見出し画像

書キグルイノ快楽

Amazonアソシエイト参加中。
実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。



ただ書きたい


毎日書きたくて仕方がない。

息を吸って文字を吐きたい。

noteに毎日投稿しても次から次へとアイデアが浮かぶ。

浮かんではスマホにメモするんだけどメモは溜まる一方。


AIで「整える」欲求不満


最近はAIに文章を添削してもらっている。

添削してもらうと文章が整う。

こういう視点もあるのか、と学びもある。

欲が出てキレイに整えようとするとすればするほど時間がかかる。

1記事完成までに時間がかかる。

さらにメモが溜まる、という欲求不満。


書キグルイノ快楽


書キグルイ。ならぬ書キ中毒か。


AIに相談してみた。

書キグルイは、記事を作成する創造的な楽しさ。

能動的な自己表現(自己実現)、浄化作用なので中毒とはちと違う。とな。


とはいえ、noteに投稿するたびにアクションをいただけるので、「いいね」やコメントなど承認の不確実性に対する依存もあるのかな。


『大聖堂』の冒険酔い


1月は『大聖堂』、2月は『大聖堂―果てしなき世界』と、
ケン・フォレット著『大聖堂』シリーズを読んだ。

1ヶ月それぞれ上中下巻、1,800ページ超の読破。

どちらの作品も上巻の中盤まで読んだら最後、時間を盗んでまでつづきを読みたくなる。年度末に読んではいけないシリーズ。


『大聖堂』は中世イングランドが舞台のフィクション。

まるで『ゲーム・オブ・スローンズ』のような過激で暴力的な世界で。

栄光からどん底まで。一度読み始めたら、読み終えるまで止まらないジェットコースターに乗って全身揺さぶられっぱなしの感覚。

『大聖堂―果てしなき世界』まで読破した後、3作目『火の柱』を読み始めた直後、乗り物酔いのような感覚に。


「飽きた」というよりは、「疲れた」感覚。

冒険は、しばらくお腹いっぱい。


「書く」に満たされる日はいつか?


いつか「書キグルイ」も

「ごちそうさま、お腹いっぱいです」

と言える日が来るのか。


いつかその日が来るまで。

すきま時間を見つけては書きなぐるのだ。



関連記事

【記事のデバッグ】AIは「正解」ではなく「視点」を増やす道具

「整えすぎる」バグを防ぎ、AIを思考のアクセルに変えるための距離感とは。


【日常のデバッグ】凡人は「複利」で日常をデバッグする

1%の積み重ねの「複利」はとまらない。


いいなと思ったら応援しよう!

ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。