【アメリカ就職・キャリア戦略】3年で5回レイオフ。アメリカの解雇文化のリアル
こんにちは!USキャリアラボです。ワタシはアメリカでシリコンバレーのバイオテック企業で研究者として働いています🌝
今日はアメリカの「解雇」について書こうと思います。タイトルの通り、アメリカ生活、ほんまに解雇ばかりです。
ワタシの会社も、この3年で5回はレイオフがありました。
ホンマ毎年一回以上は解雇があるんです!😱
今日、LinkedInを通じて、カリフォルニア大学でポスドクをしていた頃の友人からメッセージが来ました。
LinkedInっていうのは、いわゆる「ビジネス版のSNS」で、オンライン上の履歴書としてキャリアや実績を公開できるプラットフォームです。アメリカでは転職活動でみんなこれを使ってます。
最近日本でも使われてる感じなので使っている方もいるかもしれません。
その友人からのメッセージ、内容はこうでした。
「解雇された。なんか仕事の求人知ってる?」
彼はサンディエゴのバイオテック企業で研究者として働いてました。
今、とにかく解雇が多いので、街には仕事を探してる人が山ほどいます。同じような職種に、ウン百人が一斉に殺到する。もう無理ゲーに近いレベルの転職活動になってます。
ワタシ自身も、正直いつ同じ立場になってもおかしくないと思ってます。もし解雇されたら、次の仕事どうやって見つけよう、って考えると、多分本気で路頭に迷うと思います。
実際、うちのチームから解雇された元同僚、2年経ってもまだ仕事が見つかってない、なんて話もよく聞きます。
ほんまに恐ろしい。そして、明日は我が身です。
生き残るのが大変な、アメリカ生活です。
ちなみに、今回連絡をくれたのはポスドク時代の友達なんですが、実はワタシ自身のポスドク時代のことを書いたKindle本も出版してます。もし興味あれば読んでいただいて、感想などもらえるとすごく嬉しいです🌝
