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目の疲れ激減! 照明をかえてみた 【眼精疲労】【対策】【改善】


フリッカー気になる


もともと寝るまえ枕元でこちらのライトでスマホをみて。

目の疲れがドドッとでるようになりました。

ちなみに上のライトも。
中国メーカーのスマホの画面も。
iPhoneのスロー撮影でみたらフリッカーでまくり。

とくに上のライトなんて、商品説明の写真でベッドで女性が本を読んでるでしょう。

ダメですよ、フリッカーなんてでちゃうライトで読書したら。

僕はパナ推しなのでこの点、残念。


一方でこちら。
3年まえにアマゾンで買った読書灯。
全然期待してなかったんだけどフリッカーなし。
手のひらサイズで超軽量。いつでもどこでも使える。優秀です。



フリッカーとは?


さて、そもそもフリッカーとは。

フリッカーとは?
フリッカーとは、照明の光が人間の目には見えない速さで点滅を繰り返す現象

フリッカーによる健康への影響
フリッカーは、肉眼では認識できなくても、健康にさまざまな影響を与えることがあります。長時間フリッカーにさらされると、眼精疲労、頭痛、集中力の低下などの症状が現れることがあります。

下記リンクより



とくに眼精疲労。

目が見えづらいと何をするのも億劫に。

とくに車やバイクの運転時に見えづらくなるのは危険です。


今回の目ショボショボがきっかけであれこれ調べてみて。

世界的に近視パンデミックが起きていること。
太陽光のバイオレットライトに近視進行を抑制する効果があること。
なるべく太陽光を浴びる生活習慣が大切。

などがわかりました。



犯人はお前もか


さて。冒頭のライトとスマホの組み合わせで目がショボショボに。

目ショボショボは思った以上にストレスフル。

気になって身の回りのガジェットや光源をスマホのスロー撮影で確認してみました。

そうしたら自宅のダイニングテーブル上のライトのフリッカーもやばいことに。

じつは1年前にすでに気づいていて。
noteにも書いてました。
忘れていたよ。そんなこと。

こちらが3年前買ったLED蛍光灯。
3年で3本中2本が逝きました。
フリッカーもでます。
長時間つけるところは避けたほうが吉。


ダイニング周りはお気に入りの場所。

スマホをみたりキンドル端末を読んだりもするのでフリッカーは大敵。

目視でみるぶんは気にならないけど一度スロー撮影でフリッカーの存在を知ってしまった以上、気になってしかたがない。
交換するしかない。



近所のコーナン(ホームセンター)に行ってきました。

ほんとは蛍光灯サンプルをスロー撮影してフリッカー有無を確認したかったんだけど、20W形のサンプルはさすがにない。

店内のLED照明もメーカーによってフリッカーが発生されてます。なかには有名ブランドの商品にも。

ほんと。
購入前はフリッカー有無を確認しましょうね。



候補はふたつ。

まずはこちらは蛍光灯照明に直接つかえるLED直管。

ただしノーフリッカーの表示なし。フリッカーの有無はためしてみるまでわからない。

ちなみにコーナン価格で1本900円ほど(税抜)でした。


もしくは蛍光灯か。
NECブランドならあんしん。


ちなみに蛍光灯は今後製造されなくなりますね。
ある意味レア物に。

「水銀に関する水俣条約」において、蛍光灯の製造と輸出入を2027年末までに禁止することが合意されました。

下記リンクより


交換して超快適!


悩んだ結果こちらに。

さっそく取り付けたところ…超快適です。

スロー撮影でもフリッカーなし。

さらに以前つかっていたLED蛍光灯よりも明るさましまし。

これはうれしい。


まとめ


目の疲れ、眼精疲労が気になる方は身のまわりの照明器具やガジェット類のモニターをスマホのスロー撮影で撮影。

フリッカーの有無を調べましょう。

もしかしたらチラつきが原因かも。


交換可能であればフリッカーなしのものに交換しましょう。

体感的にはプラシーボ効果もふくめて、かなり目がラクになりましたよ。



おまけ

目をときどき休ませたい。
耳で読むオーディブル、はじめました。


寝るまえの読み聞かせって幸せ。
オーディブルは入眠前とも相性がいい。
タイトルが最高に好きな作品。


世界的に近視の人が増えているらしい。
こちらは日経新聞の記事。
近視になると最悪失明するリスクも増加する。
マジか。


たかが近視、ではないんです。

ここで『「外にいる時間」があなたの健康寿命を決める』(サンマーク出版)著者の慶應義塾大学名誉教授 坪田一男氏の記事。

太陽光に含まれる波長360〜400nmの紫色の光「バイオレットライト」は、近視の進行抑制や睡眠の質改善、うつ病の予防につながる重要な光。

バイオレットライトは指向性が非常に強いことがわかってきました。すなわち、見る方向性がとても重要なのです。

上記リンクより

そして目にいい習慣まとめ。
両目でバイオレットライトをキャッチせよ。

● 1日2時間外にいれば 子供たちは近視になりにくい
● 朝起きたらカーテンだけでなく 窓も開けて太陽光を浴びる
● 外にいても下を向いていたら効果なし ちょっとだけ「上を向いて歩こう」
● 10月から5月頃までは なるべくひなたを歩くようにする

同上

つまりですね、窓をあけてハンモックに横になる。
すると自然に顔も目も空と太陽の方向へ。
これって近視の進行抑制に効果あるバイオレットライトをたっぷり浴びられるってこと。
顔を上に向けることで指向性の強いバイオレットライトをキャッチできます。

こちらは僕が愛用しているメーカーの自立式ハンモック。
フレームも生地も丈夫。故障しらず。


最初は億劫だったウォーキングも歩きつづけていくとセロトニンが分泌でしあわせ気分。
しだいにもっと歩きたくなる。
歩かないと逆に気持ちが悪い。

こちらは愛用しているアキレスのランニングシューズ。最軽量クラスで幅広対応。

このシューズ、ほんとに履きやすい。


ウォーキング時のイヤホンは空気伝導で。
耳元に小さなスピーカーがある感じ。
音質はイージーリスニングには十分なもの。
これなら車やバイクなどの外音も聞こえます。




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ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。