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【ワークマン】メリノウール90%靴下がセール中!乾燥肌を救う「天然素材」の底力

この記事は商品リンクを含みます。
忖度なしの内容です。


カサカサ、ちくちくから自由になれる。
肌に優しい冬の自分へのご褒美。



ワークマンで発見。最高峰「メリノウール90%」靴下がまさかの30%OFF

先週末に最寄りのワークマン女子に行ってきました。

どこも冬物セール期間ですね。

なんとワークマンではメリノウール素材のアイテムも多数セールしてました。

今回のホットバイはメンズのメリノウール靴下。販売されてたんですね。

極厚手の靴下、そしてなんとメリノウール90%を謳った靴下をゲット。こちら30%オフ。

そのほかメリノウール素材のニット帽を購入しました。

上段が~27㎝極厚手。下段右から~25㎝厚手、そして~27㎝のメリノウール90%。


メリノウール靴下で「足のにおい」から解放される


さっそく靴下を洗って使用してみました。

さきほどの写真上段の極厚手のものはメリノウール60%と表示されています。

裏地もこもこ、厚さもリッチ。

1日履いていて足が疲れにくい。

靴下を裏返してもしっかりした作りです。長持ちしそう。


そして丸一日はいた後、靴下がにおいません。まったくにおわん!

すでにメリノウールのインナーで実感してるけど、メリノウールの消臭効果はほんとにすごい。


以前、ポリエステル、レーヨン、ナイロン、ポリウレタンをつかった厚手の靴下を履いていたら、なんだか足がにおう。

自分の足ってこんなだったっけ?
って自我崩壊しかけました。


メリノウールの靴下と化繊の靴下、においの差は?

天然素材は吸湿性が高いし、帯電しにくい。ただ強度は弱い。

【天然繊維】
天然繊維の特徴は、合成繊維に比べて吸湿・吸水性に優れています。汗をよく吸い、帯電しにくいところも長所です。ただ、強度は合成繊維よりも弱いものが多い

下記リンクより

一方で、合成繊維は吸湿性が低い。ただ乾燥が速く、強度もつよい。

「合成繊維」の特徴
合成繊維は、石油や石炭などの有機質を原料としています。吸湿・吸水性が低いため、汗を吸いにくいという短所がありますが、乾燥が速く、強度が強いところが長所になります。

同上

足のにおいが気になるなら、天然素材の靴下えらびを。

とくに吸放湿性にすぐれたウールがおすすめ。

天然繊維の靴下に比べて、吸湿性が低く汗を吸わない合成繊維の靴下は蒸れやすく臭いやすくなってしまう

足の臭い対策には、吸湿性が高く足の汗をしっかり吸収してくれる「コットン」「リネン」「シルク」「ウール」素材の靴下がおすすめ

同上


今回のメリノウール素材、そしてナイロンなどの合成繊維素材、それぞれの靴下をはきくらべると、その差は歴然。

1日履いた後の足がにおう。。それ、あなたのせいではなく靴下のせいです。


薄くても暖かい。メリノウールが持つ「天然の温度調節機能」


一方で、さきほどの写真の下段、チェック柄のメリノウール90%の靴下、こちらはどうでしょう。

厚さは春秋向けといった感じ。

でもさすがはメリノウール。10度前後の環境で履いても足が冷えるということはありません。


なぜ薄手でも暖かいのか。
それはメリノウールは温度調節機能があるから。

メリノウールの繊維は、外気の変化に合わせて開閉する特徴を持っています。暑い時は余分な熱や湿気を素早く放出し、体がオーバーヒートするのを防いでくれます。逆に寒い時は、繊維に含まれる微細な空気が断熱層となり、体温を逃がさず保温してくれます。

下記リンクより


メリノウール90%靴下、適度な厚みで冬だけでなく春秋にもつかえそう。


一方、こちらの靴下で気になったのは、靴下をひっくり返した時の糸のほつれ。

ほつれというか、けっこうすごいです。

AIのGemini曰く、これは「糸端の処理不足」が原因。

この状態のままにすると洗濯のたびにほつれ周辺の緩みにつながるのだそう。

対策としては「とびだした糸を針または靴下の生地の中間層に押し込む」ってアドバイスをもらいましたが、なんか難しそう。

もしくは「洗濯時はネット使用」。これならできそう。


ちなみにメリノウール90%の靴下、僕がかった3足すべてに、裏地にほつれがありました。

このほつれさえ許容できれば、本来なら数千円するスペックが数百円で手に入るお得感ありありです。

こんなかんじのほつれ。糸を編み目にとおしてあげるとほつれ拡大の防止に。


乾燥肌の悩みはインナーで解決。セール時期こそ「肌への投資」を


これまで何度もnoteに書いてるんですが、僕はもともと乾燥シーズン、毎年肌トラブルに悩んでました。

肌が乾燥する。かゆい。かきこわし。悪化すると肌が黒ずむ。などなど。

が、今シーズンから化繊や発熱素材をさけて、ウールそしてコットン素材のインナーにかえてから、肌ストレスが激減。

これほどまでにお肌が変わるのかと実感しています。

肌にとって重要なのは、繊維の柔らかさ、汗を吸収・放出する能力、静電気が起きにくいこと、保湿クリームを生地に吸収させずにしっかりキープできるかどうかです。

合成繊維の中には柔らかいものもありますが、汗を吸収する能力に欠け、静電気が起きやすいという弱点があります。

ゆるく編まれた極細メリノウールも選択肢の一つかもしれません。

下記リンクより


冬のお肌のトラブルに悩んでいる方は、ご自身のお肌にあった素材のインナーを試してみるのもありです。

メリノウール素材のものはワークマンのアイテムがお値ごろ&お試ししやすい。とくにいまはセール期間ですよ。


Amazonだとこちらの靴下、2足購入しましたが、よいです。
ウール30%。厚みもじゅうぶん。化繊もはいっていて丈夫です。
消臭効果も満足レベルでした。



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