自己紹介|転職を繰り返したゲーム好き40代
note をはじめてからだいぶ時間が経っています。
「春の連続投稿チャレンジ企画」もありますが、「はじめまして」の挨拶がないのも失礼ですね。
同年代の方の自己紹介記事に影響を受け、わたしも書いてみようと思いました。(約2,700文字)
1.わたしについて
名前:白波 龍
年齢:40台後半
SNS:noteのみ
MBTI:INFJ
バイト:郵便配達、服飾店、お菓子工場、ディズニーランド、デパート、マクドナルド、スーパーマーケット
★好きなもの
ゲーム:MOTHER(FC)、Final Fantasy 4(SFC)、METAL MAX 2(SFC)、KING'S FIELD(PS)、Wizardry(PC)、World of Warcraft(PC)
アニメ:キングダム、ハイキュー!!
漫画:ドラゴンボール、わたるがぴゅん!、スラムダンク、ジョジョの奇妙な冒険、HUNTER×HUNTER
映画:グーニーズ、天空の城ラピュタ、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ロード・オブ・ザ・リング、インターステラー
ドラマ:SHERLOCK、THE MENTALIST、刑事モース、ケイゾク
音楽:スピッツ、Mr.Children、電気グルーヴ、サカナクション
作家:近藤康太郎、夏目漱石、上橋菜穂子、喜多川泰
2.経歴
中学生が一番勉強していたと思う。
推薦枠を得て、そこそこの付属高校に入学できた。
少年野球歴は小3~中3までの6年。
高校の成績は下の方。剣道部。
付属とはいえ、全員が自動で大学生になれるわけではなかった。
それなりに勉強して、理系の学部に滑り込む。
大学ではTRPGサークルに入る。
TRPGという言葉は、クトゥルフなどの影響で今では少し広まったかもしれないが、当時はかなりの怪しさがあった。
しかし、オタクの友人から得たことは多く、何より最高に楽しかった。
友人に秋葉のオ〇ム系列の店でPCパーツを買い、自作してもらった。
ずっとゲームとか、ネットでなりきりチャットとかしてた。
(PCゲームは、PCの知識やスキルがたくさん得られます)
同時に、ディズニーランドでバイトをして、オタクじゃないアピール。
バイトをやめる前、ディズニーシー建設に着手していた。
大学はギリギリ単位が足りず留年。
ほとんど頭を使っていなかった気がする。
寝るか、ゲームか、ダイエーのスーパーでバイトかという生活。
* * *
就職氷河期真っ只中。
なんとか小さなプリンター会社に就職。
もともと、大学に入ればなんとかなるだろ程度にしか考えていない。
案の定、仕事がつまらない。というか、覚悟がなかった。
仕事中にうとうとして叱られるを繰り返す。
1年で退職。
Webデザインスクールっぽいところに通いながらマックでバイト。
しかし、デザイン会社には就職できなかった。
とりあえず、派遣でプロバイダーのコールセンターで働く。
コールセンターは、初期のYah〇o!BBだった。
当時はわからなかったが、孫正義が価格破壊で攻勢をかけていた只中にいた。
街中では、バイトがジャンパーを着てモデムを配っていた。
家に持ち帰ってつなぐだけで、ネットが開通するわけがない。
結果、待ち呼3桁(待ち時間1時間超)。
電話は「どんだけ待たせるんだボケ!」というクレームから始まる。
「俺は堅気じゃねえんだよ、今から行くから住所を言え」は今でも覚えている。
突然、後ろの席の女性が、何度も何度も書類をデスクに叩きつけ、「バァン!バァン!!」という衝撃音がしばらくフロアに響き渡ったこともあった。
この世には、顔も名前も知らない人間に、大声で汚い言葉をこれでもかと投げつける人間がいる。
SV(スーパーバイザー)の道もあったが、続ける気はしなかった。
次は正社員にという言い訳で転職。
* * *
入社した会社は、光■信系のブラックだったことに後で気づく。
リストを渡され、上からかけるという電話の営業。
当選したわけでもないのに、当選おめでとうございます!とか言ってた。
社員は仕事しながらタバコを吸っていた(私は吸いません)
(電話営業自体はよくある仕事だと、今では知っています)
そもそも人に言える仕事をしよう、とまた転職。
強いて言うなら、教育系の事務職か。
(今思えば)そこにいた女先輩が「このハゲー!違うだろォォ!」の某議員にそっくりだった。
精神的に病みかけたが、その前に配置転換される。
交代した人はすぐに病んで退職していった。
なんかすまん。
(ただ、女先輩はめちゃ仕事ができて、参考になったところもある。しかも小さくて可愛かった)
しかし、カネ勘定がザルだったため倒産、大きめの企業に買収される。
大きめの企業も、買収の成果を出せなかったのか、さらに売られる。
そして同業他社に吸収される。
それまでと比べたら職場環境はマシになった。
数年ほど続けていたが、人事はほとんど硬直していて、給与もあまり上がらなかった。
* * *
そんなころ、流行り?のブログ(副業)を始める。
少額の教材とか買っていろいろチャレンジした。
Google AdSenseは一発合格。
しかし、稼げたカネはわずか。1年ほどで挫折。
(これ系で稼げると謳っているアカウントは信用していない)
続いて、クラウドワークスでロゴ作成に挑戦。
コンペで何回か勝てて、いけるかもと思いはじめる。
しかし、そう甘くない。
報酬のいい案件は本職のデザイナーが参戦し、全く勝てない。
結局、Adobeのサブスク月額をトータルで上回れなかった。
1年ほど続けたが、赤字が続くだけだと挫折。
その頃、本業で上の上の上司を企画でサポート。
それが評価されたのか、昇進に繋がる。
副業で試行錯誤した経験が役に立ったところもあった。
現在、中間管理職。
妻、小学生の娘(ASD)、パピヨン。
東京都の真ん中あたりで暮らしています。
3.noteで書くということ
2025年現在、noteで書く目的は「自分を変えるため」です。
この年になっても、自分はずっと幼いままで、
成長していないんじゃないかという不安があるのかもしれない。
経歴を書いて改めてわかったけど、
自分は基本あたまを使わず、ぼーっとしている怠け者です。
そんな自分を少しでも変えたい。
もっと、自分が知らないことを知りたい。
その活動の一つとしての、note です。
(近藤康太郎にかなり影響を受けています)
★noteで書く主な記事
古典(好きなわけではない)を読んだ感想
日常や作品に触れて、感じた気持ちの言語化
読んでいただいた方が、少しでも新しい視点や気づき、興味、楽しい気持ちを得られればいいなと思います。
それでは、よろしくお願いいたします。
長文を読んでいただき、ありがとうございました🙇🏻
(了)
