」

10月から5月頃までは なるべくひなたを歩くようにする

同上


著書『「外にいる時間」があなたの健康寿命を決める』も著者の主張は一貫してます。

本書のメッセージはとても簡単です。
「おそとぼっこしよう」「外にいる時間を増やそう」

p.148

GO OUT!この一言に尽きる。
日光浴しようというシンプルな健康法の提案。

ちなみにこちらの坪田先生の著作。
今ならプライム会員なら無料で読めます。


太陽の光を浴びる時間をふやせば近視、睡眠障害、うつ病、認知症などさまざまな症状に効果的だよ、と。

シンプルでわかりやすい健康法です。




『歩く人はボケない』


似たようなシンプル健康法の本がありました。
こちら。

町医者を30年、臨床医を40年行なってきた私が断言できるのは、毎日歩行する習慣を持つと、認知症をはじめとする生活習慣病の大半は予防できるということです。
歩行といっても長い距離を速く歩く必要はなく、スキマ時間にちょこまか歩くだけで十分。本書では薬いらずの、歩行と食事の健康習慣をご紹介します。

説明より


町医者を30年、臨床医を40年行なってきた著者の提案する健康法。

それは

①よく歩く
②しっかり栄養をとる

以上。

がんも糖尿病も認知症も、大半の病気に対して未病でいるために上記の2点を守っていればいい。

いたってシンプル。


『脳を鍛えるには運動しかない!』


さらにさらに。
こちらの著作も。

人間の脳は走りながら進化した。
脳と気持ちが劇的に変わる脳科学からの運動指南。

説明より


『脳を鍛えるには運動しかない!』でいちばん印象深かった一節。

わたしたちの遺伝子には狩猟採集の行動様式がしっかり組み込まれていて、脳がそれをつかさどるようになっている。

祖先の日常の活動を真似しなさい、というのがわたしに言える最善のアドバイスだ。つまり、毎日、歩くかゆっくり走るかし、週に二、三回は走り、ときどきは全力疾走で獲物を追うのだ。

『脳を鍛えるには運動しかない!』より



人類は約600万年もの間、狩猟採集生活を続けていたそうな。

直近2000年くらいがぼんやり想像できる人類の歴史の範囲だと思うけど…

今の文明社会は600万年の最後の一秒分

上記リンクより

たったの「秒」ですよ。秒。

ということはつまり。
ヒトの体って600万年間、狩猟採集をしていた頃に適応できるようにチューニングされてきているはず。そして現在もその名残りは強いんじゃないか。

『脳を鍛えるには運動しかない!』のなかの「祖先の日常の活動を真似しなさい」の部分。

これって健康法だけでなく生き方全般において、大きな指針となりそう。



まとめ 健康法はいたってシンプル


『「外にいる時間」があなたの健康寿命を決める』では、日光浴をしよう。

『歩く人はボケない』では、よく歩こう。

この考え方を集約したのが『脳を鍛えるには運動しかない!』。

すなわち狩猟採集時代の祖先の日常の活動を真似しなさい!ということ。


いまでは考えられないほど過酷だったであろう狩猟採集時代。そのなかを生き抜いてきた知恵が僕らのDNAに刻まれているはず。


たとえば真夜中までPCを前に残業する。

ペットボトルのジュースをがぶ飲みする。

長時間スマホをみる。

これらは健康にいいか?

太古の生活様式をイメージすれば、おのずと答えはでるはず。


よりよく生きるための原理原則って、じつはかなりシンプルじゃないか。



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