「川の街リュオーレの物語」第1編を終えてのご挨拶
『川の街リュオーレの物語』第1編を、無事に最後までお届けすることができました。
橋守の話から始まった物語でしたが、花屋、文書館、写真師、丘の住人たちまで、たくさんの人たちが登場する群像短編集となりました。
見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。
一話ごとに読んでくださる方がいて、いいねやコメントをくださる方がいて、そのおかげで少しずつ先へ進むことができました。
作者としてお礼申し上げます。
リュオーレの物語は、この先も続いていきます。
第2編の準備を進めていますが、ある程度まとまったところまで書きためて、全体を見直してから公開します。
そのため、続きをお届けするまでには少し時間が空きそうです。
秋頃から再開できればと思っています。
それまでの間も、ときどき「リュオーレの縁から」や小さな記事を更新するかもしれません。
川霧の朝も、評議館の鐘も、丘の風も、旧市街を歩く茶色い猫も。リュオーレでは、いつもと変わらず日々が続いています。
また季節が巡った頃に、物語の続きをお読みいただければうれしいです。
それでは、ひとまず。
第1編、ここまで。
(追伸)
各話へのリンクを下の記事にまとめています。
もし、この投稿からお読みになられる方がいらしたら、どこからでもいいので覗いていただけましたら、うれしいです。
