「島根県雲南市・八重山神社」(親子で仲良く参拝)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
年末、骨折していた魔王(母)が
復活したので…
もう一度行きたいと言っていた
「八重山神社」に
行ってきました。
私もその日の朝…
呼ばれるように八重山神社に
行きたいと思っていたので
グッドタイミングです。
そして、最近元気のない
姫(上の妹)も便乗することに
なったので三人で出発です。
…危ないから気を付けて…
帝王(父)と同居の姫は
うまくいかないコミュケーションで
ストレスもあり気分ドヨーン💦
気分転換も含めて
自然と触れ合おうぜってことで
八重山神社と八重滝に向かった。
よくわからん自慢げな私は
いつもの道の駅で
ランチを食べることを提案。
( *´艸`)
んま、こっち方面へのお出かけは
プロと呼んで欲しい(笑)
その後…
八重山神社に。
ここには
「龍の顔をした狛犬」がいる。
全国で珍しく
「由來八幡神社」と
この八重山神社にしかない
歴史的にも貴重な狛犬だ。


しかし、何度見ても…
「龍」には見えないな!
アイ~ン
志村けんか…?
アントニオ猪木と
ジャイアント馬場の
コラボ狛犬か?
また来たよって
アゴを、さすっといた🎵
社殿直前の石段は
これまた急で…💦

魔王、大丈夫?
四つん這いの私が
心配するのも変だが
眼がくらむと真っ逆さまだ。
「ヤバ…姉ちゃん
私も怖い…」
おい! 姫よ!
お前も気を付けろ!
いつも大口をたたく姫が
かわいく見えた。
後ろを振り返るな!
足元だけに集中しろ!
一番へっぴり腰の私が
偉げなのは…なぜだ?
(;^ω^)

それでも社殿にまで到達すると
やはりここは、ため息が出て
岩の圧迫感と共に
クラクラする。




初めて訪れた姫も
言葉数を少なくして
空気に溶け込んでいるようだった。
主祭神は伊邪那美命(イザナミノミコト)と
天照皇大神。
不思議なのは素戔嗚尊が
川のそばで小さな社にいること。
なぜならこの土地で
悪いことをしていたタケルを
追い払って民に
平和をもたらしたのは
素戔嗚尊だからだ。
やっぱ…お母ちゃんとお姉ちゃんが
大好きなんだろうか(笑)
この地をあげたって感じなんかね?
( *´艸`)
そしてこの日初めて
社殿の裏側に足を進めた。
私は拝殿や本殿の裏側が
一番磁場を感じるタイプ。
だからさ~ここは
相性がいいのか
圧迫感のある迫力と
慈愛のオーラを感じて
座り込んでしまった。


眼を閉じると…
波の音が聞こえるような
変な気分になる。
そして頂いたメッセージは
いずれ来る「時」に備えよ
様々な情報に
振り回されぬように
これだけだと
なんのこっちゃ?
みたいな気分だったが
その日の夜…
意図がわかった!
んでもまあ、これは
書いたところで…
みんなの参考になるかは
別だから…やめとこ🎵
( *´艸`)
牛馬守りのご利益を
授かる神社とされているが…
神牛はまだしも…
神馬はこれ…正解か?


いつ見ても…
ドーナツを耳に飾っているように
マヌケ顔に見えちゃう!
御神水も覗いてきたよ(笑)

でも一番は…この岩壁だろう。



願い玉があって
二個で300円の奉納。
前回は岩に当たらなかったから
姫が元気になりますようにって
投げてみたら…
当たった!(え? マジか!)
姫も投げてみる。
大命中!

あんた、なんて願いかけたの?
「…あ、忘れてて
ただ当たれって思って
投げただけ💦」
魔王も今回はきれいに命中!
「私は、当たることが
願いだったわ! 笑」

二人の温度が丁度いい。
「ちょっと! あんたたち…
鳥が…
“今日はすっずし~“
そういって鳴いてるわよ!」
なんだ、この魔王の
発想力豊かな感性は💦
でもだんだんそんな風にしか
聞こえなくなって…
山にコダマするくらい
三人の笑い声が響いていた…。


魔王は骨折から復活した
感謝を述べたようです。
魔王の名前が「八重子」なので
この神社がお気に入りなんです。
( *´艸`)
私も磐座っぽい感じが
お気に入りの神社なので
姫もきっと…その良さを
肌で感じたことでしょう。
さて、もういっちょ
歩きますか…山の中を🎵
すぐそばにある八重滝に
向かいましたよ。
(=゚ω゚)ノ
P.S
今年はやはり
伊邪那美命が
熱い神様の一人だな!
ぜひ、皆さんも
注目してみてくださいね🎵

